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《ヨメの日記》2006年10月31日 (火) 晴れ
気持ちのいい晴れ。暖か過ぎる気もするけど…。夜は太り始めた半月と星がきれいに見えていた。靄のかかったような夜が続いていたので、晴れた星空はオリオン座流星群を見た前々日以来じゃないかなあ。
久しぶりにウーファー来園。青年U君はウーフ経験が豊富で、作業も丁寧、ダーリンは大喜びだ。そして久しぶりに我が家に風を運んできてくれた感じ。風通しがよくなるからなのか、ウーファー滞在中はウーフの問い合わせが入るという我が家のジンクスがあり、今日早速問い合わせが入った。さらに三浦大根についての問い合わせが2件、企業から入った。対応できるかどうか分からないけど、今年は三浦大根の人気の高さを予感させる。個人の方からもすでに何件かお問い合わせいただいているし、こんなに暖かいのに、出足が早い気がする。冬野菜はあらかた収穫が始まり、野菜セットも対応できるまでになったので、あとは三浦大根の成長を待つのみ。空洞は今のところ発生していないことがはっきりしたし、いたって順調です。
お問い合わせが相次ぎ、おっとまた電話だ03地域からだ~と受話器を取ったら、それはホントに久しぶりの中学の同級生からだった。ほとんど前置きなしに普通に話し始めたので、こちらもつられて昔に戻ったように話し込んだ。わずかな時間だったけど、とても和んで嬉しかった。ちなみに用件は大根の注文ではありませんでした^^;)
明日は早起きして、上の娘とセイゴをつれて御殿場のアウトレットまで買物に行く予定。特にお目当てはないんだけど、娘の休みを有効活用するキャンペーン第1弾といったところ。夕方までに戻って飯炊きその他が目白押しだけに、娘はいいけど私はハードだ。それでも明後日も出かける計画を立てていて、さて身が持つかどうか…。
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by takaiku-n | 2006-10-31 17:52 | ヨメの日記
今日の三浦大根
収穫まであと約一ヶ月、10日前と比較して見た目には、あまり変化はありませんが根の重さはじっくりと太っているようです。
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見た目に平均的なサイズと、やや大きめの大根を抜いて1.5リットル入りのペットボトルと比較してみました。
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葉つき三浦大根普通のサイズは、1.2kg大き目は1.6kgとなっていました。
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収穫できるサイズ(2.5kg以上)に育つのは、早くても2週間後の11月中旬から11月20日頃を過ぎてからかと思います。
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by takaiku-n | 2006-10-31 17:29 | 畑のこと 野菜のこと
《ヨメの日記》2006年10月30日 (月) 晴れ
今日も穏やかな1日。早く寒くなってぇ。
昼前、ウーフ希望の青年から電話が掛かってきて、明日から金曜まで来てくれることになった。9月10月はお願いする作業が少ないため受け入れはしていないんだけど、今週は腰の辛い作業が多く、ちょうどダーリンは「ウーファー来てくれないかな…」と考えていた矢先だそうな。何てナイスなタイミング♪でもダーリン「作業がきつくてネをあげちゃうかな」と心配そう。それならそれで構わない、出来る範囲で頑張ってもらい、できないなら帰ってくれてもいい。そんな気楽さがウーフのいいところです。ちょうど冬野菜の収穫が始まっているので、食事には困らないのが助かるわ~。
上の娘は今日は学園祭の後片付けのみで、ボーイフレンドを伴って昼前には帰宅した。明日から今週一杯、学校は休みなんだそうな。せっかくの休みを有効に使ってくれればいいんだけど、バイトが入らなかった日はだらだら過ごすのが目に見えている上の娘…。覇気の無さ、彼女らしくないとさえ最近は感じる。負うべきリスクを負いたくないがためにOKラインを下げ続けていると私は分析している。いい素質を持っているだけに残念だけど、本人の人生だから…。上の娘に対する私の手助けが尻拭いにしかなっていない昨今を振り返り、妙な空しさを感じるこの頃。
一方で下の娘は最近いい感じ。王子様も成長右肩上がりで問題ないし、「全くどいつもこいつも…」とならないところがせめてもの救いか。その王子様セイゴのヨチヨチ歩きは日毎に距離を伸ばしている。「あそこまで歩こう」という目的意識があるのかもしれない、その目的地らしき場所に到達するととても嬉しそうだ。そうそう、成長とは本人にとって楽しいことなんだ。成長の過程で転んだりぶつかったりして痛い思いもするけど、成長を快く受け入れられるように、生物は遺伝子にインプットされているに違いない。そう考えると、肉体の成長期が終わろうとしている上の娘。精神の成長は自らの意思のあるなしに左右されると思うから、「思春期」とか言っちゃって逃げていないで、早く見据えるべき前を見つけて自分の意思で進んでもらいたいものです。あんまりヒトのこと言えた義理じゃありませんが…。
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by takaiku-n | 2006-10-30 17:55 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年10月29日 (日) 雨のち晴れ
昨日の雨の降り始めが早かったせいか、昼にはすっかり晴れ、暖かい1日。下の娘は朝から学校のお友達と高校の学園祭に出かけて軽食を買い込み、連れ立ってうちに戻って来た。楽しそうに夕方まで遊び、セイゴも少しは遊んでもらえてよかった。下の娘がお友達と楽しそうに遊んでいる様子を見ると本当にほっとする。上の娘と違って屈託のある下の娘、転校してきたから幼馴染みもいない。未だに周囲に溶け込んでいるとは言い切れない部分があるのに、私が娘どころではなく周囲には全く馴染んでいないので、娘としてはやりにくいことこの上ないだろう。自覚はないはずだけど。私はそんな負い目も多少は感じつつ見ているので、楽しそうにしていると余計に嬉しい。どうぞこのまま、楽しそうに進んでくださいと祈るばかりだ。さて私がこのような状況のままいくと、この先セイゴはどう育つんだろう?
