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《ヨメの日記》2006年5月31日 (水) 爽やかな晴れ
未明3時、セイゴが目を覚まし、大汗をかいて大泣き1時間。あまりの泣きようにさすがに心配になったけど、その後はぐたっと眠りに就き、10時ごろに目覚めて検温したら36.3度まで下がっていた。その差、3度。すごいと思う…。丸2日39度を超える高熱が続いたセイゴはこうして、医療に頼ることなく復活したのでした。
とはいえあれだけの熱を出しただけあり、昼過ぎにもぐずって再度大泣きし、その後も訳もなくぐずぐずしたし、ぐっと痩せて小さくなった。さて、なぜこれほどの高熱を出したんだろう?発疹も咳も鼻水も何もなかった。ぐったりもほとんどしなかったし、どこか痛そうにも辛そうにもしていなかったと思う。この3日を振り返っても、単に熱を出しただけにしか見えない。子どもは病気を経て抵抗力を育てていくというけれど、人生初の発熱がこんなに激しいものとはね…。セイゴはダーリンに似て穏やかな気質の子だと思っていたけれど、発熱の激しさといいこの3日の態度といい、ちょっと見誤っているかもしれない。じゃあ私の気質?ダーリンは「はっきりした性格になるからいいよ」と慰めてくれたけど、どうだろう…。
高齢の母はこの3日ですっかりへたばった。妊娠、出産はまだ何とかなる。だけど動くようになってからの育児が高齢者には大変よ~と聞いていた、まさにその通りだ。寝不足、抱っこにおんぶ、おっぱいあげ通しなど、最近は楽になりつつあっただけに応えた。そのせいか、昨日から猛烈にお腹が空いて、しかも動物質のものが食べたくて仕方がない。そこで農協の斜め前にある喫茶店「きゃべつ畑」にケーキを買いに走った。最近分かったんだけど、ここのケーキは美味しいのだ。更に晩ご飯は、炭をおこして牛肉をBBQし、たらふく食べた。夕方はセイゴをなだめつつうつらうつら昼寝もした。これで今夜セイゴがしっかり寝てくれれば、母子共に明日には復調するでしょう。セイゴ、頼むよ~。
5月も今日で終わり。明日から6月、夏作の収穫期が近づいています。これからはいいお天気が続きますように…。
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by takaiku-n | 2006-05-31 14:34 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年5月30日 (火) 晴れ
晴れて風も穏やかな1日だったけど、洗濯を満喫できず。
セイゴは朝まで40度を超える高熱。ほとんどずっとおっぱいにしがみついていて、私は朦朧としたままずっと授乳体勢だったものだから、昨晩はへとへとに疲れた。さらに日中は背負い通しだったので肩が痛い…。仕方がない、セイゴは未だに39度前後の熱がある。2日もこんな高熱が続いているというのに夕方ごろから元気が戻ってきた感じで、晩ご飯はしっかり食べ、にこにこ機嫌もよく、おもちゃで遊んだりできるというのはなぜなんだ?何の病気でもないなら、猛暑を前にいい暑さ体験ができたと笑って済む話なんだけど、高熱がもし3日続いたら病院に担ぎ込むしかないなあ。ほかの症状が出次第、夜中でも駆け込む覚悟は出来ているんだけど。怖いのは肺炎と川崎病ですかね…。ちーっ、全く男は弱いわねっ。娘たちはここまでの高さ、長さで発熱したことはなかったもの。
セイゴが40度を超える熱があることは、昨日の時点では舅に内緒にしていた。もし話したら心配のあまり、舅が倒れてしまいかねないので。今夜その話をしたところ、すでに39度まで下がっていたのに、心臓が飛び出しそうなほど驚いた顔をしていた。あ~隠していてよかった。そうなると元気そうに食事して笑っている様子を前にしても、心配でならないらしい。そりゃあそうだろうけど、峠は越えたと踏んでいるので、このまま様子を見るからね。まだ油断はしていないけど、セイゴは肺炎でも川崎病でもないし、高熱ごときに負けるようなか弱い男ではないのだ、そう信じて今夜も添え乳しっ放しに耐える覚悟…。引き続き頑張れセイゴ。
