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《ヨメの日記》2007年1月31日 (水) 晴れ
晴れて春真っ盛りの気温には驚いた。1日中ストーブが必要なかった。接ぎ穂も無事終わって今日は気が抜けたせいか、不覚にもセイゴと昼前から寝てしまったら、その後はだるい。
しばらく前、居間と仏間の境の襖に入っているガラスにセイゴが体当たりして、ひびが入っていた。そのガラスに数日前、セイゴがまた体当たりして割ってしまった。バリーン!の瞬間は居間にいた全員が凍りついたけど、ガラスが仏間側に落ちたおかげでセイゴに怪我はなく安堵。でもガラスがあった部分にゴミ袋をテープで留めたため、何とも格好の悪い状態が続いていた。そこで昼過ぎ、ダーリンがガラス屋さんに電話を掛けた。「飯盛の高梨だけど」そこで電話を切ったのでどうしたのかと思ったら、今から行くと言われたとのこと。用件も伝えていないのに?でもしばらく待っていたらガラス屋のおじさん登場。この家の建前からずっとガラスを担当してくれている方なのだそうな。ダーリンも子どもの頃は随分と割ったようだ。で、今回割ったガラスは特注で、今では規格品の2倍じゃあ作れないほど高価だとのことだったので、規格品をお願いしたところ、「すぐできるから」と建具枠を外して持ち帰った。そして小一時間で再登場したおじさん、きれいなスリガラス入りの建具枠をはめ込んで、建前当時の様子を少し話してくれて、そそくさと退散した。帰り際「怪我しないように、ときどき割ってね」と言い置いて…。最近は強化ガラスだし、我が家のようにばーんとガラスの入った建具も作らないから、割れることなんか少ないのだろう。ガラスが消耗品ではなくなったから仕事が激減しているのだと思う。それにしても面白いおじさんだった。セイゴのおかげで、この先も時々お目にかかることになりそう。でもセイゴよ、体当たりはもう止めてくれ~。
夕方、上の娘が耳鼻科に行くので、セイゴも鼻詰まりが始まったから診てもらおうと同行した。治療にはセイゴは予想通り大泣き。どうも風邪の引き始めらしく、喉も赤いとのこと。薬を飲ませて、風呂には入れず、2日後にまた診せてと言われた。次の患者さんがすぐに呼ばれ、とても詳しく訊ける雰囲気ではなかったので、受付に呼ばれた際、薬の内容を聞き、飲ませたくないことを申し出た。受付の方は感じのいい方で「では治療のみということですね?分かりました、先生に伝えておきます」とニッコリ微笑んで、薬の処方箋を取り下げてくれた。ほっ。風呂にだって入れちゃうけど、それは言いませんでしたよ。それにしても、喉が赤く鼻詰まりがあるだけで風呂に入れられなかったら、かなりの数の幼児は冬場、風呂に入れる日が激減するぞ。絶対ナンセンスだと思うけど…。まあそれはそれとして、セイゴは鼻の詰まりをとってもらったおかげで、夜まではかなり鼻が通っていた。就寝後は昨晩と変わらず辛そうなので、治療には通ってあげるつもりです。
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by takaiku-n | 2007-01-31 18:12 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2007年1月30日 (火) 晴れ
快晴、温暖。スイカの接ぎ穂を実行、とても楽しかった。
お手伝いを買って出てくれた5名様が順次到着、予定通り始まった。私は8時半にセイゴを保育園に預け、戻って洗濯物や布団を干してから参加。昼過ぎまで接いで4トレイ完了、これは早いっ。昼から私とバトンタッチで上の娘が参加、8トレイが1日で終わり、接いだ芽を土に差すまでが5時に完了。目標通り、1日でやり終えることが出来た。皆さま、本当にありがとう!あとはダーリンが怠りなく管理し、定植までのロスを最小限に抑え、美味しいスイカを実らせる予定。苗を買う家が増えているらしい中、自前で種からの栽培を続けることが出来るのも、皆さまのおかげです。
