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《ヨメの日記》2006年9月30日 (土) 曇り
昨日と似たような、どんよりしたり薄日が差したりの天気で、昨日より風はない。今日で9月も終わりか~。
午前中は下の娘と遊んだセイゴ、昼前には昼寝してくれて大助かり。下の娘がいると本当に助かる。でも昼から娘はお友達と遊ぶ約束があり、出かけてしまった。電子音に興味津々のセイゴは電化製品の音や電話、玄関のチャイムに敏感なので、結局電話か何かの音で目を覚まし、あまり寝てはくれなかった。犬たちの吠え声にも敏感なんだよな~。寝るときはまとめて寝ようよ~~。
午後はaveへ。セイゴはカートに乗ってご機嫌なのはいいんだけど、最近かごに入れたものを掴んでは下に捨てるので困っている。これもわざとやる。キョロキョロ見回すのに飽きた頃に始まるのだから間違いない。でも先日こっぴどく叱ったせいか、今日はあまりひどくはなかった。
セイゴの世話は最初に比べれば随分ラクになっている、とはダーリンの感想。自分の足で立てるから風呂に入れるのもずっとラクだし、買物だってカートに乗せられるからラクだし、基本的には何でも食べるからラクだし、数え上げれば確かにそうだ。2時間くらいの外出なら、途中でおっぱいを欲しがって泣かずにいられるようになったのも私にとっては助かっている。でもダーリンに言われるまで、セイゴの世話がラクになったと感じたことはほとんどなかった。私の場合ラクになったらなった分、自分の生活を取り戻そうとするからだろう。セイゴの反抗は、自分が成長していくにつれ母の目が自分に向かなくなっていくことが最大の原因なのかも。
ダーリンはセイゴが生まれてまず、私に代わって家事を全てこなすという間接的な形での育児を始めた。セイゴの成長と共に直接関わる育児へとシフトしていき、最近は夜中に授乳で目を覚ました時以外は全てダーリンが世話できる。歩けるようになったら、たまには畑にも連れて行くつもりのようだし、セイゴの成長を素直に歓迎してあげている。これ、見習うべきだな…。私はセイゴから解放される日ばかりを心待ちにしている。愛する母の心が自分に向いていないなら、そりゃあセイゴは気付くだろう。なーんだ私が悪かったのか、ごめんなさい。今後は少し自覚して、セイゴと一緒にいるときは一緒にいたいと思っていよう。ちょっとは違うでしょう、この程度でも。
夜はダーリンが消防で外出したため、セイゴの風呂は下の娘が入れてくれた。そのあとは一緒に2階に上がり、ひとしきり遊んで就寝。いいパターンが出来てきたみたい。こうやって着実に私の負荷は軽くなっている現実とセイゴの成長に、今さらですがしっかり感謝することにしまーす。
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by takaiku-n | 2006-09-30 19:08 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年9月29日 (金) 曇り
夕方から薄日が差した。雲が厚かったのに涼しくなかったな。
昼前、行きつけのお寿司屋さんにランチに行った。昨日の歯科医院の帰り、たまたま営業しているのに気付いたのだ。今月上旬に倒れて救急車で運ばれた大将だけど、手術はまだしなくても大丈夫と言われたそうで、9日間横になっていたあとは営業しているとのこと。顔色は倒れる直前と比べてずっとよかったし、そこそこ調子はいいらしい。きっと過労だったんだろう。怪我の功名と言ってもいいかな、休んだおかげで回復したみたい。ともあれよかったよかった。病み上がりの相手に厚かましい…と知りつつ包丁を1本研いでもらい、大助かりでした~。
セイゴを叱ってばかりいてはよくないと思い、犬のしつけに習って、いけないことを止められたら褒めてあげることにしてみた。ところがアイツめ、褒められても面白くないとばかりに叱られることを敢えてする。そういえば娘たちの時のことを思い出した。こちらを試しているのだ。女同士だったせいか「挑戦的ね~」と呆れたっけ。セイゴは男だからか、挑戦的な色合いは感じられない。でも要するに同じことだ。自己都合がまかり通る幅を見極めようとしているんだ。1歳前からそんなことやるかい?というご意見もあろうかとは思うけど、セイゴならやる。侮るべからず。あの子は単なる甘えん坊ではない。末恐ろしいというべきか、将来が楽しみというべきか微妙だけど、後者に持ち込むには、仁義礼節を問答無用で叩き込んでいく所存なり。あ~大変そう…。
三浦大根についてのお問い合わせが入った。ほかにもお問い合わせがあり、冬作のシーズンが始まる日も遠くないんだと実感する。葉物とサツマイモのほかはまだまだだけど、暑さ寒さも彼岸までというわけで、そろそろ美味しい根菜の煮物が食べたくなるということでしょう。来るぞ来るぞと警戒していた台風も今年はなく、生育は順調そのもの。関東圏はどこの産地も同じ状況だから、このままでいくとこの冬は野菜の安値が予想される。美味しい野菜が安く手に入るのは消費者としてはありがたいけど、生産者には厳しいという矛盾。みんなが豊作を喜べるようになればいいのに…。生産者には珍しくないことなんだけど、豊作が過ぎると値が下がり出荷するだけ赤字が増すので、せっかくの収穫物を廃棄処分してしまう。捨てたくて育てる者はいないのだから、そりゃあ無念だ。農業自給率が低いこの国にあって、一方では米も余っているし野菜も余ってしまうのって何か変。何とかならないのかなあ。
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by takaiku-n | 2006-09-29 21:01 | ヨメの日記
続・三浦大根
9月20日に間引きをして9日目の三浦大根の生育の様子です。
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間引きの時には土の色をしていた畑ですが、一本立ちしてから、すくすくと成長を続けた現在葉と葉が触れあうほど急激に伸びました。
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三浦大根の葉が両手を一杯にひろげて、太陽の光を存分に浴びているかのように見られます。