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by takaiku-n | 2006-05-30 14:34 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年5月29日 (月) 晴れ
強風ながら一応いいお天気。
未明4時ごろからぐずりだしたセイゴ、いったん収まり9時過ぎに目覚めたときには38.9度の高熱を出していた。その後も上がり続け、昼前には39.9度、昼寝から覚めたら40.4度!男児はパーンと高熱を出すという話は嘘ではなかったわ。その後も40度の高熱が続き、それでも晩ご飯は結構たくさん食べ、ぐずってから眠りに就き現在に至る。ほかの症状がないので様子を見ているけど、いつでも駆け込める心の準備はしつつ。おっぱいはしっかり飲むし食欲もなくなっていないので、このまま経過してくれればありがたいけど…。セイゴ初めての高熱をどう乗り切るか?がんばれセイゴ、父も母もしっかり抱っこして見守るしかできない。最初の試練です。
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by takaiku-n | 2006-05-29 14:35 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年5月28日 (日) 雨のち曇りのち晴れ
朝方まで雨、その後は少しずつ回復して昼過ぎにようやく薄日が射し始めた。夕方が一番いいお天気だった。
下の娘は起きたら具合が悪く熱っぽかったので、安静を決め込んでベッドでゴロゴロ。次の週末が運動会で、リレーの選手に選ばれたこともあり気合が入っている。ここで体調を崩すわけにはいかないということらしい。でも昼前には回復したようでセイゴと一緒に居間で遊んでいた。セイゴといい下の娘といい、回復が早くてよろしい。風邪というわけではなかったんだろう。
雨上がりの猛烈な湿気と蒸し暑さは夕方近くまで続き、不快な室内。ジメジメすると、昨日掃除をしていなくて汚いのが強調される。ひととおり掃除機をかけてワイパーもかけて、もうそれで夕飯の準備に取り掛かろうという時間になってしまった。
ソラマメがようやく収穫できるようになったので、ありがたいことに毎日たんまり食べられる。直売所はお休みだし売るほどは量がないので自家消費だけだけど、それにしては量がおおいから、塩茹で以外もやらないと3日で飽きる。なので今日はかき揚げにした。量が多いから剥く手間がかなりかかるけど、ご飯のおかずにもなるので、ただ茹でるだけより箸が進む。あとは何をしようかな。軟らかく煮て潰して味噌汁にしてみようかな。和風ポタージュ、これジャガイモでやっても美味だったからソラマメもイケそうだわ。早速明日試してみよう。ポイントは白味噌や麦味噌などの、赤くない味噌を使うことです。
セイゴは「チューして」と顔を差し出すとブッチュ~っとやってくれるんだけど、それをダーリンには絶対にしない。タイミングが悪いのかと思ったけど、今日は何度も試したのに1度も成功しなかった。最近よく遊んであげている下の娘には、数回に1回はやってくれる。上の娘は最近あまり遊んでくれないので、やるかどうか不明。でもダーリンがどれだけ世話をしているかを考えると、不思議でならない。ダーリンは「男だから、父親と張り合うんだ。正常だよ」と言うけど、こんなに小さいうちから男は父と張り合うの?女が母と張り合うようになるのはもう少し大きくなってからだと思うけど…。人によるのか、男はそうなのか。「お父さん大好き」と「お母さん大好き」は質が違う、これだけは間違いないみたい。まあ私は、2人の男に愛されていいご身分ではありますが♪
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by takaiku-n | 2006-05-28 14:35 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年5月27日 (土) 雨
