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たかいく農園改めたかいく新舎

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《ヨメの日記》2006年4月8日 (土) 晴れ一時雨
キツネの嫁入りのような雨が2回降ったので、洗濯物を取り込んだりまた出したり。強風にも参った。大物を洗っちゃったけど、適さない日だった。
昨晩、ベッドでセイゴが寝返りを打った。瞬間を見ていなくて、私の体を踏み台にしてゴロンだったかもしれない。でも今朝は、うつ伏せにしてベッドに置いたのに気付いたら仰向け。もう1回うつ伏せにしたら、嫌だったらしく寝返った。ようやく自力での寝返りだ。娘たちのときは仰向けからうつ伏せが先で、逆は更に時間がかかったような記憶があるけど、人それぞれなんだなあ。
夕方、車屋さんに行った。ディーラーなので、車の模型がたくさん置いてある。ダーリンがどこからか単なる模型ではなく、チョロQになっているやつを見つけてきた。こぶしくらいの大きさがあり、しっかり作ってある。やっぱり男の子は車が好きらしい、それをセイゴに見せたら目が釘付けに。しばらくそれで遊んで、通りがかった店員さんをつかまえて「これ売っていないんですか?」と尋ねたらなんと!「差し上げているんですよ、よろしければお持ちします」何でも訊いてみるもんです。おかげでセイゴは紺のワンボックスカーのチョロQが手に入ったのでした。どっしりしたボディがかっこいい♪
時間がかかるので横須賀中央まで2駅、電車に乗って行ってうろうろ。セイゴ、電車は初体験。すごく緊張してあっけにとられつつベビーカーに乗っていたけれど、やっぱり嫌だったらしくぐずりだした。すぐに下車して移動だったので大泣きに至ることはなかったけど、私が独りで電車で出かけるのは危険だということがわかった。
夜は、狙っていた横須賀中央のベトナム料理店に行った。2階があって、そこには次々と常連のベトナム人らしきお客さんが上がっていく。以前行った鵠沼のお店に比べると、味は鵠沼がプロの味に対して横須賀中央は家庭の味。でも十二分に美味しいし、店員さんがとっても感じがいいし、近いからまたちょくちょく行きたい。
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by takaiku-n | 2006-04-08 14:59 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年4月7日 (金) 晴れ
予報では曇りだったけど、夕方までよく晴れた。ダーリンが頑張って揚げたこいのぼり、調子よく泳いでいました。
昨晩は起きなくちゃ、起きなくちゃと思いつつ眠っちゃったせいか、結局熟睡できず、今日は体調が悪かった。だから乗用車を12ヶ月点検&タイヤの交換に持って行くつもりだったけど中止。でも昨晩ご近所からいただいたタケノコの下処理はやった。
タケノコは普通、ぬかを入れて茹でるけど、「現代農業」の昨年4月号に書いてあったやり方を試してみた。それは椿の葉を入れて下茹でするというもの。それでワラビの灰汁も抜けるというのだからすごいけど、根拠はよくわからないようだ。とにかくやってみたら、灰汁はしっかり抜けました。しかも椿と思って使った葉はサザンカだった(汗)。もしや水だけでも大丈夫かも…。
せっかくなのでタケノコご飯とこぶし煮を作った。実は私、タケノコを食べて上の娘の時に乳腺炎になった経験から、授乳中は控えた方がいいと思っている。ダーリンはタケノコを食べると必ず口内炎ができるとのことなので、タケノコの灰汁は炎症を起こしやすいのだろうと考えている。だけど美味しいし春の味、食べずにはいられない。ダーリンは口内炎覚悟で満喫し、私もモリモリ食べた。あと2個残っている。明日も煮ちゃおうかな。
上の娘は今日は10:30に家を出て登校。14日から授業開始だそうで、健康診断などを先にまとめてやってしまうらしい。それでも昼をはさむからお弁当が必要で、自分で悪戦苦闘して用意していた。私は作ってあげるつもりはないけど材料などは用意しておいてあげないといけないのに、すっかり忘れていて悪いことをした。それで夕方前、買い物に行ったときに小さいフライパンを買った。電子レンジとオーブントースターとフライパンでがんばってくれ。冷凍食品は常備しないとね。
下の娘は今日からスイミングに通い始めた。近所の友達が一緒だから心配はなかったけど、楽しかったし泳げるようになりそうだしお友達も出来そうだとニコニコして戻ってきたので安心した。一方、畑から戻った舅に娘の所在を聞かれて「今日からプールだからいないのよ」と言ったら、「え?この寒い中にか??」ウケ狙いじゃないところが笑える。さらに戻った娘に「冷たくねえのか?お湯か?」だって。温水プールの存在、知ってはいるはずだけどその目で見たことはないのだろう。だからつい心配してしまう舅なのでした。
