「ほっ」と。キャンペーン


神奈川県三浦市から三重県亀山市へ拠点を移動
たかいく農園改めたかいく新舎

Twitter / sakuza88
たかいく農園 on twitter
カテゴリ
全体
イベント&出店
畑のこと 野菜のこと
今までとこれから
ヨメの日記
我が家の野菜料理
直売所
日常
お問い合わせ
未分類
リンク
ライフログ
以前の記事
2012年 04月
2011年 11月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 07月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 07月
2009年 05月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


ブログトップ


<   2007年 03月 ( 24 )   > この月の画像一覧
《ヨメの日記》2007年3月31日 (土) 曇り時々雨 夜になって暴風雨
朝から雲が低く垂れ込めていて、午後からは小雨がぱらついた。夜に入ると家が唸るほどの生暖かい強風と雨。このところこんな強い風が多いなあ。春だから?
ワンダを見送ってから、セイゴと一緒に昼寝。セイゴは最近、眠くなると「ねんね」と言って迫ってくる。つまりおっぱいがほしいんだけど、本当に眠い場合が多い。眠くないときはあまりおっぱいをほしがらなくなったとも言える。昨日はセイゴも疲れただろう、そんなわけで午前中からねんねだった、さらに午後もたっぷり昼寝。私についてもしばらく活動が停滞していたから、久しぶりに動き回って疲れたので一緒に寝てしまった。添い寝は本当に危険だ。寝かしつけて自分は寝ないというのは、若くない母には不可能だ。セイゴが寝ている間にやっておきたいことはたくさんあるんだけど、どうしても今やりたいと切望していることでもない限り、添い寝して自分は寝ないなんて、なかなか出来る芸当ではない。でまた独りで寝かせておくと、あまりまとめて寝てくれないのがセイゴの悪いところだ。なけなしの体力気力を振り絞って自分だけ起き出しても、すぐにセイゴが目を覚ましてがっかり…そんな状態。やっぱり子育ては若いうちに限る。高齢になると、産むのも育てるのも身を削る一方ですから。
病気でもないのに睡眠摂り過ぎの病人状態、そのせいか用意した晩ご飯は植物に偏っていた。昨日の暴食で胃が疲れたというのもあったかもしれない。毎晩、献立は作り始めてからの気分で決まっていくんだけど、知らぬ間に体の調子に合わせているという面もあるんだろう。
ダーリンが下の娘のために1日空けてくれることになり、どこに行こうか相談の結果、娘の友達も誘ってディズニーランドに行くことに決まった。突然にしては大イベントだ…。セイゴも最近は音楽に合わせて踊ったりしているから、行けば喜ぶだろう。私は混んだ遊園地が好きではないのでちょっと憂鬱、でも子ども達が楽しめるようがんばって並んだり走ったりする覚悟あり。出陣は月曜、雨天決行ナリ。なんだ下の娘、いい春休みじゃん。感謝してよ~~
[PR]
by takaiku-n | 2007-03-31 17:34 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2007年3月30日 (金) 嵐のち快晴
昼近くまで嵐。でも晴れるという予報はばっちり当たり、午後は暖かくていい天気になった。
ワンダを連れて鎌倉へ。明日、次のホストに移動するワンダと過ごす最後の1日ということで、がんばっているワンダのためにダーリンが企画した。春休みだけあって鎌倉は賑わっていたけれど、修学旅行の中高生がいないというのはすごくよかった。制服を着て集団でわがもの顔で歩き回る子ども達、あれ、すごく目障りだったんだということが分かった。