贔屓にしてもらっている仲買さんから試作で貰っていた種を蒔いて、紅辛大根(あれっ字が違ったかな?)という野菜が収穫期を迎えている。当園の野菜を使ってくれているイタリアンレストランでも使っているとのこと、どうやらイマドキの野菜らしい。大き目のカブといったサイズでまん丸、中が濃いピンク色。とにかく食べてみようということで、ぬか漬けとサラダにしてみた。密度がとても濃く、辛味はない。ぬか漬けは3日ばっちり漬けても色が褪せず、歯ごたえもしっかりし過ぎているくらい。レディサラダよりぬかに向いているかな。サラダにはごく薄くスライスして、ただドレッシングで和えるだけが美味しかった。とにかく歯ごたえがあって水気が少ないので、予め塩をする必要はないみたい。つまり簡単に調理できて彩りがよく味もいいので、茶色と緑だけになりがちな冬場の食卓には打って付けかもしれない。辛味がないから、洋風のサラダに使ってもバランスを崩すことはなさそうだし、重宝しそうです。どうぞお試しあれ。
毎年好評をいただいている当園のサトイモは、乾燥に勝てず全くの不作となる見通し…残念です。でも出回っているサトイモは味のいいものに当たるようになってきた。イカと煮るのが我が家の定番で、今夜は生協で届いたサトイモを煮たら美味しかった~。ちょっと悔しいくらい。そんな中、畑の隅に勝手に芽を出した野良サトイモが数本あり、畑をうなって(耕して)しまう都合でダーリンが抜いてきたものを豚汁にして食べたら猛烈に美味しかった!ねっとりとなめらかな舌触りは、今まで食べたことがないほど。栽培したものでは到底及ばない、野生に近い野良イモだからこそでしょう。例え当園でも、2度と食べられない珍味だったのでした。
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by takaiku-n | 2006-10-29 17:55 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年10月28日 (土) 晴れのち雨
日中は気持ちのいい晴天、夕方より急変して雨。
上の娘の高校の学園祭が今日明日。単位制普通科高校のためクラスの縛りがなく、メリットは多いものの授業の終了時刻が生徒によって違うため、部活動は全く盛んではない。そして学園祭も然り。それでも出欠を取るため娘は通常通りに登校し、その後はだらだらと学校内で時間を潰していたようだ。
その学園祭の一環で、地元の小学校と中学校も参加しての「ふれあいコンサート」なるものが開催された。今年、小学校は下の娘の学年が参加となり、私も娘の合唱を聴くために学園祭に出かけていった。他所からの来客をほとんど期待していないのがアリアリの、カフェテリア周辺のみ多少賑わっているだけの学園祭。なんか寂しいなあ…。下の娘達の合唱は楽しく聴いたので、よしとしましょう。
夕方から買物その他で外出。現在ダーリンと私は携帯電話はソフトバンクを使っているんだけど、今回auに切り替えようかどうしようか、料金の比較検討をするために北久里浜のauショップにも寄った。というのも、電波があまりに悪いせいだ。三浦に来て驚いたのは、自宅を含めて圏外が多過ぎる。電波が入らないから自宅では全く使い物にならず、そんなことを2年も続けているうち、携帯電話を使うということがほとんどなくなってしまった。ま、いらないということでもある。上の娘は堪忍袋の緒が切れ、単身auに切り替えた。私達も番号を変えずに乗り換えられるようになったら…と予定はしていたものの、どうもauはヘビーユーザーにはいいみたいだけど、ほとんど必要ない身には基本料金が高いらしい。ダーリンが詳しく話を聞いてきたので、近日中にはどうするか結果が出るでしょう。Jフォン時代から長く使っているだけに、電波さえよければ何の不満もないのに残念です。
北久里浜の帰り道、佐原インターの目の前にあるラーメン屋さんに寄ったら何と!美味しかった。ずっと以前から存在は知っていた店。な~んだもっと早く入ってみればよかった。あっさりした塩味のスープで、沖縄そば風の麺。麺は私としては好みではないけど、化学調味料を使っていないスープは胃にもたれずとてもいい。娘達の評価も高かったので、また行きます。
その後、美容院へ。眠たくなってしまったセイゴはずっと泣き通しになり、本人も娘達も大変でした。ごめんねみんな、ご協力ありがとうございました。
