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《ヨメの日記》2006年8月31日 (木) 快晴
予報通り、うきうきするほど爽やかな秋晴れ。
午前中、マットとジェンに愛車の車内清掃をお願いした。そして3時間後、期待を遥かに上回る結果に。ハリーの毛だらけで常時犬臭く、ゴミだらけの車内が、まるで新車のようにきれいになったのだ。感激のあまり、車の販売店に連れて行かれた幼児のようにはしゃいでシートに座ってしまった。うん、彼らにはメンテナンスの才能があると思う。マットは病院に勤務してリハビリなどを指導するセラピスト、ジェンは製薬会社の営業だったそうだけど、帰国したら2人で清掃の会社を起こしたらいいと本気で思う。
庭といい車内といい、時間ではなく結果をものすごく出してくれた2人、午後から明日一杯は好きに過ごしてもらうことにした。日本を出国してからの予定がうまく決まらず、何よりも中国入国のビザ受給に予想外の手間がかかることが分かり、どのルートで旅するのが一番いいのかを検討する時間が大量に必要になったのだ。ネットを使って調べまくっているけど、安心してそんな時間が作れることは彼らにとっても大きなメリットだろう。農作業を体験することが目的ではなかった2人とはいえ庭掃除や車の掃除は申し訳なかったと思っている。でも私達も彼らの旅には貢献していると思うから、ここはお互い助かったということで勝手によしとしておこう。
NYに住んでいた2人に、911のときどうだったかを聞いた。マットは現場から6マイルしか離れていない病院に勤務していて、当日と翌日は、全スタッフが万全の体制で怪我人が搬送されてくるのを待っていたんだそうな。ところがほとんど搬送されてこなかった、死者ばかりだったから…。何とも生々しい話で胸が痛む。
ファミレスのバイトばかりでいっぱいいっぱいになっていた上の娘、学校が始まっても生活が立て直せないどころか体調まで崩しつつあり、あまりの自己管理の出来なさ加減に、このままでは本業が成立しなくなると判断した私がタオルを投げ入れた。ファミレスのバイトを辞めるか授業料をバイト代で支払うかの2択を迫ったのだ。娘はあっさりバイトを諦めることにして、そう決めてみたら自分でもほっとしたんだそうな。考えると実行不可能なスケジュールを組んでいる自分に危機感は抱いていたものの、バイトを辞めるという道を思いつかなかったんだそうで、そこは15歳の浅はかさだと自分でも感じたとのこと。そのせいか今夜は喉とリンパの痛みを訴えているにもかかわらず、最近のカリカリした様子がなく、時間的余裕の大切さを再確認した。この4ヶ月、無茶をしてでも得たものはたくさんあったろうから、それを踏まえ、実行可能なスケジュールを組み直すものと期待している。いや、今までよりはマシという程度のスケジュールを…。
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by takaiku-n | 2006-08-31 06:41 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年8月30日 (水) 曇り 夕方過ぎにわか雨
昨日はすみませんでしたっ。午前中はPTAへ、午後は何したっけ?