鶴岡八幡宮では公衆のど真ん中の神楽殿みたいなところで、結婚式を挙げているカップルがいた。みんな取り囲んで見物し、写真まで撮っちゃって、私なら嫌だなあ。自尊心を満たす何かが彼らにはあったんだろうか。大仏では見物客の9割が外国人で、周りから全く日本語が聞こえてこなかった。奇妙な感覚だった。今日は神社仏閣巡りがメインだったので、セイゴは自由に遊べる時間もあって楽しそうだった。そうそう、長谷観音で前回買った身代わり土鈴、帰宅した途端に割れたんです。何の身代わりになってくれたんだろう?そのお礼も兼ねて今回も土鈴を買いました。
歩きながら通りかかるお店で買っては食べを繰り返し、常に食べ続けていた私たち。それでもたくさん歩いたせいかお腹ペコペコで、晩ご飯をがっつり食べて帰宅。ワンダもよく食べたし、本当に楽しかった。
ワンダは次のウーフ先に少し不安があるようで、緊張している。落ち着けないならすぐに次に向かったほうがいいよ、よかったらうちにまた戻っておいで、そう話した後、風呂から上がったダーリンにワンダの不安を話したら同じことを言って慰めていた。次もその次も楽しい滞在を、私たちが祈っておくから安心してね。
下の娘もそれなりに楽しんだ1日。春休みのレジャーとして認めてくれぃ。
[PR]
by takaiku-n | 2007-03-30 17:41 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2007年3月29日 (木) 晴れて強風
また更新できず…ごめんなさい。昨日は接ぎ穂をやりました。今回は前回までの半量を蒔き、中には600蒔いたのに100程度しか芽が出なかったものもあったので量は少なく、昼過ぎには完了。芽が出なかった原因は「3年前に買った種だったから」あっそう…。セイゴは9時~15時で一時保育をお願いし、楽しく過ごした。
今日もセイゴは一時保育。そして今日が最終日となった。ちっとも寂しくないのが嬉しい、何といっても来週からは堂々の保育園児なんだもの。でも担当してくれた若い先生とのラブリーなひと時は終わりなわけで、セイゴにとってはかなり辛い試練だろうな。いつもボクだけと遊んでくれていたのに何故?と泣くかもしれないぞ。とはいえセイゴは何につけ執着の少ない子だと感じているので、園にここまで慣れている今となっては、新しい状況をすぐに受け入れるでしょう。
下の娘は昨朝、近所のお友達の家に遊びに行き、晩ご飯をご馳走になって帰宅する予定が延びに延びて今夜、お風呂もご飯も済ませてから帰宅した。何から何までお世話になっての丸2日間。それはそれは楽しかったようで、本当にありがたい。よく考えれば今は春休みで、上の娘は自分であっちだこっちだと出掛けてしまうけど、下の娘は自分では何処へも行かれないのだから私がレジャーを企画してあげなければならないのだった、忘れていた。だから余計にありがたかった。N家の皆さま感謝、感謝です。
和食が好きと言うワンダは豆腐とワカメのサラダがお気に入りなので毎日作っている。今日はダーリンの大好物であるヒジキと大豆の煮物も作ったら、まずそうな見た目に反して美味しいことに感激していた。新物の三浦産ヒジキだったから、いつものヒジキとは別物というくらい柔らかくてあっさりしていたせいもあるかもしれない。納豆入りオムレツも味見させたら、美味しいと驚いていた。納豆だけはダメと言っていたので、納豆の名誉挽回をしたかったのだ。ワンダのおかげで、今週は料理するのが面白い。
ワンダのがんばる姿には、ダーリンと私に出来る限りの応援をしたいと思わせるものがある。これって象徴的だ。明確なビジョンを持って前向きにがんばる人は、いい協力者や応援が集まってくる。反対に、後ろ向きで怠惰で他力本願な人には批判や敵、障害が立ち塞がり、自分を不運だと嘆く羽目になる。これは、うまくいく見通しが立たないと前に進まないのは間違いだということでもあると思った。何かを始める前にやるべきことは、自分の目標をしっかりはっきりと頭に描くことなんだな、そう実感した。
[PR]