この三浦大根の収穫期は12月上旬から3月頃までです。

収穫期にあわせて、3回ほど種まきの日をずらします。
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by takaiku-n | 2006-09-29 17:39 | 畑のこと 野菜のこと
《ヨメの日記》2006年9月28日 (木) 晴れ
日差したっぷりで、外は暑いくらいの1日。風がまあまあ強く、屋内は快適そのもの。そんなわけでまた今日も、ほとんどの時間を家で過ごした。
セイゴは多分、反抗期が始まりつつあるんだと思う。最初の反抗期は1歳半がピークと言われているはずで、下の娘は1歳過ぎには始まったと感じた記憶がある。セイゴもそろそろ1歳、食事中にわざと食べ物を放ったり、敢えて乱暴に棚の時計を払い落としたりするのは確信犯だ。こちらもすでに容赦なく「いけないっ」と叱りつける。たちが悪いと感じたときにはバシッと叩く。そうだった肝心な「ごめんなさい」をまだ教えていなかったと気付き、夜になって教えようとしたものの、突っ伏して泣き喚き、成功しなかった。それを見ていた上の娘「小さい子ってなぜごめんなさいを言えと言われると泣くんだろう」と不思議がっていた。確かに…。でもセイゴに関してはまだごめんなさいを教えていなかったのだから当てはまらないはずなんだけど、あまりにスタンダードな反応だったのは意外だ。良し悪しが分からずにやりたいことをやる、ということならあんなに突っ伏して泣くことはあるまい。謝罪を教えようとして、それがすぐさま理解できたからこそ泣いたのかしら?「僕は悪くない」とばかりに…。つまり反抗の本質とは、おのれの非を認めないということなのかもしれない。
下の娘が帰宅するのを待って、駅前の歯科医院に連れて行った。右上の臼歯がぐらついていて、下から(というか上から)永久歯が2本、見え始めている。学校で友達に、抜いてもらったほうがいいらしいと勧められたのだ。三浦に来て初めての歯科医院。予約していなかったのに待ち時間が短く、衛生的で好印象を持った。先生もハイテンションで子どもの恐怖心を和らげてくれたし、近いところにかかりつけを見つけられてよかった。抜歯についてはやらなくても大丈夫そうだとのこと、それより 6歳臼歯に虫歯があるということで治療してもらった。次の予約もしたし、次回からは一人で行かせられる。これを機に歯磨き指導までしてもらって、歯の大切さを自覚していってもらいたい。
今季初、水菜と小松菜が収穫できた。まだ小さいから、当園の野菜らしくなくてスーパーで売っているものみたい。でも灰汁がほとんど無くて美味しかった。寒くなれば生育に時間がかかるけど、まだ暖かいこの時期だから蒔いて20日ほどしか経っていないのにもう収穫。サツマイモも取れるまでに育っているようだし、冬作は今のところ順調です。
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by takaiku-n | 2006-09-28 21:02 | ヨメの日記
そろそろ収穫です
畑が乾ききったところで、めぐみの雨がありホッと一息というところです。