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by takaiku-n | 2006-10-28 17:56 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年10月27日 (金) 曇りのちときどき晴れ
午後から晴れるとの予報だったのに、ほとんど晴れなかったし、妙に湿度の高い1日。
実はまた地震の話ですが、FM電波ノイズを観測して地震や噴火との関連を調べている人のサイトで、この6年間では考えられないほどのノイズのバーストを観測しました。過去6年間を見ると、三宅島噴火やスマトラ地震、中越地震などでもしっかり前兆を捉えていたので、今回もほぼ間違いなく地殻の異常を捉えているはず。ただ時期や場所の特定は出来ないので、そのほかの前兆が報告されるのを期待する意味でもネット上に掲示板を開設しているわけです。その人は兵庫県在住だし、そのほかの前兆らしき現象も関東は少ないと感じるので、きっと東海以西の発生だろうと思う。それに大きな地震の場合、かなり前から前兆現象が出始めるので、すぐに対応活動があるとは言い切れない。また地震の場合、沖合いだったり震源が深かったりすれば被害に繋がらないことも多く、規模の大きさと被害の度合いは必ずしも一致しない。とはいえ経験則が通用しない大規模な異変が起こったので、早くて(多分)次の満月11月5日前後2日、遅ければ3ヵ月後くらいまでは要注意、というわけです。東海以西にお出かけの予定がおありなら、非常事態に巻き込まれた場合のサバイバルについて考えておいた方がよさそうです。例えば荷物にウェットティッシュ、スニーカー、軍手を加えるとか、替えの下着を多めに入れるとか、現金を多めに持つとか。まあまた騙されたと思って防災訓練程度に考え、楽しんで備えてくだされば…。直前と判断できる何かが分かったらまたお知らせします。
下の娘の個人面談があり、担任の先生とお話しして来た。3年生の終わりに問題を起こした下の娘だけど、この頃はすっかり落ち着き、穏やかになってきたとのこと。家での様子と一致していて、心から安心した。最近は下の娘を褒めることが多いし、頼りにもしているし、だから問題があればピンポイントで叱ることもできている。セイゴの誕生が娘の膿を出し、セイゴとの関わりが娘の傷を癒して2人一緒に成長していると感じられ、本当に嬉しい。下の娘のためにもセイゴを産んでよかったと思えるなあ。このままいい具合に進んでほしいです。
一方セイゴは、私が先生と話している間ずっと「お母さんはボクを見てボクの話をしてぇ」と泣き喚いていたのでした。先が思いやられる…。
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by takaiku-n | 2006-10-27 17:56 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年10月26日 (木) 曇りのち晴れ
午前中は雲が多くてどんよりした空。午後は晴れて気持がちよかった。
セイゴに歩くスイッチが入ったらしい。昨晩の不安定はそんな変化の兆しだったのかな?とにかく今日は移動のために歩こうとするシーンが頻繁に見られ、かなり長い距離を歩けるようになった。酔っ払いに近いフラ付きとニヤ付きを伴って歩く姿が何ともかわいらしく、これこそ今しか見られない表情だと思うと、このまま時が止まってもいいなあ…なんて考えたり。
文化祭の準備で授業がなかったという上の娘が、お友達を連れて帰宅した。個人面談のため午後の授業がない下の娘にも、お友達が遊びに来てくれた。どちらのコンビも少しずつセイゴを構ってくれ、嬉しそうな王子様。おかげで昼寝をし損なったのに、いつもより遅いぐらいの就寝となった。
夜2階に上がってから、サンタクロースはいないという事実を下の娘に告白した。「だって見たことあるもん」という理由で固く信じていた娘は、プレゼントを貰えなくなるという問題ではなくショックだったため、布団に入ってから涙が止まらなくなったようだ。ごめんね、でももうこれ以上はおもちゃ業界の戦略に付き合えないのよ。純粋な子どもの夢を壊したことには罪悪感を覚えるけど…。昨年はMちゃんにまで付き合ってもらって、プレゼント調達に苦労した。バレていなかったことの方が驚きなのだ。本来、キリスト教徒でもなく宗教的な行事ともかけ離れた「サンタさんがプレゼントをくれる」ことには断固反対したかった私。今までのクリスマスに私達がどれほど苦労したかを振り返り、サンタクロースは親や家族の心にいるということを知ってほしいです。もう1年待ってあげればよかった気もしますが…。