by takaiku-n | 2007-03-29 17:44 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2007年3月27日 (火) 曇り時々雨
午前中からどんよりし、昼過ぎには弱い雨が降り始めた。
昨日は下の娘のお友達が泊まりに来たので賑やか、セイゴ大喜び。夜は先日整体師Tさんより借りた5年くらい前のNHKスペシャルのVTRを観て遅くなり、更新できませんでした。
全 6回か7回くらいあるらしいそのVTRは、宇宙科学の最先端を分かり易く描いたドキュメンタリー。テーマが難しいので、いくら分かり易くても、興味がなければ難しいだけでスルーしてしまうだろう内容だった。OA当時はシリーズもののNスペを楽しむ時間的精神的余裕がなかったかもしれない、それに宇宙にも最近まで興味がなかった。今は地球の成り立ちや宇宙に興味があるので、とても面白く観ている。まだ5回分くらいまでしか観ていないので、可能ならTVの前にかじりついて全部観たいところだ。
今日は午後から、ワンダを連れて買物へ。ワンダはまだこれから東京で2ヶ所ウーフをし、その後日光へ観光に行くので、お土産を買うのは厳しい。それでも買ったのがカラシ酢味噌と乾燥ワカメ。最近、親戚から新物の生ワカメをいただき、それが猛烈に美味しいんだけど、サラダにしたらワンダはすごく気に入ってくれた。豆腐も買いたいそうだけど、こればっかりは生鮮品だからな…。長期保存のやつもあるけど、どうだろう。それからキノコ類にも目を輝かせていて、すごく買いたそうだった。それこそ無理だろう、残念だけど。自立してしっかり生活しているだけに、妙に生活感溢れるワンダなのでした。
遅くなって上の娘が帰宅した。以前住んでいた町で楽しい4日間を過ごしてきたようで、顔つきが変わっていた。そしてまた途方もないことを言い出したりしているのでどうなの?と首を傾げてしまったけど、元気になれたのならそれが一番。明日からは南伊豆の私の友人宅にお邪魔する予定で、春休み満喫の娘。気をつけて行ってらっしゃい。
明日は最後の接ぎ穂。がんばります。
[PR]
by takaiku-n | 2007-03-27 17:45 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2007年3月25日 (日) 嵐のち雨ときどき曇り
昼過ぎまで嵐が続き、その後も降ったり止んだり。夜にはまた強風が吹き荒れている。
予想通り、地震が起きた。予想は東北か北海道の東方沖だったので呑気に構えていたけれど、国内しかも陸に近くて驚いた。被害に遭われた方、お見舞い申します。これが東京湾で起きたことを考えると身震いする。明日は我が身、くれぐれも備えを忘れずに。
月が高い位置でも赤いと、3日以内くらいで大きめの地震が発生するのはほぼ間違いない。それが近いか遠いかは分からないのが玉に瑕で、不気味な赤い月を見たら、月以外の前兆が出ていないかどうかを見回してみるというのが近場かどうかを判断する材料になる。今回は近場に前兆が出ていなかったので遠いと予想しました。前兆といわれているものは、例えば扇形に放射したような直線的な雲が出ていたとか、近所の犬達が異様に吠えまくっているとか、テレビやラジオにノイズが入っているなど色々あります。備えだけじゃなく、心の準備が少しでもあるとないとでは瞬間的な判断力に差が出ます。空を見上げたり周囲の些細な自然に目を留めたりするのは、地震はさておき心豊かに過ごせるというもの。皆さまもどうぞお試しあれ。
午後は下の娘を美容院に連れて行き、カットしてもらっている間に私はaveへ買い物に。こんな天気でも日曜とあって道路は混雑していて、表通りは使えなかった。最近は細い道にも随分慣れてきたけど、相変わらず車幅感覚は未熟のため、農道を前進は出来てもバックする勇気はない。そこで近道の農道ではなく、遠回りになっても海岸通よりはずっとマシというルートを選択するわけで、実際のところ時間短縮になっているかどうか疑問。海岸通りより景色がいいのが取り柄かな。