今日は晴れていないのに蒸し暑く、不快な天気。朝1番でセイゴの10ヶ月検診へ。前回の検診で見かけたお子さんが数名いらして、みんな大きくなっていた。で、セイゴはチビ、いや痩せていて、体重が正常のラインを下回ってしまったので、4ヵ月後に再度計測することになってしまった。先生曰く消費カロリーが多いのだろうとのこと、そうだろうと思う。それより正常の範囲というのは例えば 100人測って10人から90人の間のことだというのだから、母乳のみで育っている子が圧倒的に少ないことを考えると仕方がないだろう。
今回分かったんだけど、セイゴが芸達者なこと、なんと月齢的に当たり前のことでした。ばか親の糠喜びは脆くも崩れ、ちょい意気消沈。我が子がスペシャルだと思いたい浅ましさ、醜いわ~。子どもが多いとそんな誤った感覚を持つ危険が少ないんだけど、私の場合9年ぶりで初めての男児、以前のことはほとんど記憶にないから一人っ子同然。高齢も手伝い、セイゴを天才と勘違いしたわけだ。これからは浅ましく厚かましく特別視しないよう、肝に銘じておかないと。
マットとジェンは驚異的なとことんの性格らしく、我が家の庭は見たこともない別空間になりました。こうであったらいいと思い描きはするものの実現不可能と諦めていた風景が目の前に広がったわけで、ダーリンは「思いつきもしなかった状態になった」と心底驚いている。農作業はお願いできることがなくてアルバイトさんにも明日から数日お休みしてもらうほどなので、庭掃除なんぞお願いして申し訳なかったけど、とことんきれいにしてもらい、本当に感謝している。その感謝を形にするため、富士登山したいという2人を、土曜日に富士山まで送って行くことにした。河口湖近くでほうとうを食べて5合目まで送って帰ってくるという、ちょっともったいない小旅行になるけど、旅行しながらウーフするというかなり大変なことをがんばっている2人への餞別と思えばちょうどいい。どうであれ、行きたくてもなかなか行けずにいた富士山近辺に行かれるのは嬉しい。それにはまず、犬の毛だらけの車の中を掃除しなくては…。明日の午前中、2人にお願いする次なる作業は車内清掃と決まったのでした。
夕方過ぎ、短時間ながら土砂降りがあり、畑にはちょっと足りない恵みの雨となりました。これで大根の芽が出ると、舅はうきうき雨を眺めていた。足りないくらいがちょうどいいのって、最近のキーワードです。
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by takaiku-n | 2006-08-30 06:51 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年8月28日 (月) 晴れ
明日はまた真夏日だそうだけど、今日はまだ爽やかな秋風の1日。
マットとジェンは日本語がわからないのでなかなか頼める仕事がなく、今日は庭の除草をやってもらった。そして夕方、庭の一角は全く別の場所に!ここまで徹底的にやってくれた方はさすがにいなかった。ダーリンは明日も続きをお願いすると言っていて、かなり申し訳ないけど、ものすごくありがたい。畑が忙しい時期だったら猛烈に助かっただろうお二人。いやホントにすごいです。
マットとジェンが当園に来る前にステイしていた千葉のホストは、マクロビオティックを完全に実践している家だったそうな。すごい!えらい!で、聞いたところ我が家では不可能だと思ったのは、動物性の食品は卵も乳製品も含めて全て食べないし、砂糖も使わないというところ。これ、無理です。でも実践している人の話を聞くと、少しでも近づきたいと思うのも確か。まだまだ専門書は読み進んでいないけど、我が家で実践可能な範囲で進める程度でも、効果があるのかどうかが見極めどころでしょうか。もちろん動物性脂肪が減ればダーリンのダイエット効果はあるだろうから、いいはずなんだ。でも単なる菜食主義とは大きく違う以上、動物性を減らせば問題が小さくなるかどうかは気になるなあ…。
セイゴは新たな芸を獲得、旅行中からイナイイナイバアをやるようになった。着実に成長しているし唖然とするほどよく食べるんだけど、なぜか痩せていく。舅が「食うのに太らねえなあ」と心配するほどだ。まあ食用の豚を飼育しているわけではないんだから太らなくて困ることなんて何一つないけど、赤ん坊はどうしても体重で成長を測られるから、仕方がないのかも。それより10ヶ月でバイバイだパチパチだイナイイナイバアだと芸達者なことを両手放しに喜ぶべき。これまた芸が出来りゃあいいというわけでもないんですが、セイゴが理解している範囲の広さには驚くべきものがある。明後日に10ヶ月検診があって、同じ年頃の子を見かけるチャンスだから、よく観察してこよう。
