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たかいく農園改めたかいく新舎

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ミニダイコン各種
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今年初めて栽培する小型の大根です。
向かって左から上段ミラノ大根・辛味大根・おいばね紫大根・黒長大根。
下段黒丸・紅心大根
おいばね紫は、まだ市販されていない試作品ですので、来年作付けを増やす予定です。
黒大根は、美味しく頂けるように検討中です。
この他に、青長大根・小桜大根・淡桜大根を栽培しています。
おいばね紫は、売り切れ次第終了。11月中旬には全てが揃います。
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by takaiku-n | 2008-10-31 22:02 | 畑のこと 野菜のこと
三浦大根
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レディサラダ大根をバックに三浦大根を撮りました。
今は青首大根程度の大きさで、重さは葉も含めて1.4kg程になりました。
あと最低でも2倍位の重さはほしいな。
ちなみに、この大根は自家採種の三浦大根です。
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by takaiku-n | 2008-10-25 22:03 | 畑のこと 野菜のこと
蒸し豚のピーナッツソース
当園の落花生と水菜、ニンニクを使った料理です。
蒸した豚モモ肉に、砕いた落花生をアジア風にニンニクとナンプラー、
カボスで味付けし、水菜とタマネギを添えました。蒸し鶏でも美味しいです。
おためしください。
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by takaiku-n | 2008-10-19 22:04 | 我が家の野菜料理
グリーンサラダ
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当園のマスタードとレディサラダ大根、ルッコラを使ったサラダです。
サラダに赤い色が加わると彩りもきれいです。
今年の大根の肉質はとても滑らかで口当たりもとても良いと思います。
マスタード、ルッコラどちらもチーズとの相性がよく、
我が家では、バルサミコドレッシングがお気に入りです。
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by takaiku-n | 2008-10-18 22:04 | 我が家の野菜料理
お神楽
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自宅の程近くに、小さい神社があります。今日は、年に一度のお祭りの日です。
朝から掃除、お神楽と氏子の皆さんと一緒に行いました。
今朝温室で初めてとれたキュウリを祭壇に御供えし、玉ぐしを奉納してきました。
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by takaiku-n | 2008-10-14 22:07 | 日常
レディサラダ大根
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レディサラダの収穫が始まりました。
まだ若干小さめですが200グラム程になりました。
今朝収穫した大根は、予約分で出てしまったため店頭に並べる程はありませんでした。
あと5日以内には次の収穫を始めます。
もう少しお待ちください。
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by takaiku-n | 2008-10-14 22:05 | 畑のこと 野菜のこと
サツマイモの収穫
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大きなサツマイモが掘れました。
セイゴは、掘った土から出てくる色々な昆虫を見つけては、きもちわるい?とかきも?いとか言って踏みつけたりサツマイモの蔓でいじめています。
畑に沢山の生き物がいるのは、とても心が豊かな気持ちになります。
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by takaiku-n | 2008-10-13 22:09 | 畑のこと 野菜のこと
直売所の野菜
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本日の直売所の棚にはカブ、ルッコラ、マスタード、水菜、小松菜、サツマイモが並んでいます。
とれたての野菜を、揃えてお待ちしています。是非ご利用下さい。
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by takaiku-n | 2008-10-13 22:08 | 直売所
《ヨメの日記》2008年10月13日 (月)  秋晴れ
またとんでもなくご無沙汰をいたしました。あっという間に季節は秋、深し。
おかげさまで、セイゴは3歳の誕生日を迎えました。

アロマテラピーの基礎知識を身につけようと思い立って半年強、やれるだけのことをやって先日、試験が終わりました。多分、合格しているはず。試験終了と共に内心「やった~♪」と小躍りしました。
11 月より、社団法人日本アロマ環境協会認定のアドバイザー&インストラクターとして活動する権利を得られる予定。たかが半年かじったくらいで何よ?と安易な感じがするかもしれませんが、いえいえそんなことはありません。これまで系統立てて学んだことこそありませんでしたが、私にとっては実践する中で感じ、理解していた分野ですから。

さて今日も長いです。精油(エッセンシャルオイル)の性質について学ぶなか、新たな疑問が沸いてきました。
植物は移動できず、痒くても掻けず、痛くても舐められないので、まあ痛みや痒みは感じないはずですが、身を守るためと繁殖の手助けを得るために、体内に精油成分を作り出します。その成分の中でも、全ての精油に含まれていると言っても過言ではない成分に、殺菌・抗菌の成分があります。
微生物との共生は、ダーリンと私が、農業だけでなく人間の生活でも大切であることを、様々な面で理解しつつある重要課題。なのになぜ植物はどれもこれも殺菌・除菌するの?そんな精油を肌に使って、肌の微生物を殺してしまうことはないの??