ワンダの滞在がきっかけで、久しぶりに洋食っぽい料理が続いている。作りたくなる献立も、滞在しているウーファーによって変わるので、作る方も食べる方も楽しめる。このところ体調を崩していたせいもあり外食や簡単なご飯ばかりだったからちょうどよかった。私ももう少しパワーつけないと、ネガティブな方に引きずられて老け込んじゃうわ。下の娘が成人するまであと10年、私が生きるのはそれまででいいと思うけど、死ぬ間際まで若々しくありたいもん。
落ちるところまで落ちると、ムクムクと上がっていくものです。このところの塞ぎ込みはそろそろ終息し、春らしい気分になりそうな予感…だといいけど。
[PR]
by takaiku-n | 2007-03-25 17:45 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2007年3月24日 (土) 曇りのち嵐
朝はまだ洗濯が干せそうな空だったのにどんどん悪化し、夜には生暖かい強風がびゅうびゅう音を立てている。室内も変に暖かく、ストーブが要らないくらいだった。
上の娘はまるで数ヶ月は帰宅しないかのような大袈裟な様子で準備し、以前住んでいた町に出掛けて行った。たった3泊ながら、里帰り感覚で猛烈に楽しみにしている。恩師による晩ご飯奢りの予定もあるらしい。未婚の若い男性教諭だから、女子高生6~7人に囲まれて嬉しいか、ただ浮いちゃうか、物陰から覗き見たいものだわ。でも横須賀出身のその先生が志望校選択の時期、積極的に相談に乗ってくれたおかげで、娘は随分と助かったのだった。授業も上手だったようで、勉強することの意義も語ってくれてすごく納得できたなんて話も聞いたことがあった。どうか楽しい会食になりますように。
下の娘は近所のお友達に誘ってもらって、市民センターで開かれた子ども料理教室へ。クレープを作ったとのこと、楽しかったそうでよかったよかった。
昼過ぎ、また具合が悪くなった私はセイゴを道連れに昼寝。起き上がれないまま日が暮れたころ、ウーファーのワンダが来園した。ポーランド出身のワンダは現在イギリス在住、フランスの大学に在籍中で1年だけイギリスに留学しているのだそうな。日本語が上手で、大学に入ってから勉強を始めたとは信じられない。それも母国語ではないフランス語を使う環境にあって日本語を学んでいるのだから、余計に大変なはずなのに。すごいです。
東ヨーロッパは西より貧しい印象があるので、ポーランドからフランスの大学に進学するのは普通のことなのか尋ねてみたら、全く普通ではないそうだ。ワンダは高校卒業と同時に単身フランスに渡り、1年間住み込みのベビーシッターをしながらフランス語の学校に通い、翌年に試験を受けて大学に入り、アルバイトをしながら学費と生活費を稼ぐ日々を送っているとのこと。何て立派なの!? 最初はフランス語が全く分からなかったから、本当に大変だったそうな。でもお世話している子ども達が逆にいい先生になり、語学も上達したそう。おっとり穏やかな印象の女性だけど、17歳で独立してがんばっている逞しさと向上心には本当に敬服する。私も見習いたいものです。
セイゴはワンダに最初から懐いている。最近は人見知りがなくなったのかもしれない、そうなるとキレイなお姉さんには尻尾を振って擦り寄っていくタイプ? まあ今のうちはそれでもいいので、もう少し大きくなったら、お姉さんが喜ぶ褒め言葉でも仕込んでラテン系イカす少年に育ててみようかしら。その点は娘達がいい躾役になるでしょう。
[PR]
by takaiku-n | 2007-03-24 17:46 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2007年3月3月23日 (金) 晴れ
終日、上着の要らない陽気。夜になっても暖かいと感じられるほどだ。春分を過ぎた本格的な春です。そういえば近所のソメイヨシノは咲いたっけな?