雨を承知で富士山麓まで行こうと思っていたのに、未明からセイゴが高熱を出していることに気付き、遠出は中止。でも昼前には何事もなかったかのように熱は下がって普段通りに戻ったので、取りあえず買い物くらいは行こうと外出した。悪天候が幸いし、行った先はどこもひどい混雑はなくて助かった。上の娘は「時計を買いなさい」といただいていた入学祝で「運命を感じる」ほど気に入った時計を購入。ようやく携帯電話を引っ張り出さなくても時間が分かるようになった。腕時計をしているということって、子どもから大人への第1歩かもしれない。自ら時間を守って生きていくためのツールですな、腕時計。私は使わなくなっちゃった…。
上の娘が子どもから大人への変化を感じた場面がほかにもある。それはジブリの映画を理解できるようになったこと。テレビで「もののけ姫」を放映したのをきっかけに娘はしばらくジブリにハマっていたのだけれど、以前観たときはわかっていなかった、ということがわかったらしい。特に顕著だったのが「魔女の宅急便」。私は泣けるんだけど、娘は何の感動も面白みもない映画だと思っていたらしい。それを今回観て、感動して泣き、「ちっとも理解していなかったんだっ。うわ~ショック!」と驚いていた。その一方で、子どもの心を失くしつつあることにも寂しさを感じているよう。ま、まだ成長の途中だから。キャパが決まっていて、全てを保持したまま次に進むことは出来ないのでしょう。私の場合だと何かを失っていくこと即ち老化だけどさ。キャパ自体が失われつつあるのが老化ということでしょうかね…。
ここ数日、ちょっと後ろ向きな発言が続いているなあ。よくないよくない、心晴れやかに前向きに進まないと、いい妖怪にはなれないわ。
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by takaiku-n | 2006-05-27 14:35 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年5月26日 (金) 曇り
朝から降りそうな空だったけど、降らないまま終わった。明日は昼から雨なのよね~、また週末降られちゃうわけだ。直売が始まっていないからうちは問題ないけど、観光地三浦としては厳しいなあ。
午前中、経済を勉強している大学生から電話が掛かって来た。問い合わせの趣旨は結局、有機栽培をしている野菜は見た目が悪いだろうから、売り物にならないものがたくさん出るだろう。それをいただいてフリーマーケットで安く売りたい、という浅はかなものだった。うちに関しては農協にほとんど出荷していないし、直売では、見た目は大切だけれども味の方がより大切なので、見た目で売り物にならないものはない。それに出盛りは姿もいい。さらに、有機栽培と見た目の悪さは基本的には関係がない。どんな情報をもとに導き出した案だったんだろう?まあ学生さんだし農業を勉強しているわけではないから仕方がないか。
そういえば以前住んでいた町で生協に加入していて感じたのは、見た目のいいもの、美味しくできたものは市場に出荷し、姿の悪いものやウラナリ(モトナリに対してウラナリ。生る位置の問題で、モトナリの方が美味しい)を生協に出していると確信していた。それは今加入している生協でも感じていること。市場は美しくないと買ってくれないから、そうなってしまうのだ。だから有機栽培=姿が悪いという誤解が生まれるのだろう。ちなみに有機栽培のメリットは味ではない。有機肥料は栄養成分の割合を調整する手間が小さく、土壌や地下水の汚染が最小限に抑えられるということで、環境に優しい栽培方法なのだ。有機栽培=美味しい、これも間違っているというわけ。私も、農家に嫁いで目からウロコがたくさん落ちてます。
上の娘はバイトで、下の娘はスイミング、ダーリンは青年会の集まり…というわけで、いつも人数が増えるはずの夕方以降も寂しかった。娘たちが育ってくると、だんだん一緒に晩ご飯を食べない日が増えていくんだわ。賑やかな大家族の食卓は、ずっと続くわけではないのだ。そう考えるとますます寂しいけど…。
年齢不詳の妖怪を目指しても、物忘れと老眼と白髪には勝てない。更にもうひとつ、自分を取り巻く時の流れも止められないんだってこと、気付いていなかったわ~。がーん。