サツマイモが苦手な私。ご飯のおかずに適した調理法はなかなか見つかっていないんだけど、今夜ひとつ、大きな発見があった。素揚げしてから煮ると、モソモソしないでしっとり煮上がるということ。今日は豚肉と煮てみたらそこそこ美味しかったので、次は素揚げしてから小豆と煮てみるつもり。もちろん手間はかかりますが、かける価値ありのひと手間です。お試しあれ。
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by takaiku-n | 2006-10-26 17:57 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年10月25日 (水) 晴れ
午前中で風はおさまり、空気の澄んだ穏やかな快晴となった。昨日ほどではないにしろ冷えてきたので、冬用の掛け布団をようやく出して日に干した。
友人が来訪。ヒーリングの予約を取っていて、そのついでに寄ってくれたもの。友人は今後、マッサージにヒーリングの要素を加えていくことができそうで、先生からその方法について学んでいくことになりそう。友人の技術力は私の体型を見ればご理解いただけるはずのハイレベル。更なる技術向上が期待できるわけで、すっかり施術者ではなくお客さんに成り下がった私は手放しで嬉しい。やっぱり餅は餅屋、私には別なお役目があるはずですから…。
下の娘と約束していた通り、晩ご飯にジャガイモの煮物を作ってもらった。イモを洗うところから任せ、酒としょう油を入れるのだけ私がやった以外は全て娘が独りで実行。とても美味しく煮上がり、食卓でも大好評だった。イモが小さかったので個数が多くなり、洗うのと皮を剥くのが大変だったはず。それを途中で投げ出さず丁寧にやったのが評価できる。料理は下ごしらえが何より大切だと思うから、娘には美味しく仕上げる素質があるということだろう。先が楽しみだ。娘に1品任せられたので、私は私で面倒な作業を要するユリ根ご飯を作ることが出来た。これは塩と昆布と、ばらしてきれいに処理したユリ根を一緒に炊き込むだけ(面倒はユリ根の処理。たいしたことはないですね)。ユリ根のほっくりした味わいが何とも上品な炊き込みご飯です。お試しあれ。昨年、ユリ根の栽培をダーリンに提案したんだけど、当地での栽培は難しくコストに合わないことがわかって断念しました。傷み易いデリケートな野菜だから、お高いのも肯けます。
夜、セイゴの寝付きが悪く、温かい布団も災いして一緒に寝てしまった。幸いダーリンが起こしてくれて無事お風呂に入れたけど、その後もセイゴは目を覚ましてなかなか寝付いてくれず、ちょっと嫌な感じ。また熱でも出すのかしら。来月に入ったら予防接種を詰めて受けさせたいところなので、体調を崩すならいっそのこと今がいいかも。本格的に寒くなる前に風邪をひいておくと真冬にひかない、というジンクスが私にはあるので、娘達にも寝込むなら今がチャンスと伝えておこうかな。でも私は寝込みませんように…今も真冬も。
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by takaiku-n | 2006-10-25 17:57 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年10月24日 (火) 雨のち曇り時々晴れ すごい風
昨日、一昨日の深夜の土砂降りには驚いたけど、一昨日からどんどん強まる風にはもっと驚いている。北風だから寒いし、北側の壁がすごい音をたてて軋んでいる。日中、雲が多いながら青空が覗いているからと洗濯物を外に出してみたけど、やっぱりすぐに取り込んだ。台風ではないけど嵐ですね。
最近、散々活躍したのちゴミ箱置き場と化していたベビーラックをセイゴの食卓での椅子として使っている。ラックの白いマットが玉座のようで、お誕生席に着いて食事するセイゴはまさに王子様。で、昼ご飯の最中にセイゴがうとうとし始めたので、背もたれを倒してそのまま寝かせた。目を覚ましかけても揺らして乗り越え、2 時間ほどばっちり昼寝。いや~こんなにまとめて昼寝してくれたのはどのくらいぶりだろう。おかげで懸案だった古着・ボロ布の整理が出来て、週末の回収に間に合う運びとなった。助かった~。セイゴもラックでの昼寝は慣れているだけに安心感があるのかもしれない。ベッドの方がいいと思うのは大人の理屈かしら。これからも眠いのに眠れなくてぐずることがあったら、ラックに乗せて揺らしてあげたらいいかもしれない。