晩ご飯は賑やかで美味しかった。N田さんが家に戻って自家製のラッキョウを漬けたやつやイカの塩辛や梅味噌を持ち寄ってくれて、食卓も賑やかになった。私が作ったのは豚バラ肉と大豆の煮物、豚バラ肉と大根の煮物など。豚バラを昨晩からシャトルシェフに入れておいたので、トロトロの肉とスープを使った。でもこってりし過ぎたので、N田さんの爽やかな差し入れがなかったらくど過ぎだった。N田さんとNちゃんは調味料まで手作りをしたい派で、料理というより、もっと高いレベルで食全体に目を向けていて、その延長に農業が視野に入っている。体を養うために摂る料理、素材、栽培、土…と繋がっていることをあらためて教えてもらっている気がする。農家にこそその見方が必要だということ、ウーフと出会っていなかったら、考えることがなかったかもしれません。一方、Mさんは都市型農業を実践するという目標をもっていて、今回は半島の下見も目的のひとつだったけれど、意に沿う場所は見つからなかった。志の高い方が近くに来てくれれば心強いのに、この辺りは様々な面で、農を取り入れた生活を始めるには条件がよくなくて残念でならない。みんなとてもよく勉強していて、新しいこと知らないことを色々と教えてくれるので、話していて本当に楽しいのだ。そんな方々が住んで活躍できる土地柄が三浦にあればいいのに…と思う。
セイゴは初めての5時間保育だったけど、ぐずることなく遊び、食べ、昼寝をして目を覚まし、それでもまだ母のお迎えがなくて少し不安になりかけた、そんなタイミングでお迎えとなった。昨日くらいから鼻詰まりがまた始まって体調下り坂なのに、とってもいい子でした。
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by takaiku-n | 2007-01-30 18:13 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2007年1月29日 (月) 曇りのち晴れ
どんよりした空模様は昼前には回復、でも晴れたのに西の空は見通しが悪く、夕焼けをバックにそびえる富士山は見えなかった。予報では明日は天気がいいというのに、西の空がこれでは少し不安。明日は晴れてくれないと困る。メグちゃんは朝こちらを出発した。本当に楽しかった、そして夏は上の娘をよろしくっ。
昼前、ぐずり始めたセイゴと一緒に昼寝。夕方は下の娘のピアノ送迎、晩ご飯をばっちり作る余力がなく、牡蠣入り湯豆腐と野菜少しで簡単に済ませた。週末は飛ばし過ぎました。鍛えていないだけあり、今日はどっと疲れが出た感じ。体力気力に欠ける上の娘も、昼過ぎに帰宅してから晩ご飯だと叩き起こすまで寝る始末。親が親なら子も子…幸い、下の娘とセイゴは元気ナリ。ただセイゴは引っ張り回したせいか今日はおっぱいを要求する回数が多く、就寝後も1時間しないうちに泣いたし、その後も2時間ほどでまた泣いた。
明日は接ぎ穂。当園を応援してくれているウーフ関係のオールスターズが掛け付けてくれる予定なので、本当にありがたく心強い。あとはお日様、あなたにかかっているのよ~頼んだわよっ。心配にかけては右に出る者のいない舅は「明日の朝は冷えそうだ」「接ぎ穂のあとは曇るぐらいが病気が出なくていいのに週間予報では晴れ続き」と重箱の隅をつついているけれど、明日1日でやり終える見通しが立っていることが何より素晴らしい。感謝、感謝です。
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by takaiku-n | 2007-01-29 18:13 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2007年1月28日 (日) 晴れ
昨日は昼過ぎから御殿場アウトレット、今日は朝から夕方前まで横浜みなとみらいと、メグちゃんと一緒に買物ツアーに明け暮れた2日間。おかげでメグちゃんが帰国前に希望していたお土産はほぼ全て揃い、私達も多いにに楽しんだ。へとへとなのは仕方がない、さらに今夜はメグちゃん最後の夜となり、遅くまで話し込んだ。今回の受け入れが私達にとって相当に大きいものだと実感している。明朝に出発するメグちゃんをちゃんと見送るためにも、もう寝ます~。
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by takaiku-n | 2007-01-28 18:13 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2007年1月26日 (金) 晴れ 夜になって雨
生暖かい。下の娘は春が近いと感じたのか「だんだん暖かくなるね」と嬉しそう、いやこれは異常気象ですから。大丈夫だろうか?地球さん。
セイゴは一時保育。園庭を端から端まで行ったり来たり走り回り、追いかけるのに往生したらしい。その後ご飯をたくさん食べ、コテッと寝てしまったとのこと。なんていい子なんでしょう♪でも十分眠る前にお迎えとなり、夕方眠たくなって散々ぐずった。