そろそろ、サツマイモと小松菜、水菜が収穫期を迎えました。

国道沿いの直売所で、今週の土日あたりから販売を始める予定でいます。

まだ本格的な冬野菜のシーズンを迎えていないので、しばらくは、週末のみで売切れ次第終了の販売となります。

三浦へお越しのさいは、ぜひおたち寄りください。
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by takaiku-n | 2006-09-28 17:41 | 畑のこと 野菜のこと
《ヨメの日記》2006年9月27日 (水) 大雨のち晴れ
昨晩遅くに上がった雨は朝はまだ降っていなかったのに、その後昼過ぎまでざあざあ降り。止んでからの回復は早くて夕方前からはほぼ快晴。夜は天の川が見えそうなほどに星が瞬いている。
昨日の上の娘の日記を読んだら、美味しくないと分かっているのに梨をぬか床に漬けた…とあった。いえ、それは違います。食感や甘みを考慮したし、梨といえば韓国ではキムチをつける際に欠かせない食材。つまり同じ乳酸菌発酵のぬか漬けにも合うかもしれない、そこまで踏んで漬けたのですから~。で、結果はバッチリ♪下の娘には意外性が邪魔して「こりゃ美味しい!」とまでは評価されませんでしたけど、歯のないセイゴには生では固すぎる梨が、漬けたら柔らかさが出て上手に食べられ、大好評でした。お茶請けにはとてもいいと思います、お試しあれ。
この3日間、上の娘は授業がないので家にいる時間が長い。昼ご飯のあと美容院に行くというので送っていき、ついでにセイゴの妙な髪形を何とかしてもらうことにした。バリカンでガーッでもよかったんだけど、ハサミでうまく切ってくれ、さっぱりした。やんちゃ坊主ぶりが見た目にも強調された感じがいい。美容師さんの最年少記録を更新したそうで、これからの付き合いの長さも記録更新を目指します。
昨晩はダーリンが外出だったのでセイゴのお風呂は下の娘に入れてもらった。上手に出来たらしいし、何より楽しかったようなので、これからもダーリンが不在の時には入れてもらうことにした。就寝も一緒に2階に上がってきて、ひとしきり遊んでから寝かし付けたら、セイゴの方が遅かったけど2人ともいい具合に眠りに就いた。これはなかなかいいと気付き、今日も一緒に2階に上がった。下の娘はいつも自分だけ先に2階に上がって就寝だったから、連れが出来てさぞ嬉しいだろう。今夜も2人で遊びつつ娘は明日の準備をし、やっぱり娘の方が早く眠った。セイゴは上の娘が帰宅した物音で起きてしまい更に30分ほどかかったけど、下で相手しているより愚図らないし、生活のリズム的にもずっといいので、今後はこのパターンを続けていきたい。
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by takaiku-n | 2006-09-27 21:02 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年9月26日 (火) 雨で強風
昨日はまたセイゴとくたばりました、最近こんな日が多くてごめんなさい…。
昼には本降りという予報通り、午前中から断続的に降り始めた雨は昼過ぎからざあざあ降り。それより風がものすごくて、寝室の北側の窓付近がブーンと音を立てて唸っている。昨年はこんな音しなかったけど、建て付けが悪くなったのかしら?
気圧が低いせいで、ありがたいことにセイゴは午前、午後としっかり昼寝した。最近セイゴの昼寝が1回になりしかも短かったりしたため、寝ている間にやろうと思いつつ先送りになったままのことがあまりに多くて、とても今日の昼寝程度ではこなせなかったけど、それなりに出来た。事務的な作業は、足にセイゴがまとわりついて泣いたんでは集中出来ないから諦めている。だけど最近、はたと気付いていることがあって、というのは、セイゴの昼寝中にやりたいことをやろうと考えるがために在宅していようとする傾向がある。平たく言えば引きこもり、ですな。認めたくないがために目を逸らしていた現実、いや~参った。真剣に、前向きに考えていかないと…。
