神奈川県三浦市から三重県亀山市へ拠点を移動
たかいく農園改めたかいく新舎

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直売所について
販売方法について検討、見直しのために、しばらくの間、直売所をお休みしていました。
昨年のようなご対応ができず、心苦しい限りです。

環境に負荷をかけない農業を目指して、無農薬・無化学肥料での栽培に転向して3年。
これまで直売所は年寄りが切り盛りしてきましたが、様々な理由からそれも困難となり、
この3ヶ月はお休みせざるを得ない状況でした。

ようやくこの度、当園を支えてくれている若い方々のお力を借り、少しずつ開店できる日が出てきました。
人手が足りずにまだ営業日を確定できる状況ではありませんが、週末はできるだけ開けようとがんばっています。

作業小屋の改装作業をやりながらの営業となります。
もしご都合のつく方がいらっしゃいましたら、改装作業と販売のお手伝いにいらしてください!
のんびりおしゃべりしに来てくださるだけでも歓迎です☆

販売日は、ホームページトップにあるスケジュールの中で、出来るだけご案内する予定です。
そちらでご確認いただければと思います。営業時間は昼前~日暮れくらいになります。
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# by takaiku-n | 2010-12-21 13:17 | 直売所
開墾作業のお知らせ
三浦市の「池下(小松ヶ池の下)の休耕田の作業をお知らせします。

12月9日(木) 9:00スタート(8:30たかいく農園自宅集合)

こちらはとにかくニホンアカガエルの多い谷津田です。
この田んぼは、30年放置されたままの休耕田で、来年に向けてお米を作ったり水辺の生物の住みかを作るために
30年ぶりに復田します。
三浦半島各地(長沢・芦名)で復田プロジェクトを進めている大学院生の天白さんを中心に作業しています。
池下のプロジェクトは、当園も開墾当初から参加しています。
環境を守るために無農薬や無化学肥料での米作りは必須です。
先人の知恵を少しでも未来へつなげるためにも、米作りの知恵を習得したいです。
みんなの力で、環境を守りながら食糧自給についても考えていきませんか。

この田んぼは、大きい農業機械が入らないため、霜柱が降りるまでの年内に人力で作業をしなければなりません。
9月より11月にかけてヨシの刈払いをおこない
11月25日刈り草を焼き払いました。まだ復田まで至っていません。
ハンダイオコシという土の掘り起こしの作業を12月9日、9時頃から開始します。
12月中に開墾できたところから畦を作り直して徐々に水を入れていきますので
12月の毎週木曜日を作業日とします。

持ち物は、先の尖ったスコップ、膝までのピッタリした長靴、軍手、お弁当。
開墾段階につき、ヨシなどの刈り枝が鋭く尖ってケガをする場合がありますので
自己責任にて、気をつけて作業をお願いします。
車については、近くに駐車スペースが多くありませんので
たかいく農園自宅に集合し、乗りあわせで田んぼへ向かいたいと思いますので
8時半までに集合し45分出発できるように準備をお願いします。
作業時間は、基本的に9時から4時頃まで。途中昼休みをはさみます。
自宅からそれほど離れたところではありませんが、分かりにくいところなので
その度に送迎はできませんので、午前と午後に分けて送迎します。
午後の集合時間は、12時30分です。
早上がりなどは自由です。

ご不明なことはお気軽にお問い合わせください。
よろしくお願いします!
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# by takaiku-n | 2010-12-05 16:45
2010年収穫祭のご案内
何ともご無沙汰のブログ更新です^^

来る11月21日 ってもうすぐですが…。
収穫祭を開催します◎

日時: 11月21日
集合: 9:30ぐらい

参加費: 大人@2,000円くらい、小学生以下は半額
昼食・夕食含む。飲み物と「祝の島」上映は別途かかります

持ち物: 軍手、長靴、マイ食器類、持ち寄り1品(昼食用、軽めでOK)、
不用品交換用の何か
防寒対策は万全にお願いします◎

集まって、収穫して、作って、食べて、飲んで、不用品交換して、
最後に「祝の島」を観て語る。
そんな1日を目指します。
たかいく農園大豆レボメンバーとOBメンバーと、
山王山農園大豆レボメンバーと、
そのお友達やお知り合い、または興味がおありの方なら誰でも歓迎!