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by takaiku-n | 2006-04-07 15:00 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年4月6日 (木) 晴れ
遅すぎる更新、7日に書いてます。セイゴを寝かしつけてからは全く起き上がれず、電気もつけっぱなしのままくたばり…。
上の娘の入学式。
大安だったからか、親戚2件が初節句のお祝いを持ってきてくれた。日がいいんならやる!っと、ダーリンがこいのぼりをあげた。穴を掘って70年前からの竿を埋めるところからだから大変。
セイゴは夕方、上の娘の部屋で娘と一緒に2時間近く昼寝。母抜きの昼寝最長記録だな。
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by takaiku-n | 2006-04-06 15:01 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年4月5日 (水) 雨
朝方、いったんは止んでいた(らしい)雨は7時半前にはまた降り出し、夕方過ぎまでずっと降っていた。下の娘は新学期がスタートし、昼近くに帰宅した。ダーリンも家に居て、みんなでのんびり過ごした1日。出かけようかという話も出たけど、結局はだらだら。
懸案だったベビーベッドの移動だけは上の娘に手伝ってもらって完了させた。寝室に置いていたベッドは全く使っていなくて、居間のミニベッドはしっかり稼動中。でもミニベッドでは狭くてセイゴがかわいそうだったので、寝室の立派な方と入れ替えたというわけ。我が家は居間は広いけど、出入り口や通路はいちいち狭いので、結局ベッドは解体しなければ運べなかった。それでわかったことは、白い家具は圧迫感があること。ただでさえサイズが大きくなったことに加えて白いから、居間での存在感が必要以上に大きい。動線上にあるから、通るのにちょっと邪魔。でもおかげで寝返りを打ち始めても大丈夫なスペースを確保できた。寝室も部屋中ベッドだらけみたいな状況は少し改善されたし。
明日は消防団の詰所に車を止めさせてもらって高校の入学式に行く予定なので、晩ご飯のあと、場所の確認をするためダーリンと一緒に行ってみた。新年度の役員の車が止まっていて、何か会議で集まりがある様子だった。そういえば1日、火災出動があってダーリンも現場に駆けつけた。消防団にはジンクスがあって、入団した年に火災が多かったメンバーが分団長になると、その年は火災出動が多くなるとのこと。今年の分団長にはそれがぴったり当てはまるんだそうで、年度初日に早速出動とはまさにジンクス通り。幸先よくないけど、消防団員的には活躍の場だから腕が鳴るとも言えるわけです。一般市民としては、事件事故の少ない、平穏な年度でありますようにと祈るばかり。天変地異もありませんように…。
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by takaiku-n | 2006-04-05 15:01 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年4月4日 (火) 晴れのち曇りのち雨
強めの風が幸いし、1時間半くらいで洗濯物が乾いた。畑の多い三浦ではそれ以上干すと洗濯物が汚れるので、強風の日は取り込むタイミングを見極めるのが肝心です。今日は早かったな~。
午後からスイミングスクールの申し込みをしに久里浜へ。上の娘は久里浜まで同乗して、そこから電車で横須賀中央探索に出かけた。
野比にあったスイミングクラブが閉鎖してしまったため、今や久里浜が一番近くとなってしまった。でも三崎口までプールバスが運行されているので、往復に困ることがないのはうれしい。駅からも近いから、バスに間に合わなかったとしても電車で行ける。なんだ、ちっとも大変じゃないじゃん?ということで、ようやく下の娘はスイミングに通える運びとなった。受付のお姐さんも親切でアットホームな印象。楽しく通えそうで安心した。
帰りの車中で狂ったように泣いていたセイゴは、戻ったら少し落ち着き、やがて舅の術にハマって就寝。みんなが晩ご飯を食べ終わってしばらくしてから起きたので、舅と私の見守る中、ダーリンが食べさせた。昨晩も同じような眠りのパターンだったので食べさせるのを忘れたところ、夜中に何度も目を覚ましておっぱいにしつこくしがみつき、私が参った。お腹が空いて熟睡できなかったらしい。だから今夜は遅くなったけどしっかりあげた。もうおっぱいだけでは空腹は満たされないんだ。まだ生後6ヶ月に少し欠ける月齢だというのに、実によく食べる。男児は違うのか?ダーリンの子だからか?ちなみに好物はサトイモ、味噌汁。おかげで週に2回はサトイモを煮ている。でもこれ、全員に好評です。だから今年は、例年よりたくさんサトイモを作ってもらう予定。