明日から上の娘は以前住んでいた町へ。桜並木があちこちにあるから、咲き始めていれば綺麗だろうなあ…私も行きたい。残念ながら明日からウーファーが短期間ながら来園の予定なので行かれない。娘は友人宅に2泊する予定、楽しみのあまり何も手に付かない浮かれようだ。娘は帰宅してすぐに南伊豆の私の友人宅に4 日ほどお邪魔する予定で、この春は随分久しぶりに雪山に滞在しない。雪は今になっては例年並みのよう、でもこの陽気じゃスキーをする意欲が沸かないな。三浦大根は1センチくらいがっつり皮を剥けばまだまだ美味しいけど、この暖かさで煮物を作る意欲が沸かないのと同じようなものだ。
セイゴを一時保育に預け、午前中は美容院へ。珍しく空いていて、ゆっくり染めてもらって大満足。昼にいったん戻って下の娘の顔を見てからセイゴを迎えに行き、入園説明会で聞きそびれた諸々を教えてもらう。最長2週間の慣らし保育をしてから通常の日課に移行するとのこと、でも集団生活に入ると途端に病気をもらい、なかなかすんなりとはいかないそうな。下の娘もそうだった、でも当時私は仕事を休めなかったから、2階上のおばちゃんや母に預け、自分も一杯一杯でやっていたのが懐かしい。
戻ってから上の娘とセイゴと買い物に行き、耳鼻科に寄って帰宅。ダーリンはジジンコウ(地鎮講?)のため今夜も不在だったので、4人でファミレスに食事に行った。デザートまで満喫して帰宅。
病み上がりなのに2日続けてバタバタと動き回ったせいだろうこの時点で力尽き、クラクラしてきた。セイゴを寝かし付けながら一緒にくたばり、1時間くらい寝てから活動再開して今に至る。セイゴが夜間しっかり寝てくれるようになったら、22時~3時のコアタイムに寝て、早朝に活動を再開するという生活パターンに移行できるだろうか。何かとセイゴ次第で先の読めない日々は、そう遠くない将来、終わりを迎えるんだな…。
[PR]
by takaiku-n | 2007-03-23 17:51 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2007年3月22日 (木) 晴れ
晴れ、風が強め。都心は雨か曇りだっただろう、北方面の空はどんよりしていた。
ダーリンが夕方から生産組合の会合で留守にするので、昼ご飯の後より、子ども達と4人でイケアへ。ずっと行きたいと思っていたけれど猛烈な人気で駐車場数時間待ちなんていう話を聞いて二の足を踏み、最近はもう大丈夫らしいと分かったのでチャンスをうかがっていた。今日ようやく念願かなったというところ。大袈裟か。
第三京浜の港北インターを降りてすぐ、どかーんとお目見えしたスウェーデンの家具屋さんがイケア。何で私たちが三浦に来るときはまだなかったのぉ?と悔しくなるほど、それはそれはお洒落で安くて機能的なものばかりだった。家具のみならず、家庭雑貨も大抵の物が揃う。残念ながら家具は何一つ必要なものがなかったので、細かいもの中心に見て回り、レストランで食事した。いや~楽しかった、クッションだぬいぐるみだと大きなカートに一杯買ってもお財布が空にならない程度の金額。化粧室や授乳室も快適だったし、レストランのメニューも野菜が多くて脂っこくない味。第1号ウーファーで来園したスウェーデン人のアダムが作ってくれたような野菜料理もあった。コストコよ、見習いなさい。食料品と一部の消耗品以外はもうコストコでは買わないぞっ。そう、コストコは安いかどうか首を傾げる上に、決してお洒落じゃない、足に当たると痛いカート、トイレが少ない、子連れで使えるトイレがない、コーヒーがのけぞるほどまずい、駐車場の入り口が分かり難いし誘導もしてくれないなど、腹立たしいことが多過ぎる。一方イケアの安さ、快適さ、お洒落さはセルフサービスの面を考慮しても十分納得できる。さすがです。
セイゴはカートに乗っている時間が長かった割にはぐずらず、遊ぶところもあったし食事も口に合ったみたいだし、女の買い物に付き合ったにしては楽しそうだった。娘達も「また行こうね♪」と大喜びだった。片道1時間弱、全線高速道路なので楽ちんだ。ド田舎の三浦も、交通の便はいいという皮肉な現状。なのになぜここまで旧住民の心は昔のままなの?と改めて疑問を感じるけど、私たちにとってはせめてもの救いなのでした。そういえば久しぶりに元気に行動した。やればできるじゃん。
帰り道に見た三日月は、気味悪く赤みがかっていた。3日以内に大きな地震が起きますよ、また千島列島かな? 近くではないはずなのでご心配なく…。
[PR]