参加ご希望の方は、17日までにtakanashi☆takaiku-n.comまで
ご連絡をお願いします。(☆を@に換えてね)

野菜だけが三浦の幸じゃない☆というわけで、
三崎のマグロ問屋さんより、マグロのカブト焼きを出品していただきます!
また、三浦地鶏さんから丸鶏を買い、豪快な鶏の丸焼きに挑戦します!
山王山の洋平君は、現在無化学肥料で栽培中のユリを出品!
当園大豆レボメンバー2人組はうどんを打ちます!
うちはネギ焼きしようかな…。

ほかにもアロマトリートメント、
ウズベキスタンの無農薬干しブドウ(絶品!)販売もあり。
ほかにもみなさん、じゃんじゃん情報発信・手仕事販売、名乗り出てください◎

不用品交換会も、みんなでやりましょう。
ご家庭で眠っている不用品を、何か1品お持ち寄り下さい。

そして19時より、「祝の島」を上映します。
山口県上関町への原子力発電所建設計画に27年間反対運動を続けている
祝島の島民の方々、その姿を描いたドキュメンタリー作品です。
「ミツバチの羽音と地球の回転」とはまた違った視点から描いた作品。
これは別料金になりますが、上記2作品はどちらも是非観てほしい。
今回は「祝の島」を上映できることになりました!

http://www.hourinoshima.com/祝の島-からはじまるコタツだんらんツアー/

映画のみの参加も歓迎します。
現在、当園に滞在している旅人まろ君が現地・田ノ浦に入り、阻止行動に
参加しています。
今止めなければ、今止められれば、私たちの未来が変わると信じています。
交通費含めて全予算3万円で出発した(笑)まろ君へのドネイションも歓迎!
とにかく観てください。

ほとんど未定の、いい加減な収穫祭。
きっとあなたも楽しめます♪

私たちも、あなたのご参加を楽しみにお待ちしています!!
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# by takaiku-n | 2010-11-13 01:28 | イベント&出店
イベント開催します
2010年7月17日祭
今日、ここで和になろう

あなたはどんな未来を描いていますか
自然と調和した暮らしを描きませんか

たかいく農園に、冨田貴史さんが来園します!
エネルギー、お金、暦の未来について語り合うワークショップのファシリテーター
冨田貴史さんを囲んで、お話を聴き、まもなく訪れる「自然と調和した持続可能な
社会」を意識し共有しよう。

●この日は化石エネルギーに頼らず、五感全てと第六感をフル活用する1日。
携帯電話は不持参で!

●みんなの力で収穫にこぎつけた無農薬・無化学肥料栽培の小麦「ユメシホウ」が、
いよいよお披露目です!


会場では、不用品の交換会「くるくる」を開催!
鎌倉のNPOかまわと葉山のゼロ・ウェイストの会が物々交換会の場を作って、
お待ちしています。みなさん、お家に眠っている不用品だけれど、誰かが喜んで
くれそうな物たちを持って集まろう。
湘南界隈で話題の魔法のコンポスト「バクテリア・デ・キエーロ」の展示・説明もあり。


日にち: 7月17日(土)
場所: たかいく農園自宅
時間: 昼の部12:00~ 夜の部16:00~
三崎口駅に11:40に集合した方、引率します。車での来場も可
参加費: 昼の部:中学生以上500円(取れたて野菜のサラダ込み)
          小学生以下は無料
      夜の部:1,200円+お米1合またはそれに見合った何か
         (簡単な食事と冨田さんのお話込み)
※オプションでナイトウォークあり
持ち物:マイ皿、マイカップ、マイ箸、マイ椀、不用品、軍手、
    長靴(ナイトウォーク参加者のみ必須)
持込禁止:携帯電話(どうしても行き帰りで必要な方は開催中不使用でお願いします)

参加申込み:7月14日まで(事前予約必須)
申し込み先:たかいく農園 takanashi☆takaiku-n.com (☆を@に換えてね)


昼の部12:00~16:00
☆不用品交換会「くるくる」開催!不用品を交換しよう
・ユメシホウ満喫!昼ごはん(たこ焼き販売、充麦パン販売、たかいく野菜サラダ)
・逗子あかり&タオカフェがコラボして玄麦入り玄米おにぎり販売もあります
・冨田貴史さんを囲むお話会第1部「生物多様性って何?」
 (冨田さんへの謝礼@500円を別途申し受けます)
・生物多様性の維持に一人ひとりが出来ることを話し合い、自分宣言しよう
・小麦栽培報告。「小麦粉ができるまで」を知って、考えよう
・アカペラシンガーPIKALEくんのソウルフルなうた声に浸ろう