ダーリンは2年ちょっと前以来2度目となる、配達指定日に合わせて手配するのをコロッと忘れて自ら配送。大田区までお届けとなり、メグちゃんが付き合ってくれた。で、ランチにマクドナルドに入った2人、ダーリンは念願のメガマックのセットを食べたそうな。そのボリュームたるや想像を遥かに超えていたんだそうで、晩ご飯がいつもの半分しか入らないほど胃がもたれてしまった。あの間に挟まったハンバーグが問題なんだな。たまーに食べたくなるマック、でもダーリンですらメガマックのリピートをする気にはならないと言い切るほどでした。
上の娘に面白い友達が出来た。娘は今夜その方にご飯をご馳走になり、送ってもらって帰宅。ご挨拶して、まあ30歳そこそこの青年だとみんなが思ったのだけれど、年齢を聞いて仰天した。何と私の1歳下!とてもそこまで高齢のおじさんには見えない、若過ぎるっ。ちょっと悔しい。どうも話が合いそうな経歴と職業の持ち主なので、次は来訪していただき、いろいろ話を聴きたい。私達がこの半島で知り合う人はまだ数少なく、友達付き合いをしている相手は皆無に近いなか、知り合う人が同じようなタイプだということが何より面白い。
セイゴを預けている間、美容院に行った。急に思い立ってばっさばっさと切ってもらい、シャンプーの手間が半減。娘達とメグちゃんに評判がよかったものの、自分ではブローできない(しない)から明日以降は単なるボサボサか。後悔先に立たずナリ。でも軽くなり、頭の中身まで軽~くなりそうな感じはまんざらでもない。頭の周りに最近重たい空気がたちこめているので、それを吹き飛ばしてくれると嬉しいのですが。暦の上では立春も近いことですし。
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by takaiku-n | 2007-01-26 18:14 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2007年1月25日 (木) 晴れ
朝はすごく寒かったけど、日が高くなってからは暖かかった。旧暦の冬もあと半月、冬の訪れが遅かったのは納得したけど、それにしても暖か過ぎる。このまま春が来るとなると、今年の夏は水不足?
セイゴは元気一杯、そして腹ペコが終日続いた。午前中は普段なら私が家事で退屈のためグズグズすることが多いけど、1人でこっそり2階に上がってイタズラしたりと、行動範囲を広げていた。そして常に小走り。この元気が続いているうちに、予防接種に行かなければいけないんだった…忘れていた。ここしばらくウーファーの滞在が続いているので、家事と雑事に追われている感覚が続く。楽しいし嬉しいしありがたいんだけど、やるべきことに気付いていないまま時期を逃すとやばいことがほかにもありそうで怖いなあ。起伏の乏しい生活でも、それはそれでスケジュール管理が必要なわけです。
そんな私の成り行き任せ的生活ぶりを反面教師としているのか、下の娘はますます自己管理能力を上げている。「いついつ何々があって、近くなったらまた話すけどかくかくしかじか…。いい?」のような申し立てが多い。実に見上げた心がけだ。もっと子どもらしい伸びやかな性格に育ててあげられればよいのだろうと思いつつ、甘えさせてあげるべきは私なんだと承知しつつ、私には大いに助かるので甘えている。このツケはいつか返すべきときが来るだろうか?弾けられない性格のまま、大人になってしまうんだろうか?上の娘についてヒーリングの先生に相談したところ「子どもじみていますね。年齢相応に子どもを体験してきていなかったんじゃあないかしら?それが今になって出ているということでは。今年は小さい子のようにスキンシップをたくさんとってあげた方がいいかも」と言われ、なるほどと妙に納得した。下の娘もちゃんと年齢なりの幼さをしっかり経過させてあげないといけないわけで、それが出来ているかと問われたら、はいとは答えられない。わからない。よい甘えと悪い甘えの違いは難しくてよくわからない。
夕方、あまりにきれいな夕焼けだったので、ダーリンがメグちゃんを連れて三戸に行き、ついでに磯でハバノリをむしってきた。お味噌汁に入れて楽しんだけど、少量だったから磯の香りを満喫とまではいかず。板状に干して炭火で焼いたら猛烈に美味しいはず。次に採って来てくれたら挑戦してみようかなあ。去年もそう思いつつできませんでしたが…。
スイカの接ぎ穂第1回が、火曜日に決定した。日曜か月曜に決行する予定で種を蒔いているものの、土日月の天気が思わしくないようなので、ダーリンが今日の時点で決定した。Nちゃんは早くも、仕事を休んで手伝ってくれると連絡してくれた。M君もOKで、N田さんも多分手伝ってくれる。私は月曜に一時保育を入れているけど、火曜に変更できれば半日は出来る。それでも人数的にまだ足りない状況。さてどうなるか?