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by takaiku-n | 2006-05-26 14:36 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年5月25日 (木) 晴れ
昨晩かなり降った割には、朝から爽やかな快晴。風も穏やかで、いい洗濯日和だった。
セイゴは昨晩とは打って変わって機嫌のいい1日だった。私と二人っきりだと退屈な代わりに、抱っこやおんぶをたくさんしてもらえるから、それはそれで落ち着いていられるのだろう。私は窮屈なんだけど…。
4時過ぎ、ダーリンが用事でいったん戻り、娘たちが相次いで帰宅し、急に賑やかになった。おかげさまでセイゴの注目から解放されて、体が軽くなったこと♪抱っこおんぶのせいばかりではなく、注目されるのも重さとして感じるものらしい。で、賑やかな私たち、土曜日どこか遠くへ出かけようという話になった。日帰りで、ちょっと遠くまで行った満足感がある場所は?でも雨みたいだから屋内施設がいいかな?ああでもないこうでもないと話はまとまらず、でも出かけることだけが決まった。第1希望は富士山麓。雨ならそんな遠くまで行く気が起こらないかな…。
キャベツが今日で終了した。キャベツだけは畑に残ったまま耕してしまえる作物なので、価格が暴落すると収穫せずに鋤き込んでしまったりするらしい。ガスが出ないからだそうな。我が家はそれを今日決行したのだが、夕方、ダーリンから「お父さん帰ってる?車があるのに30分も前から姿が見えないんだ」と電話が入った。畑で倒れていたら大変だから探しに行くとのこと。舅は別な場所で作業していてすぐに見つかったけど、ダーリンの脳裏をよぎっていたのは、先日聞いたばかりの痛ましい事故のことだった。年寄りがトラクターを運転していて、自分の孫を気付かないままに巻き込んでしまったのだ。トラクターは事故が多いらしい。死角が多いし、音が大きいのでほかの音が聞こえないし、何かに乗り上げても土の塊と区別がつかない。だからダーリンは、自分がキャベツ畑をトラクターで耕しているとき、気付かずに父親を巻き込んだかもしれないと心配になったのだ。そうじゃなくて本当によかった~。
これからセイゴがちょろちょろ始めると、庭も畑も意外に危険が多い。気をつけなくっちゃいけない、改めてそう思いました。
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by takaiku-n | 2006-05-25 14:36 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年5月24日 (水) 雲りのち晴れ夜一時豪雨
ちっとも晴れないじゃん、とがっかりしつつ洗濯物を干したけど、午後からいい具合に爽やかに晴れて、気持ちのいい日となった。でも夜、ときどき豪雨。
マッサージの師匠である友人と植木屋夫人である友人が来訪した。植木屋夫人はマッサージの施術を受け、矯正下着をお買い上げ。こうして年齢不詳の妖怪を目指す女性がまた一人、増えた。いいことだわ。でも彼女の場合は不定愁訴に苦しんでいて、そんな体調不良を改善できればという思惑がある。改善するといいんだけど…。それにしても、私にとって大切な友人2名がつながったのはうれしい。20年以上前に1回引き合わせているんだけど、今までは縁がなかった。これからは仲良くしようね。
植木屋夫人の息子S君が同行したので、セイゴはすっごくうれしそうで、眠いのに昼寝せず、夜はぐずぐずだった。誰かに抱っこされていたって私の行くところを目で追いかけ、見えないと泣き…。で、早めに寝かしつけて油断した私、階下にいたら、ドスンという大きな音に続けてセイゴのぎゃー泣きが…。実は本日2度目のベッドからの落下でした。いい加減にしないと怪我するかも。ごめんねセイゴ、ちゃんと落下対策します。
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by takaiku-n | 2006-05-24 14:37 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年5月23日 (火) 曇りのち晴れのち雨