夜、セイゴは赤い車に乗ってダーリンに押してもらい、機嫌よく手を振り大声で「バイバーイ」と言った。あまりにはっきり言ったけど、偶然だよねえ? 空耳であってほしい、逆にそう願うほど切れのあるひと言でした。
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by takaiku-n | 2006-08-28 06:52 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年8月27日 (日) 曇り
雲が多めでにわか雨もあったけど、湿度は低くて過ごし易い1日。猛暑が当たり前になっていたここ数年、今年の過ごし易さが逆に心配になる。ハリケーンが日付変更線を越えて台風になったそうだけど、聞いたことないなあ。ニュースではたまにあると言っていましたが。
上の娘は旅行から帰った翌日より学校が始まっているし、下の娘もまもなく新学期。夏休みはあっという間に終わろうとしている。農作業的には9月、10月は余裕があるものの、ちょうど今はダーリンしか出来ない仕事が目白押しのようで、ダーリン限定で忙しそうにしている。9月に入るとお祭りがあったりと、農作業以外で振り回されるのがこの時期。いいんだか悪いんだか。
秋といえば実りの秋、でも野菜しか作っていない当園では、秋は生育期で収穫できるものはすごく少ない。そこであらためて考えてみると、実るのは夏に花を咲かせる種類の植物で、果実、穀類。でも野菜でいえば根菜類に限られ、地味なものばかりというイメージだ。ただ、ひと昔前までは原産地の遠い野菜はほとんど作られていなかったわけで、お正月の煮〆に使われるような野菜は確かに秋が旬だ。つまり実りの秋とは、昔の食生活を振り返って初めて理解できる言葉だったということみたい。ということはマクロビオティックに基づいた食事ができたら、途端に秋は贅沢な季節となるのでしょう…今のところ難しいけど。
アメリカ人のウーファー夫妻マットとジェンが来園した。年齢は30代前半。1年ほど前に NYのアパートを引き払い、3ヶ月かけて西海岸まで車で移動、次に5ヶ月かけて南米を旅行、ニュージーランド1ヶ月、オーストラリア1ヶ月、東南アジア2 週間、そして2ヶ月前に来日。今後は韓国、中国、タイ、インド、アフリカ、ヨーロッパと旅して来年のどこかで帰国する予定だそうな。10年くらい働いて貯めたお金をはたいて、巨大なバックパックを背負っての世界1周。すごいっ。疲れた感じも汚らしい感じもゼロで、そんなに旅してきたようには全く見えないのがまたすごい。お願いする作業の少ないこの時期に日本語の話せない2人を受け入れる気になったのはほとんど直感に近いけど、実り多き1週間になりそうです。
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by takaiku-n | 2006-08-27 06:53 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年8月26日 (土) 晴れ
今朝は復調。枕の下ではなく頭の下にアトムカードを敷いて寝たのが功を奏したかも。お天気もまあまあだったからそれもよかったかな。
セイゴにはいつも箸で食べさせている。ほぼ最初からそうで、スプーンより適量を無駄なく口に入れられる。箸は危険なイメージがあるけど、セイゴも何度かちょい痛い目に遭って加減を掴んでいるから、口の中をつく心配はほとんどないのだ。でも外食の際は割り箸やフォークだったりするので、家の使い易い箸のようにはいかなくて不便を感じていた。それならひとつ、マイ箸を持ち歩くことにしよう!と思い立ったのがつい最近。ところが箸箱を買おうと探したものの、これが意外に売っていない。いつもの箸を入れられる長さが欲しいので、子どもの弁当用では困る。和食器屋さんも、箸は売っていても箸箱はない。デパートは近くにないし、あまりダサいのは使う気がしなくなるから没。それが旅行の帰りに立ち寄った先で打って付けを見つけ、人数分購入した。竹製で何の飾りもない、真四角のシンプルなやつ。上の娘まで「環境に優しい感じがするじゃん!かっこいい」とすっかり乗り気で、これからはいつもマイ箸をバッグに常備することになった。で、今夜どうしても美味しいカレーが食べたいダーリンの誘いで外食し、マイ箸の使用第1回となった。これがとってもいい♪使い慣れた道具で食べるのがこんなにいいとは、考えたこともなかった。全員すごく満足して店を出たのは、味だけじゃなくリラックスして食べられたということもあったかもしれない。あっもちろん、カレーはスプーンです。箸を使ったのはサラダでした。セイゴには全て箸で与えるのですが。