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by takaiku-n | 2007-01-25 18:14 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2007年1月24日 (水) 曇り 午後時々薄日が射す
雲って寒い1日。上の娘が昼で学校が終わるので、下の娘を早退させて、午後からメグちゃんも一緒に鎌倉へ。メグちゃんは以前にも鎌倉へは行ったことがあり、鶴岡八幡宮と大仏は拝観済みとのことだったので、今回は長谷寺と駅周辺の食べ歩き。水曜は定休のお店が多い鎌倉だったけど、女が4人も集まればどんなところでも楽しめるというもの。セイゴの面倒をダーリンに押し付けてワイワイ楽しみ、長谷寺ではセイゴも徘徊してエンジョイしていた。
晩ご飯は七里ガ浜の珊瑚礁でカレーを満喫。散々お菓子類をつまみ食いしつつ辿り着いたのにここでもがっつり食べ、喉まで一杯で帰宅。みんな心地よく疲れました~。
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by takaiku-n | 2007-01-24 18:15 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2007年1月23日 (火) 薄曇り
スカッとは晴れず、靄のかかったような空。気温は高め。
セイゴは一時保育。今日初めて、預ける時泣かずに私に手を振れた。その後お迎えまで1度も泣かなかったそうな。素晴らしい!園庭で遊ぶのが何より楽しいらしく、一時保育の日がいつも晴れてくれて嬉しい。今後も週2回のペースで預けて、4月からは入園…というパターンがベスト。さてどうなるでしょう?
上の娘が少しやる気を見せ始めた。これだけ周囲に目を掛けられているのだから、そうでなくてはバチが当たろうというものだけど、この調子で日々の生活に張りが出て行けばいいなあ。すぐにだらけて「気分じゃない」とか言ってしまう要素は十分残っているのが気になるけど、私にはどうすることも出来ないし。
昨日考えたルッコラの和名、日記を更新した後でもう1つ思いついた。葉の形が似ているところ(似てない?)から「菊菜」。引っ張ってますが、これが一番似合っていると思ったので…。とはいえ勝手に名前を変えるわけにもいかないので、今後は「野良ルッコラ」と呼ぶことになりそう。露地で逞しく育っている辺り、野良と呼ぶのにぴったりです。
セイゴは保育園に行って疲れたはずなのに、夜はハイテンションでなかなか寝付かず、久しぶりにこちらがやられた。1時間くらい眠って中途半端な頭の中。眠いような眠くないようなこの感じ、好ましくないなあ…。
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by takaiku-n | 2007-01-23 18:15 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2007年1月22日 (月) 曇りのち晴れ
雨は未明に上がり、午後には気持ちのよい晴れに。布団が干せたほど。
メグちゃんは昼で仕事を上がり、月曜は授業が昼までの上の娘が帰宅したので、午後は賑やかだった。下の娘のピアノにみんな一緒に行き、aveで買物。メグちゃんは日本のスーパーが大好きだそうな。品揃えが多く、確かに私達でも楽しい。aveは尚更だ。
メグちゃんは外国人という感じがしない。日本語が上手だというだけではないと思う。夏の終わりに滞在したアメリカ人夫婦のウーファーも、日本語は全く話せなかったけど外国人という感じがしなかった。グローバルとはこういうことだろうか。
そのメグちゃん、8月に上の娘を受け入れてくれる件を、具体的にプランニングし始めてくれた。もし上手くいけば実現するかも、程度の期待値でスタートした話なのに、娘にとっていい経験になるようあれこれ考えてくれている。こんなありがたい話ってあるだろうか?こうなったら娘よ、夏を目指して英語力を上げることだけでなく、自己管理や現地についての下調べなど、出来ることを出来る限りがんばって、最高にいい経験をするのだっ。本人もこれが千載一遇のチャンスだと理解できたようなので、楽しみながら準備が出来そうだ。