そんなことを考えている矢先、私のぐるぐるしているエネルギーを解放してくれそうな、仕事と趣味の境目のような話が持ち込まれた。単発ながら、まとまった文章の作成。内容的に興味があるので、是非やりたい。でも私にそれを引き受ける時間が作れるのか?は全くの未知数、というか、保育園を考える以外に道はないでしょう。セイゴにはそろそろ友達を見つけてあげないと本当にかわいそうだし、かといって近所の公園にデビューする気は全くないから、フルで預けるのではない保育園利用が可能かどうか、うだうだ言っていないで訪ねてみる以外に方法はない。保育園訪問のトリガーに今回の話がなるということのようです。
夜、ダーリンが地鎮講で出かけるので、子ども達3人と私で久里浜のラーメン屋さんに食べに行った。その際セイゴのために、昨晩初めて試して大好評だったぬか漬けのキュウリを持参した。口に頬張ってチュパチュパしつつ味を楽しみ、そのうち食べきってしまうことが分かったのだ。つまりセイゴにキュウリを与えている隙にこちらが食事できるというわけ。ぬか漬けの味は案の定、セイゴにも好評だったのでした。おかげさまでセイゴはラーメンとキュウリを、私達はラーメンを満喫できた。現在、ぬか漬けのために温室で育てていたキュウリが収穫期を迎えている。舅のためセイゴのため、ぬか床はますます欠かせない存在となりそうです。
数日前から、そのぬか床が冷たく感じられるようになっている。床は階段下の納戸に仕舞っていて、そのすぐ下は土。地熱が下がっているのを、文字通り肌で感じるこの頃。もう蒸し暑い日はないんじゃないかな、これからは深まる一方の秋。
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by takaiku-n | 2006-09-26 21:03 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年9月24日 (日) 晴れ
昨日分の日記を更新しました。皆さまごめんなさいっ。
夕方近くまでかなりの強風が続き、ここ数日で家の中がジャリジャリになっている。まあいつものことではあるけど、ちょっとひどい。ワイパーをかけた数時間後にはもう元の木阿弥となっている状況なので、いっそのこと風が治まったらまとめて掃除したいという気になる。セイゴという生きた雑巾がうごめいているのだけれど、残念ながら掃除をお任せするわけにもいかず…。セイゴはチビなので春まで来ていた衣類がそのまま使えるし、ズボンは雑巾と化して洗濯しても汚れが落ちないから、お下がりには出せそうにない。0歳で着潰すというのも珍しい話だ。そういえばセイゴは、ニホンザルの子どもによく似ている。顔はそれほどでもないけど、体型やチョロチョロしているところなどそっくりだ。違いは体毛があるかないかくらい。セイゴの頭髪は何とも妙だから、次に美容院に行ったとき、子ザルをイメージした刈り込みをお願いしてみるかな。
夕方、上の娘がボーイフレンドを連れて来た。今夜は晩ご飯も一緒に食べ、賑やかで楽しかった。下の娘は初対面、かなり意識していて、別にアンタが気にする相手じゃないのよ~と呆れた。で、細い割には(というか細い人ほどかも)よく食べてくれて、おばさん的にはたくさん食べる子=いい子だから、自ずと評価も上がる。つられていつもはほとんど食べない上の娘もたくさん食べ、作り甲斐のあった晩ご飯だった。またいつでも食べにおいで~。
先日、ヒーラーの先生に施術してもらった友人から電話が掛かってきた。格段に体調がよくなっているという。体調だけじゃなくて、ネガティブになりがちだった精神面も、憑き物が落ちたように変わってきているという。なんていい話!同い年の古い友人だけに、我がことのように嬉しい。今後、友人がますますいい方向に発展していくことを願いつつ、私もあやかって、より元気になりたいです。
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by takaiku-n | 2006-09-24 21:03 | ヨメの日記
台風14号
猛烈に強い台風14号の進路が気になっていましたが、直接の被害はありませんでした。