私が風呂に入っている間、今夜は舅にダーリンに上の娘がいたので泣くことはなかった。でも風呂の扉が開く音がする度に、セイゴは私が出てくるのを期待してそちらを凝視していたらしい。私が風呂に入っていることをちゃんと承知していたとは知らなかった。その後、抱っこしながら「おじいちゃんはどこ?」と声を掛けたら、ちゃんと舅の方を見ていた。言葉についても、それなりに聞き分けて理解している様子。昨日上の娘が帰宅したとき、「表情が人間らしくなったね!」と感嘆していたけれど、まさにそんな感じかも。ここ数日あるいは十数日で、ぐっと成長の段差を上がったように感じる。生後6ヶ月、そんな時期なのかな。
午後は風がさらに強まり、先ほどから雨も降り始めた。花散らしの雨。明日は畑に入れないな~と、ダーリンはちょっとうれしそうにつぶやいていた。
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by takaiku-n | 2006-04-04 15:02 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年4月3日 (月) 晴れ
晴れて暖かく、夕方前までは風も穏やか。ダーリンはメロンの苗を植える畑に無事ビニールを貼り終わった。今年のメロン、不安が先立ってどきどきする。私は大物の洗濯や布団干しが出来て助かった。こんな日でも、上着なしではちょっと肌寒い。舅曰く「陽気が締まっている」。なるほど、いい表現だわ。
ここ1年近く前から、下の娘を耳鼻科に連れて行かなければならなかったのだけれど行っていなかった。上の娘の用事で遠方へ行ったり来たりする必要がなくなったこともあり、下の娘をスイミングスクールに通わせようと考えているので、いい加減連れて行かねばとようやく重い腰を上げて行って来た。何のことはない耳垢を取ってもらうだけなのだが、右耳はしっかり詰まっていたので、本人もすっきりさっぱりしたそうな。ああ、これで懸案事項がひとつ片付いた。下の娘についてはあとは歯医者だ。こっちのほうが緊急性があるんだけど…。係りつけのお医者がまだ皮膚科しかない状況では、どうしても新しく医者に行くのが億劫になってしまっている。風邪の流行も時期を過ぎたし、連れて行かねば。そのくらいしてやらないとね。
上の娘が雪山から帰って来た。駅まで迎えに来てくれだの観葉植物の世話をなぜしてくれなかったのよ?だの洗濯よろしくだの、うるさいっ。うざいっ。私たちが山から戻って、今まで通りの日々だったのが懐かしい。まとまった休みには居なくなってくれるんだろうけど、木曜が入学式だからしばらくは何だかんだと手間暇のかかること間違いない。働かざるもの食うべからず。他所で働いてもだめだっつうのよ!ちゃんとうちでの役割を果たしてもらわないと。さて日常的には何をさせようか?それも模索しなければならないわけで、う~ん面倒臭いっ。
17年ぶりくらいの友人から電話が掛かって来た。20歳前後の数年間、一緒に勉強し仕事した仲間で、今は年賀状のやり取りだけとなっている。私は当時一緒だったグループから離れて久しいけれど彼女はまだ関わっているので、懐かしいメンバーの近況などがどんどん出てきて、しかも電話越しに聞く声がちっとも変わっていなくて、何時間でも話し続けられそうな気がした。よく聞いてみたら保土ヶ谷バイパス近くに住んでいるそうなので、電話より会いに行く方がよさそう。その友人に、昨年の年賀状で事情を知った時、私が納まるところに納まったと感じたと言われた。西日本の小さな地方都市出身の彼女から見た私は、都会的で非常にドライな面と、今で言うエコとかスローライフとかに通じるウェットな面が同居していたんだそうな。その根拠となる当時の様子を言われても何一つ思い出せなくて、自分の健忘症は病気?と不安になるほどだったけど、結局あまり変わっていないということかもしれない。そんなもんかな。
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by takaiku-n | 2006-04-03 15:02 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年4月2日 (日) 曇りのち雨のち晴れ