このパラドックスに、私はひとつの仮説を立てました。
「植物の持つ殺菌力は、殺す相手を選ぶ」
どう思いますか?
私達にとって目に見えない微生物は、細菌も真菌もカビも、どれも一緒くた。なかには肉食もいれば光合成するものもいるけれど、どれも一緒くた。だけど植物にとって微生物は、そんなに一緒くたな相手ではないはずです。なぜって、微生物との共存関係は、植物は動物よりもずっと濃密だからです。
で、植物にとって微生物の中には、敵と味方がいるわけです。もちろん動物にとってもそうです。乳酸菌や酵母、麹は味方。カビや病原菌は敵。植物にとっても同様に、自分を腐敗に導いたり有毒ガスを出す相手の接近を許すわけにはいかないんです。だから敵は殺したり遠ざけたりするけれど、味方にはえさを提供するしおびき寄せる。つまり植物が作り出す殺菌成分は、人間には識別できないけれど無差別攻撃はしないのではないか。さらにどうやら、植物にとっての味方と人間にとっての味方は、同じ種類の微生物ではないかと考えられます。

病気になって抗生剤を服用すると、消化管の微生物が善玉悪玉の境なく死ぬので、特に小さい子は下痢したり抵抗力が下がったりする。でも一方、殺菌力の強い精油を薄めて飲んでも、消化管内の善玉菌は死なないのではないだろうか?
怪我したとき、現在では、消毒せずにさっと洗って密閉することで早くきれいに治る、というのが治療法として常識になりつつありますね。バンドエイドで専用品が出ていて、私も使います。このメカニズムを説明すると長くなり過ぎるので省きますが、人間が薬品を人工合成する技術は、まだまだ動植物の代謝の足元にも及ばないのではないかと想像するわけです。
人工合成した薬品の第1号はアスピリン、成分は柳から抽出したそうです。1899年に商標登録されました。それからたかだか100年と少しです。科学が飛躍的な進歩を遂げているとはいえ、長い生命の進化の歴史から見れば、薬品開発はまだ初歩段階なのかもしれません。

人間も、表皮の保護を微生物に委ねているというのが私の推測です。もちろん推測だけでなく、消化管内の共生や膣内の保護に乳酸菌が深く関わっていることなど、医学的に認められている部分もあります。でも美容業界までは浸透していない説。だから美容業界では、皮膚の清潔は何より大切だと言われている。でも表皮が弱酸性に保たれているのは皮脂の性質ではなく、皮脂を食料としている菌の分泌する酸が弱酸性にしているはずだし、その菌類の死骸を食べるダニとも共生しているはずだし、さらにダーリンの推測ではバリア機能だけでなく、共生している微生物が外敵と戦ってくれて、危険を知らせてもくれるのではないか。
それ自体が保温・保湿・保護の役割を担っている皮脂ですが、それをきれいに洗い流してしまうことは、微生物の生息環境を破壊することでもあるわけです。その一方で、精油は美肌効果のみならずニキビや吹き出物に使っても、善玉菌を殺さずに悪玉菌をやっつけてくれると期待できるというわけです。

そこでどうするのがよいと私が提案するのが、モンモリロナイトという粘土(クレイ)を利用して汚れを物理的(これは電気的ともいえるんですが)に剥ぎ取るに留めるということ。ところがつい最近、そのクレイがものによってはph10を超えていることが分かったのです。これ、強アルカリといっても言い過ぎではないアルカリ度です。
アルカリ度が高ければ、皮脂は中和されて落ちてしまいます。微生物自体も殺菌されてしまうかもしれません。それでは石鹸と変わらないじゃありませんか…。秋田県八沢木産のクレイはph6なのでそのまま使えますが、新潟産、山形産はアルカリ度が高いので、化粧品グレードのクエン酸でph調整して使うことをお勧めします。
山形産モンモリロナイトの膨潤性は素晴らしく、とても他では代用できないので、私は諦めて秋田のクレイとブレンドしつつ、ph調整を始めました。秋になって空気が乾燥してきたと同時に顔もバリバリしてきていたのですが、弱酸性のクレイ洗顔料に切り替えた途端、しっとりしなやか、透明感も増してきました。私はここ半年、実験的に一切の保湿剤を排除していて、洗顔はクレイと小豆粉末をベースに手作りしている洗浄剤だけ、洗顔後は芳香蒸留水(ハーブウォーター)と植物油と精油だけを使用しているので、クレイ洗顔料の品質がダイレクトに肌の調子に表れます。だから間違いなし、ですよ。

秋田県の八沢木は、世界的にもここだけという、純粋なモンモリロナイトが出土する土地です。それが農業用の土壌改良材として販売されているのですが、最高グレードのものは秋田では「魔法の白い粉」と呼ばれて昔から医薬品代わりに珍重されてきたそうです。私が美容に利用するのはそれで、ダーリンが畑に積極的に活用しているのは、より安価なグレードのもの。違いは採掘する地層の深さだそうです。どちらにしても添加物なし、砕いただけの天然の鉱物です。畑の環境を改善してくれるモンモリロナイトは、人間の美肌にも貢献してくれる。共通しているのは、微生物との共生を積極的に受け入れる、という視点なのです。

モンモリロナイトの秋田産と山形産は、どちらもたかいく農園で販売できることになりました。興味のある方はメールでお問い合わせくださいね。
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by takaiku-n | 2008-10-13 16:16 | ヨメの日記
里芋の試し堀り
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今シーズンの里芋は、夏の強烈な乾燥の影響を心配したのですが、8月後半からのの雨の多さに助けられて、新芽をどんどん出して大きな株に成長しました。
まだまだ里芋は、栄養分をため込むために太っていきますが、肉質を確認するために堀上げて試食してみました。
一言。とても美味しいです。
ねっとりしており、甘くて自分で言うのも何ですが絶品です。
来訪していたお客様にも食べていただき、煮あがった写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。
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by takaiku-n | 2008-10-08 22:10 | 畑のこと 野菜のこと