夕方、ムクの娘が遊びに来た。妊娠したかもしれないと電話をくれていたお宅で、幸か不幸か妊娠はしていなかったそうな。そろそろ1歳、姿かたちはムクそっくりに成長していたんだけど、性格の優しいところと顔がハリーにすごく似ている。やっぱり父親はハリーなんだろうか?我が家の2匹共にちゃんと覚えているようで、すごく歓迎していた。その子もちゃんと覚えているのだろう、ムクだけじゃなくハリーにも挨拶していたし、のびのびと遊んで楽しそうだった。それにしても片親の血が極端に濃く出てしまうということ、あるんだろうか。確かにハリーは純血で、ムクは逞しき雑種。雑種の血が強く出たわけだから、理に敵っているということかもしれない。父犬が誰なのかは相変わらず不明だけど、ハリーの可能性が高まった気がする。
土間の踏み台はお盆の前に届いていて、今日はもうひとつ注文していた、ベランダ用のベンチが届いた。どちらも猛烈にいい。で、ベランダ用は雨晒しにするのがもったいなくなり困っている。でも屋内では使い道がないので、どうするべきか考え中。さて…。
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by takaiku-n | 2006-08-26 06:54 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年8月25日 (金) 曇り一時雨
ただいま~。
3日間のうち中日のみのんびり、初日と3日目は過酷な移動で疲れ果て、プラマイゼロに近い…。それでも家族旅行らしい旅行ができたし、みんな満足していたし、セイゴは新しい経験がたくさんあって誰より楽しそうだったし、行ってよかった。滞在地はプライベートゲレンデを抱えるリゾートホテルなので、冬に是非また行きたい。セイゴがいて滑ろうと思ったらいつも行くゲレンデに限定されてしまうんだけど、今回のところなら楽しめそう。私達の現状に打って付けの場所でした。
今日は洗濯物が山と積まれていたというのに、にわか雨は降るわどんより曇るわで外に干せず、乾かなくて参った。さらには長距離移動と暴食したのが祟ったのか頭とお腹が痛く、だるく、しょんぼりしてしまった。セイゴを産む前は短期間の無理なら出来たのに、もうそれが出来ない。日帰りスキーはおろか、ダーリンと交代で運転したとしても1.5泊のスキーは身が持ちそうにない。産後、体型は戻ったと言えるけど、体力・体調は落ちたまま復活していない。少しでも無理をすると2歩進んで3歩下がるといった状況になるから生活に差し障り、能動的に活動する余裕が出ない。高齢出産はリスクが大きいということをあらためて実感する次第だ。そういえば38歳で3人目を出産した知人が力説していたっけ、産後の衰えは愕然とするほどだと…。すごくアグレッシブな女性だったのに。
出産は、少しずつ衰える下り坂の途中に崖があるようなものだろう。下る角度を小さくすることは出来ても上り坂には出来ないし、崖の落差は縮められないのかもしれない。私は40歳を軽く超えての出産に加えて体力、筋力は平均を大幅に下回っているわけで、がっくり衰えてもそう驚くことではないんだろう…。体型が戻れば中身も若返るという希望的予想は大きく外れたらしい。やはり経年劣化を抑えるには、日々の努力を昔からちゃんと続けている必要があったわけです。遅かった…。
夜、旅行のお土産を持って、ダーリンと下の娘とセイゴが、4人兄弟のいる親戚宅を訪ねた。セイゴは私がいなくても全く問題なく、みんなに遊んでもらって大喜びで、1度も泣かなかったそうな。2時間近くは行っていただろうに、帰宅したときもご機嫌だった。おっぱいを飲んだら今度はダーリンと犬の散歩へ。セイゴは着実に右肩上がりの成長を続けているのを実感する。このまま負荷が減少すれば、私ももう少し回復するかしら?