夜の部16:00~22:00
☆この夜はキャンドルアーティストくにさんによるやさしいろうそくの明かりで過ごそう
・晩ご飯をみんなで作ろう・食べよう
・富田貴史さんを囲むお話会第2部「マヤ・カレンダーを取り入れた暮らし」
・「朝目覚めたら持続可能な社会が生まれていました」(豊田義信・中村ちひろ ご夫妻)
・闇を体感するナイトウォークへ。闇に瞬く光のサプライズあり
・沖縄・高江やんばるの森を守りたい石崎聡子さんの妖艶なフラに魅せられよう
・みんなで過去の縛りを手放し「自然と調和した持続可能な社会」を受け入れよう


マヤ長期暦の解釈「コルマン・インデックス」では、この日が意識の進化における
重要な転換点になると予測しています。
きっと進化した意識=和。

2010年7月17日、和になってつながろう!

出店------
葉山「チャルカ」 たこ焼き
長谷「一花屋」 手ぬぐい、ドリンク全般
三浦パン屋「充麦」 特製ユメシホウ全粒粉100%のパン
秋谷「タオカフェ」(未定) ユメシホウスイーツ
「マクロスイーツとんがり」 ユメシホウスイーツ
町田「井上糀店」 味噌
逗子「あかり」(未定) 自然素材の衣類・雑貨
鎌倉NPO「かまわ」/葉山「ゼロ・ウェイストの会」 くるくる
「たかいく農園」 やさい、小麦(ニシノカオリの麦穂・玄麦・ユメシホウ全粒粉)
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# by takaiku-n | 2010-07-05 15:10 | イベント&出店
大豆レボリューション 募集始まってます
5月1日より、2010年度の大豆レボリューションの募集が始まっています。

昨年度より参画している大豆レボ、私たちに大きな意識の変化をもたらしてくれました。
がつん!という形ではなく、じんわりじっくり、優しく力強い変化の後押しでした。

農業を営む側、消費する側。
その分け隔てをなくしていこう、というのがNPO法人トージバの提唱する半農半Xという暮らし方。
「自給率4割のまま、気づいたらみんなある部分は自給している、それが目指すところ」
初めてトージバ代表の渡邊さんと話したとき、そう仰っていました。

で、日本人の食の基本は米と大豆。
大豆は地大豆が全国津々浦々で栽培されてきたものの、今や量産型の改良種に駆逐され、
栽培面積も激減し、地大豆は絶滅しかかっています。
そんな地大豆を休耕田で栽培し、収穫し、味噌作りもやっちゃおう!というのが大豆レボ。
オーナー制です。
だけどオーナーは出資するだけじゃあなく、栽培にも関わる。

昨年度がスタートする前、私たち自身は
「交通費を払って都市から三浦まで、農作業をしに来てくれる人が果たしているのか?」
そこが一番の疑問でした。
すでに5年の実績があった大豆レボの他のテイケイ畑の様子を聞けば、毎回賑やかに作業が
行われているらしい。本当だろうか。
みやもと山ご夫妻のように、農だけではない別の魅力があるからなのでは?
うちにその魅力が備わっているだろうか?
うちは休耕田でやるわけじゃあないから、経済的に大丈夫だろうか?
ま、駅から近いから、来てもらうのは比較的ラクかな~。
…などなど、不安と期待を抱えていました。

1年後の今、不安はほとんど残っていません。
この1年、どれほどの援助と勇気と喜びを、レボのメンバーからいただいたことか!

今年は昨年度から居残りしてくださるオーナーさん約5組と、新規募集の20組のみなさんと一緒に楽しく大豆を育てていきます。
買えば簡単な食料ですが、播いて育てなければ食べられないし、特に穀類・豆類は収穫しても脱穀・選別しなければ食べられません。
当園は全て手作業で進めますから、脱穀・選別はとても大変です。
そんな作業も、みなさんでやれば楽しくできます。
そして手にする大豆のありがたさ、嬉しさは、お金じゃあ買えません。
まさにプライスレスな価値を食に感じていただける、意義深い活動です。

あなたも半農半Xを大豆レボから始めませんか?
お申し込みはコチラ↓
http://www.toziba.net/daizu_revo/
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# by takaiku-n | 2010-05-08 23:45 | イベント&出店