当園のルッコラ、スーパーで売っているハウスのものとは全くの別物なので、ルッコラと呼ばない方がいいくらい。でもルッコラの本場イタリアなどでは、どこにでも生えている野草に近く、当園のものが本場に近いのだそうです。最近はそのルッコラを、サラダで毎日バクバク食べている。今夜は味噌汁に入れてみたら美味しかった。蒸した豚肉と小松菜とネギを具にした焼きそばを時々やるんだけど、その小松菜をルッコラに替えてみたら、それも美味しかった。加熱時間を短くしないと香りはすぐに飛んでしまうけど、甘みが強いのと歯触りがいいので、炒めても煮ても美味しいことが分かったわけだ。これなら小松菜よりもほうれん草よりも便利で美味しい。名前が洋風だから和風な使い方がイメージできないのだと思うので、和名を付けてあげたらどうだろう。香りから「ゴマ菜」味の特徴から「苦味菜」主な消費地域から「欧州菜」色から「深緑菜」うーん…。
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by takaiku-n | 2007-01-22 18:15 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2007年1月21日 (日) 曇りのち雨
どんよりした空模様が続き、夜には本格的な雨となる。
畑はメグちゃんとNちゃんが手伝ってくれた。さらに友人とその息子U君が来訪、今日もまた賑やかな晩ご飯となった。でも友人とのおしゃべりが優先して料理に手が回らず、今夜のメニューは昨晩と比べてかなり簡素。U君大好物のマグロのお刺身を用意したのが、唯一のご馳走だったかな。
友人はいつもケーキを焼いて来てくれる。どれもいつも美味しいんだけど、今日のサツマイモのタルトは絶品で、私は3切れも食べてしまった。いや美味しかった。ビールが飲めない現状では私も甘いものに走りがちで、友人に触発されて自分でもお菓子作りをやりたいと思う。下の娘も手伝って作りたいと言っている。でもやっぱり、今以上に料理をする気がなかなか起きない。あまり大掛かりなことから始めようとせずに、簡単な焼きっ放しのケーキでも焼いてみて、作り慣れるところからスタートすればいいのかもしれない。そう思いつつ新しいことを始められないのを、全てセイゴのせいにしている毎日です。
火鉢は細々と燃え続けている。1日3回くらい、ダーリンが炭を足している。その炭、何でも同じかと思ったらそうではなかった。備長炭が一番いいらしいけど、同様の長所を持った安価な炭がある。それがおが屑を圧縮した集成材の炭。密度の高さが備長炭並みなので燃焼時間が長く、ゆっくり燃やせば煙も臭いもほとんどない。広葉樹の炭は密度が低いため、安いけどあっという間に燃え尽きるし、臭いが強いので室内には向かないことが分かった。で、集成材の炭はaveで買うと、6kg入りがひと箱598円。使い方にもよるけど、お餅やパンを焼く程度の火力を維持するには、1週間に2~3 ケースくらいだろうか。高いと見るか安いと見るか?
セイゴはここ数日前から、急におしゃべりになっている。保育園で楽しめるようになったことと関係あるかもしれない。いつも腹ペコのため、何か食べるものを見つけると指差して「リル」と言う。ぬか漬けのキュウリが好物のため、キュウリと言っているのかと思ったら、昨日くらいから「イル」と言っているらしいことが分かった。セイゴに何かあげるとき、食べるかどうか「いる?」と訊いているからのようだ。語尾を上げて発音する辺りがそっくりで笑ってしまう。ほかには「リロリロリロ…」これは意味不明。いろんなイントネーションでリロリロ言っている。そして今日、2階にいる私を下から呼んだ時「あちゃーちゃん」とはっきり言っていた。いよいよ怒涛の如く、彼の中に溜まった言葉が音を伴って飛び出してくるんだと思うと、大歓迎、とまではいかないけどワクワクする。セイゴとのやり取りも変わっていくんだろうな。
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by takaiku-n | 2007-01-21 18:16 | ヨメの日記