ただ、ここ二日の間とても強い北東の風が吹いたこともあり、畑の表面が乾いてしまいました。

大根の種まきが、あと3割ほど残っていますが、しばらくまとまった雨を期待できないので種を蒔いた後は水掛が当分必要です。

今年に関しては、例年と比べ涼しくなるのは早かったのですが、降雨量は少ないと感じます。雨の日が少ないので、種蒔きは比較的順調に推移しています。

生育は、これから本格的に寒くなる12月までが冬作物のでき不出来を左右されます。

天候や状況を見極めながらの生育の管理には気を使います。
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by takaiku-n | 2006-09-24 17:41 | 畑のこと 野菜のこと
《ヨメの日記》2006年9月23日 (土) 晴れ 雲が多くて風が強い
後追いで書いてます、せっかく覗いてくださった皆さま、申し訳ございませんっ。
彼岸の中日。前々から下の娘と約束していたので、再度おはぎ作りをし、それを持参してお墓参りに出掛けた。花より団子、何とも私達らしい。
台風14号の影響らしき強風が吹き荒れ、晴れてはいても雲の動きが早い。お寺は谷あいにあるものの周囲の丘が高くないので、見渡す空は広い。お墓の前で線香に火がつくのを待っているとき、下の娘が「あっ風が見えた!」と小さく叫んだ。雲の動きをそう感じたのかもしれないし土埃かもしれない、でも小さな発見だった様子。何か今まで見たことのない空気の動きを見たのかもしれない。子どもの感性っていい。
セイゴは仏壇からご飯を下げる姿を見たり一緒に手を合わせたりしているせいか、お墓でも「それじゃあセイゴ、なむなむしよう」と声をかけると、にっこり両手を合わせる。そのかわいらしい姿、ご先祖様に見せたいものです。先月のお盆の時には3日続けてお参りに行っているから、お墓参りのことをちゃんと覚えていたのかもしれない。こうやって小さいうちから、先祖代々の墓を守っていく責務を体感していくのでしょう。理屈のようで理屈じゃない、身体で覚えていくことは思いのほか範囲が広いことをあらためて感じます。
墓参りを終え、ダーリンの買い物があったので、そのまま久里浜のホームセンターへ。そこは売り場面積がすごく広くて、何回か利用しているもののぐるっと店内を見て回ったことはなかったので、今日は回ってみた。いくつか探しても見つけられないままになっていたものなどを買えてよかった。
そのあと、ちょっと遠回りをして久里浜の港の方を通ったら、辺鄙なところなのに繁盛していそうなラーメン屋を発見した。ダーリンはその店が横須賀中央にあったときに知っていて、「こんなところに移転していたのか」と驚いていた。ちょうど晩ご飯はラーメンなら食べたいと話していた矢先、渡りに船とはこのこととばかりに入ってみたら美味しかった。半島内で美味しいラーメンにあり付けるとは感激だ~。以前住んでいた町の行きつけのラーメン屋さんとは全く違う味、でも同じとんこつベースで、これなら合格。三浦に来て2年、ラーメンを食べる回数が激減していたので辛かったのも過去の話に出来るぞ。近いうちにまた食べたい。やっぱりラーメンのない人生はよろしくないです、日本人ですから。
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by takaiku-n | 2006-09-23 21:03 | ヨメの日記