せっかく旅行してきたというのに、楽しくない話ばかりですみませんっ。
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by takaiku-n | 2006-08-25 06:58 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年8月21日 (月) 晴れ
今日も風が弱く、エアコンを消せない1日だった。でも外はそう暑くないような…。台風さえ去ってしまえば南からの湿気た風が入らないから、蒸し暑さはそう深刻ではないのが三浦。
明日から3日間、家を空ける準備の1日だった。夏場は冬のように荷物が多くならない代わりに、留守宅の問題があってやっかいだ。舅たちは残るけど、犬達にえさを与えてもらう以外に何かを頼める状況にはない。それどころかダーリンは明日の出発前にトラクターで耕さなければならない畑があるくらい。まあでも、ぬか床は冷蔵庫に入れたし、最近ちゃんと育っている鉢植え達の様子も確認したから、腐りそうなものカビそうなものといえば、ゴミと明日の朝発生する洗濯物くらいかな。あとは舅達が、いつも寸止めの状態できちんと閉めない勝手口をちゃんと閉めてくれさえすれば、ゴキの進入も防げて完璧なんだけど…。これが一番の難題かもしれない。
セイゴは何か様子の違いを察知したか、眠いはずだったのに覚醒してしまい、身の回りの支度をしている私の周りでさっきまで機嫌よく遊んでいた。これで朝出かける寸前まで寝てくれると大いに助かる。そうなることを祈りつつ…。
日記は3日間お休みをいただきます、また25日分よりよろしくお願いしまーす。
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by takaiku-n | 2006-08-21 06:59 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年8月20日 (日) 晴れ
日中は暑かったけど、今夜は外は涼しい。でも空気がピタッと止まっていて、星はきれいだけど地表近くはもやっとしている。夏と秋が入り混じっているような、不思議な空気。
まもなく新月、旧暦7月は終わって旧暦閏7月に入ります。旧暦的にはつまり、ここ1ヶ月と同じような天候がこれから1ヶ月も続くということになり、厳しい残暑と台風が心配されます。そろそろ青首大根の種蒔きが始まるけど、ダーリンは「10月に台風が来なければまだ大丈夫」と言っている。でも閏年の怖いところは何もかもがひと月分後ろにずれていくということなので、10月だって例年以上に台風襲来の可能性あり…。
午前中、上の娘と、明後日から出かける宿のHPをくまなくチェックして、あれこれ計画を立てた。今回行くのは大規模なリゾートホテルで、我が家としては珍しい選択。でも僻地なのとちょい時期はずれなのでペンション並みの価格だったので、車であちこち移動せずに館内でのんびり出来そうという期待があって決めた。「のんびり」がテーマだというのに、上の娘はあれこれ調べて「着いてまずプール入る?散歩はじゃあ翌日の午前中で、釣りは…」忙しいじゃんっ。貧乏性の我等、ついついはしゃいで目一杯動き回ることになるかもしれず、それならそれでもいいけど、遠くて往復が大変だから疲れそうだなあ。3日で戻ってその翌日から上の娘は新学期。宿題も終わっていないようなのに、大丈夫ですかぁ?
晩ご飯の最中、セイゴは満面の笑顔で突然、次々と持ちネタの披露を始めた。まずは最新ネタ「はーい」これは呼ばれるとにっこり片手を挙げるやつ。次はバイバイ、パチパチ、そして遠吠え「ワオーン」と続いた。遠吠えの時はなぜが首を横に振る。いちいち誉めちぎってあげるので、本人は大満足。なぜ急にリクエストもないのにやり始めたのかな、機嫌がよかったし、ウケを狙ったのかしら。ただ、芸の習得はセイゴ自信も嬉しいようだ。最近はこちらも飽きて指導していなかったけど、また新しいのを考えて教えてみようかな。今の注目点はいつ立つか歩くか?だけど、ハイハイは身体にすごくいいらしいのでこのまま続けていただき、手先の芸の幅でも広げてもらいましょう。
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by takaiku-n | 2006-08-20 07:00 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年8月19日 (土) 晴れ
いやひどい台風だった。九州の方、お見舞い申し上げます。こっちは猛暑。三浦でこれだから、内陸部はさぞ暑かったろう。体調が悪い上にこの暑さ、今日は外出できなかった。でも舌の痛みは、プロポリスとビタミンCで快方に向かいつつある。