by takaiku-n | 2007-03-22 17:52 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2007年3月21日 (水) 晴れ
晴れ。上着なしでも風が気持ちいいと感じられる陽気だった。さすが春分です。
昨晩は整体師Tさんが来訪し、ダーリンを診てもらった。気の通りが格段によくなり、調子も上向き。季節の変わり目に体調を崩しやすかったダーリンは、今季は目立った不調もなくいい感じ。友人の施術やヒーリングなどが、複合的に効果を上げているおかげでしょう。
一方の私はまたぶり返したようで、今日もだるさと頭痛でほとんど活動できなかった。どうも気力がわかない。三浦に来てからは、フィジカルな面ではいい暮らしといえる毎日も、それ以外の面での満足度が極めて低いのがこの生活。生きている実感の持てない日々に疑問を感じているというのが正直なところで、元気を取り戻したところで何になる?という思いがよぎり、崩した体調を立て直すだけの気力がわいてこない。一生懸命前向きに納得できる道を模索してきた、その努力自体が無駄だったという気もしてくる。何とか起き上がろう、そのためには何をしよう?その発想が全く持てないのは20年ぶりくらいかもしれない。でまたこの無気力に危機感を抱かないところがやっかいだ。引き篭もりとはこんな始まり方をするものなのかもしれない。
そんな新たな心境が多少面白くもあり、じっくり味わっていたいという気持ちもある。上の娘も若干元気を取り戻し、やれやれ子ども達はみんないい感じ…と思ったら自分が落ちていたとは皮肉。
[PR]
by takaiku-n | 2007-03-21 17:52 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2007年3月19日 (月) 曇り一時ちょっと晴れ
曇って寒い1日。午後は少し日も差したけれど、暖かくはならず。
月曜はいつもちょっとやっかいだ。土日は何となく姉達がいるので、セイゴは気が、紛れて楽しく過ごす。そのツケが月曜にくるのだ。今日も午前中はぐずぐずし、いつもはこれが夕方まで続くところだけど、春休み前で昼には下の娘が帰宅。助かった~。
2 時半から保育園の入園説明会へ。4時には下の娘のピアノに出なければならないので、子守がてら娘も一緒に連れて参加。慣れたもので、話を聞いている間じゅうセイゴは1回も私のところへ来なかった。それにしても長丁場で、4時15分の時点でまだ終わらず、その後に個人面談があるということだったので、申し訳ないけど用事があるからと失礼した。いくら何でも長過ぎでしょう、配布資料にある内容は割愛して進めましょうよ~。一番知りたかった入園前に準備しておくものについてが最後になったので席を立つにも立てず、結局途中で退席したのにピアノには遅刻した。先生ごめんなさい。
そのピアノも、今月で止めさせていただくことにした。4月から娘も5年生、帰宅時間がさらに遅くなり、送迎しても通うのが厳しい。私にしてもセイゴのこともあって送迎の負荷が大きくなる。2年半せっかくお世話になったのに残念だけど、自分で通える先生のところに替わってもらうことにした。事情はそうなんだけど、これは娘自身が近所に先生を見つけてきて、替わりたいと言い出したのが先だった。もう2回くらいお試しでレッスンを受けていて、本人は納得している。犬の散歩をしているその先生に、学校帰りに時々行き交ううちに知り合ったのだそうな。先日電話でお話したら、とてもいい印象の方だったので間違いないだろう。下の娘は自己管理に長けているだけでなく、指導者運もよく、さらに自分でその指導者を見つけてくるという特技を持っているのだった。これで何人目だろう、娘が自力で見つけた指導者は…。ちなみに最初にして最大の指導者は、以前住んでいた団地の2階上にお住まいだったおばちゃんで、その方ナシには私はお勤めを続けられなかったかもしれないくらい恩がある。熱が出ようがブツブツが出ようが娘を預かってくれ、保育園に連れて行かれなくても私が仕事を休まずに済んだのはその方のおかげだったのでした。
復調したとはいえだるさやクラクラするのはまだ残っていた今日、それでも晩ご飯は普段通りに食べられたところを見るともう大丈夫なんだろう。気付いたらセイゴの入園まであと10日、ミシンを持たない私は布の袋など全てを買うべく、明日はリストアップしなくては…。
[PR]
by takaiku-n | 2007-03-19 17:53 | ヨメの日記