古着を整理している中で、20年以上前に買った夏用のニットの上下が出てきた。スカートが膝丈と短いため、この10年は袖を通した覚えがない。当時の私としては高価だったし気に入っていたので、処分できないまま忘れていた1着。それを上の娘に着せてみたら、よく似合うこと!娘も気に入り、彼女のクローゼットに吊るされることになった。様々な理由で保持してきたものを大量に処分した一方で、20年を経て再び日の目を見ることになった懐かしい洋服もあるとは。ちょっと嬉しい。
寒くなってくると、そして冬野菜が採れ始めると、不思議と夏より料理の意欲が湧く。さらに最近、私は料理の腕が上がったと自負している。誰も褒めてくれないので自分で切り出したら、ダーリンはちょっと考えてから「大ハズレがなくなったよね」うん、確かに…。以前は「まずっ。みんな食べなくていいからっ」と回収することもあったし、発想はよかったんだけど結果が伴わなかったね、というものもあった。それが最近はアタリが多いし、ハズレは少ない。三浦での冬も今年が3度目、冬野菜の活用法もさらに磨きをかける所存ナリ。三浦大根のレシピ第2弾やその他の野菜のレシピも作れるまでになったらいいなあ。皆さまからの美味しかった話、今年も参考にいたしますのでどうぞお寄せくださいね。
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by takaiku-n | 2006-10-24 17:58 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年10月23日 (月) 雨
未明は台風を疑いたくなるほどの土砂降り、その後もシトシトと終日降り続き、夜になったらまた土砂降りに。ダーリン曰く「雨はもう要らない」えっもういいの?でも明日も雨の予報。降ってくれたから次は凍るほどの寒さがほしいそうです。今夜はそこそこ冷えているけど、寒いと感じるには遠いなあ…。
三浦大根の生育状況は順調。乾燥が続いたので今年も下の方に空洞が出来そうな嫌な感じではあるけど、概ね順調。先日また1本、確認のために抜いてみた。葉はまだえぐみがなく、一番外の葉も柔らかく美味しく食べられた。根はまだニンジンより少し大きい程度だったので、ぬか床に漬けて3日。今日出してみたら、干し大根を古漬けにしたような、三浦大根らしい歯ごたえの残る、それはそれは美味しい漬物になっていた。先日のゴボウ程度の時もしっかり漬けたものは驚きの美味しさだったので、期待して漬けたらまさに期待通り。この味はこの時季、我が家限定の珍味だわ。ぬか床は2年前にいただいた当初とは全く違う味になっていると思うんだけど、真夏の危機を乗り越えて、今は実にいい具合だ。こうも美味しいと手入れも楽しい。だんだん床に手を入れるのが辛い季節になってきたから、気合を入れ直してこの冬もがんばります♪
セイゴが初めて、ホイッスルの音を出すのに成功した。アンパンマンのついたおもちゃのホイッスルで、いい線までいっていたんだけどピーっとは出来ず、おしゃぶり状態だった。で、相変わらず吹けた最初の場面に立ち会ったのは下の娘。みんなで誉めちぎったので、偶然に近かったものが、ちゃんと吹けるまでになるのはあっという間だった。昨日、NHKスペシャルで赤ちゃんの成長について放送していた中にあったのは、1歳頃をピークに脳は活性化し、周囲とのコミュニケーションを通して必要な能力を開花させていくのだそうな。セイゴの場合は周囲が大人ばかりなのが玉に瑕ながら、辛うじて下の娘を対等に感じつつ刺激を貰って成長しているようだ。なかなか移動手段として歩こうとしないけど、保育園の見学に行ったら、それが刺激になって突然歩くようになるかもね~なんてダーリンと話した。もう5ヶ月以上も這い続けているセイゴは、ハイハイのエキスパートだ。ハイスピードでつんのめることもなく突っ走る。でもハイハイ、そろそろ卒業してもいいんじゃないかなあ。石橋を叩いて渡る慎重さのあるセイゴだけに、彼としてはまだ何か整わない条件があると感じているのかしら?あらっ靴ならもう用意してありますけど??
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by takaiku-n | 2006-10-23 17:58 | ヨメの日記