昨晩、寝る前に洗った洗濯物を外に干しっ放しに出来るかベランダに出てみたら、星が出ているのに南からもくもくとした雲が上がってきていて、どうも雨がざあざあ降っている音がしている。その音が近づいてきたのでまさか?と疑いつつ洗濯を取り込んだら、ざーっと降ってきた。降りながら近づいてくる雨雲に出くわすとは、静かな夜中ならではだ。そんな空模様も台風の影響だろうか。
体調が悪かったので食欲もなく、日々の掃除洗濯以外はろくに動けず、やがて日が暮れた1日。下の娘は元気に楽しんでいるだろうか。上の娘がバイトで昼前から不在だったので、セイゴと2人、ちまちまと過ごして終わりました。これじゃあ筋力がますます低下しちゃう~。
昨日は当園が使用しているサーバーが障害のために数時間に渡りアクセスできず、ご迷惑をおかけしました。ずっと管理会社に問い合わせし続けていたのに通じず、腸が煮え返っていたら夕方過ぎに開通。ほっとしたものの怒りは収まらず。結局管理会社から障害の連絡があったのは夜になってからで、原因や復旧に関する連絡はないまま。この4月から管理会社が合併か何かで変わって以降、サポート体勢のひどさは目に余るものがあり、冬作の収穫が始まるまでには別なサーバーを探すつもりです。
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by takaiku-n | 2006-08-19 07:01 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年8月18日 (金) 晴れ
昨日は早朝から下の娘を東京駅に送りに行き、友人宅に回ってダーリンと私がマッサージしてもらい、晩ご飯を食べて帰宅したらもうへとへとで何も出来ずに寝ました。ごめんなさいっ。
今朝はマッサージの効果と早く寝たおかげか、昨晩の不調はそのまま持ち越してはいなかったものの、数日前からの舌の痛みは悪化していて、うがいすら出来ず。
私は寝ている間に、歯軋りではなく歯を食いしばる癖があるらしい。以前の掛かり付けの歯医者さんにはマウスピースを作ってもらったりしたけれど、つい使わないままだったし、根本的な解決法はないとのことだったので、そのまま放置してしまっていた。でも産後に体型の矯正をしてもらったり矯正下着を着用したりしている中、食いしばりも改善していたようだ。それが土間の外を掃きまくったときにどこかをおかしくしたらしく、肩と腰と股関節が痛くなってしまっただけでなく、未だかつてないほどの食いしばりをしたようで、舌の両サイドが口内炎状態になってしまったのだ。昨晩は関節などの痛みは改善したものの、すでにある傷をまた噛んでしまうからか、痛みが悪化しているというわけ。傷だからちょっとでも固いものは食べるのが辛いし、辛いもの、酸っぱいものもしみて辛かった。それに、痛むと食欲もわかない。口内炎には何よりプロポリスが効くのでつけているから、夜には多少改善して、うがいができるようになった。でも晩ご飯は食べるのに恐ろしく時間がかかったし、今夜また食いしばったら明日の朝は元の木阿弥なんだろうか。友人曰く、筋力を上げないと何をしても関節に負担がかかるから、根本的な解決は難しいとのこと。確かに~。食いしばりも身体の歪みが原因にあるなら、併せて解決するには筋力UPと骨格矯正いう長期戦ということか。それにしても舌の両側が傷だらけになるほど噛んで、なぜ目覚めないんだろう?不思議というか、呆れるというか…。
下の娘が不在だと、心配した通りセイゴは退屈でぐずってばかり。その挙句、中途半端な時間に寝てしまい、手間がかかっている。夜、せっかく親戚がお孫さんを引き連れて来てくれたのに、大賑わいのなか寝ていて目を覚まさず、遊んでもらう時間がなくなって残念だった。そういえばセイゴ、目の前を蝿が飛ぶかのように目をつぶっていたしぐさは、お盆が終わってみたら全くしなくなっていた。やっぱり関係あったんだろうか?
昼過ぎ、横須賀在住の高校生が来訪した。夏休みの家庭科の課題で「地産地消」をテーマに生産者から取材する、その対象に当園を選んだのだそうな。1時間くらい話をして、スイカをご馳走して送り出した。陸上部でがんばっているという好青年。でも改めて考えると、名前しか知らず、2度と会うことはないだろう子が、とてもフレンドリーに自宅でスイカを食べているのって何とも不思議。ダーリンも同じように思ったようで、駅に送っていったとき「またおいで」と言いかけて止めたそうな。また来る理由が発生する可能性はゼロに近いもの。ウーファーに対しても思うけど、一期一会っていうんでしょうか、こんな出会いも大切にしたいです。
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by takaiku-n | 2006-08-18 07:01 | ヨメの日記