冬野菜が終了し、直売所も終了。悪天候でダーリンも時間が出来たので、横浜で開催されている「人体の不思議展」を観に行った。有楽町で開催された折には上の娘が友達の家族と一緒に観に行って、あまりのグロテスクさにその日は肉が食べられなかったと話していた。でも展覧会にあわせて出版された書籍を買っていたせいか、ダーリンも下の娘も私もそう驚かず、焼肉を食べて帰れた程度。目の前にあるのがかつては生きていたという実感が湧かなかったせいかもしれない。ただダーリンは、セイゴを抱っこしたまま10カ月の胎児の標本を見ている自分に違和感を感じたそうな。我が子は無事に生まれてきたけど、この子はここまで育ってなぜ生きられなかったのだろう?と一瞬、考えてしまったらしい。休日で春休みだけに会場は混雑していて、ゆっくり解説を読みながら回るということができなかった。5巻シリーズの4巻と5巻も買ってきたので、自分の内側のことに理解を深めたいです。
夜は美容院へ。もうすぐ高校の入学式なので、こんな白髪交じりの頭では行きたくないもん。ダーリンもそろそろ行きたいと思っていたところなので、ちょうどいい機会だった。ところが雨だし空いているかと思いきや大盛況で、終わったのは22時を過ぎていた。若い美容師4人でやっているお店なんだけど、ホントによく働くと感心する。それに店内はいつもきれいで、窓や花瓶のガラスにも曇りがない。三浦市にあって、あの店ほど田舎臭くない店はきっとないだろう。でも都会的な印象を与える気取りは全くなく、オーナーはいろんな意味でスキルの高い青年なのだ。その彼がうちのごく近所で生まれ育ったということ、違和感あるなあ…。
横浜の帰りの車中で、セイゴがぐずってチャイルドカーシートに座らせていられなかったので、ちょっと食べさせてみたらぱくぱく食べてすっかり落ち着き、眠ってしまった。お腹が空いていたのか、ただ単に食べたら落ち着いたのか?おっぱいは飲ませたばかりだったので、ちょっと驚いた。彼の離乳は、確実に進んでいるということらしい。これからはセイゴが口に出来る食料なしに外出することは出来ないし、飲み物だって必要だな。衣類の替えも今より必要になるし、ますます大荷物だわ。でも一番のお荷物はセイゴ、お前なのよ。せめて手ぇ焼かせないでよね…。
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by takaiku-n | 2006-04-02 15:02 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年4月1日 (土) 晴れ
晴れて風も穏やか、日中は室内もひんやりせずにいい日和。
A子ちゃんは10時過ぎまで作業を手伝ってくれ、名残惜しく帰っていった。一人っ子だそうで、共働きのご両親と3人暮らしのA子ちゃんにとって、慌しい我が家の生活は、逆に楽しかったようでよかった。また遊びに来てくれるといいなあ。
Nちゃんと娘は終日元気よく遊んだ。セイゴは仲間に入れてもらえなかったけど機嫌よく、昨日の分を取り返すかのように日中2回合計1時間半、昼寝した。夕方以降にもちょっと寝て、晩ご飯はみんなと一緒にたくさん食べた。その晩ご飯は、友人の植木屋一家がNちゃんのお迎えがてら来訪し、またもや賑やかな食卓に。メンバーを考えて用意したおかずはきれいさっぱりなくなり、みんな満腹。順番に風呂にも入り、寝るばっかりとなって友人一家は帰って行った。おかげさまで娘もセイゴも2日連続で楽しかった。高速道路を使って片道40分かけて来てくれる友人、もう少し近いともっとうれしいんだけど…。
最近私は、大人数の食事を用意する腕が上がったと自負している。三浦に来るまでは母娘3人でそんなに量を食べないから、作っても食べ切れずに捨てることのほうが多かった。娘達が嫌いな食材や献立は作らなかったし、私が大酒呑みだからつまみ系の大人味が主流。下の娘が生まれるまではいろいろと挑戦したけれど、その後は会社勤めや離婚のどたばたで、手の込んだ料理はしていなかった。だから作る料理はほとんどが自称「瞬間芸」。下の娘は当時、私がちゃんと料理する姿を見たことがなかったかもしれない。それがこちらに来て1年半、一度に作るひと品当たりの分量が3倍増したことや、家族それぞれの味・食材の好みなどにようやく慣れてきた。老人から乳幼児までが満足する10人分程度の食事をさくっと用意できるようになったこと、我ながらなかなかのものだと思う。これにはやっぱり、「~の素」みたいなインスタント食品を使わず、瞬間芸を極めた経験が活かされているのだ。
当園の冬野菜が終わってしまったのでここ数ヶ月間に作っていた献立はできなくなった。野菜が変わればまた新しい献立を考えなければならず、しかも買わないとならないから、しばらくは辛い。次のウーファー来訪予定は10日からで、男性だからきっとよく食べるはず。ローコストで満腹できる献立を編み出し、次なる戦いに備えるべし(戦うな)。
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by takaiku-n | 2006-04-01 15:03 | ヨメの日記