どんより雲が厚く、このまま降り出すかと思ったら夕方近くなって晴れ。でも今はじゃぶじゃぶ降ったり止んだり。
セイゴがあまりご機嫌麗しくない1日だったので、それに引きずられて気付いたら1日が終わっていた。今日は何をしたっけ?そんな日だった。
セイゴはかなり上手に座っていられるようになったので、授乳用で使っているU字型のクッションを後ろに置き、マットの上で遊べるようになっている。先日お下がりでもらった積み木が今のブーム。それが面白いことに、好きなパーツと興味のないパーツがあるようだ。好きなパーツをうまいこと拾ってしゃぶったり叩いたりしているのは、どうやら偶然ではなさそう。あひるの木のおもちゃも大中小があっても大にはほとんど興味を示さず、中が一番好きらしいとわかっている。理由なんか特にないんだろうけど、訊いてみたいなあ。「なぜそれがいいの?」ってさ。ちなみにセイゴが好きな3大おもちゃは、友人のところの兄弟が見向きもしなかったイモムシのぬいぐるみ、我が娘たちが見向きもしなかった木のムカデ型動くおもちゃ、車屋さんでもらったエスティマ型チョロQ。今のところ唯一セイゴに買ってあげた赤い車は、下の娘と2人乗りする以外にまだ遊べる状況にはない。男の子だから、この先、働く車のミニカーとか図鑑とかに興味を示すようになるんだろうか。ダーリンが喜んで買い与えそうだなあ。トラクターにも乗せてあげたりして、男同士が早く楽しめるようになるといいんだけど。
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by takaiku-n | 2006-05-23 14:37 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年5月22日 (月) 曇り
今朝はみんな起きるのに苦労した。セイゴは夜泣きせずに済んだものの、朝方ぐずっておっぱいにしがみついていたので、私もセイゴが目覚めるまで一緒に寝た。おかげさまで私だけはスッキリ。
今日の日中まで晴天は持つはずだったのに、朝から雲が厚くて風が強い。ソファやクッションのカバーを洗濯したので晴れてほしかったのに…。GW明けからの日照不足はかなり深刻で、農作物への影響が心配されるとニュースでもやっていた。今後も前線の停滞が続くようで、向こう1ヶ月も晴れる日は少ないらしい。スイカたち、大丈夫か?旧暦では4月28日から7月24日まで夏で、今年は炎早少雨で耐え難い夏と旧暦カレンダーでは予想されていたのに、全くの大外れだ。予報が外れることを願いつつ、ダーリンは淡々と日々の作業を続ける以外にできることはない。攻めの一手はないのです。
セイゴは昨日でパキンと人見知りのスイッチが入ったようだ。今夜、ダーリンが散歩に連れ出したときにお隣の奥様に会って声を掛けられた途端、ワーンと泣いたらしい。生後3ヶ月くらいからすでに、知っている人と知らない人の区別がついていたし、知らない人には不安を抱いていたのだから、生後8ヶ月ごろに始まると言われている人見知りの時期になったらどうなるのかな?と思っていた。それに大家族だから人見知りはしないんじゃない?と言われることもあったし。でも私の知っている限りでは人見知りの強い子ほど大きくなって社会性があると感じているので、歓迎すべきことだと考えていた。で、セイゴにその時期が来てわかったのは、人見知りとは家族以外の人を嫌だと感じるだけじゃなく、その意思表示を始める時期だったということ。つまりこれって、コミュニケーション能力じゃん?やっぱり、成長してから社会性があることと無関係ではなかったんだわ。うんうん、セイゴはちゃんと成長しているぞ。
下の娘はセイゴの面倒を上手にみられるようになったので、積極的にセイゴの相手をしてくれるようになった。そのおかげなのか、何かちょっときついことを言ったのに、穏やかな返事が戻ってきた。いい傾向だ。この調子で、ひがみのない心を育てていってくれますように。もちろん私も応援しないとね。
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by takaiku-n | 2006-05-22 14:38 | ヨメの日記