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《ヨメの日記》2006年3月31日 (金) 晴れ
風も強くなく、晴れて気持ちのいい1日。第3回接ぎ穂を実行。私の友人の植木屋夫人、ウーファーA子ちゃんの活躍で、夕方までに無事完了した。1月2月と違って日が長く、夕方までしっかり暖かかったのも幸いした。
今回は、友人がもうすぐ7歳の女児Nちゃんと2歳の男児S君の2人のお子達を伴ってきたので、下の娘はNちゃんと終日遊べて大喜び。夕方、ハウスから戻って以降も風呂にご飯に全て一緒、結局Nちゃんはお泊りとなり、今は同じベッドで2人ぐっすり眠っている。下の娘は誰かと両手放しで遊ぶのは久しぶりだから、かなり満喫しているようだ。
友人は洋裁に凝っていて、Nちゃんの入学式のワンピースを製作中。とても手の込んだ刺繍を胸元に施している最中で、子ども達が遊んでいる横で作業を進めていた。私と同じ年齢だから老眼が始まっているというのに、あんなに手先の細かい、大変なことをするなんて敬服する。セイゴは男だから、仕上がったワンピースをお下がりにいただくことがないのが残念なくらい。Nちゃんは幸せだなあ。私は下の娘一人のために手間暇をかけることがすごく少ないということ、あらためて感じる。ま、あの生意気な言動に接するとやる気が失せるという面もあるな。人間、素直で謙虚じゃないと損をするというモデルケースですな。ヒトゴトみたいに言ってる場合じゃないんですが…。
セイゴは朝、ハウスに到着した直後から大泣きに泣き続け、昼ごろ30分程度昼寝し、夕方30分程度寝ただけで、ずっとハイテンションのまま起きていた。私が風呂に入っている間は友人がセイゴを膝に抱いて、娘たちが遊んでいるのを見せていたが、セイゴは私がいないことに気付かなかったかもしれないほど機嫌よく姉たちやS君を見て喜んでいたそうな。やっぱり子どもは子どもが好きだ。大人では決して与えられない刺激を与えてくれるのだろう。こうなると来春から保育園、真剣に検討しよう。お互いのためにいいんじゃないかな。
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by takaiku-n | 2006-03-31 15:03 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年3月30日 (木) 晴れ
晴れているのに風が強過ぎて洗濯を外に干せず。室内も微妙に寒かった。
旅行前からご無沙汰していた掃除が今日の主な任務。セイゴは床の掃除機掛けが一番、おんぶされていてもぐずらないので助かる。一ヵ所にじっとしている家事は、すぐにぐずりだして、おぶっていられなくなるのが辛い。
上の娘と勝手に張り合い、妬んできた下の娘。上の娘の部屋が小奇麗に片付いたのがうらやましいからか、自分の部屋に文句をつけるような言い方をしたものだから私が激怒。昨日から娘に部屋の大掃除を言い渡し、部屋はいったんゴミ屋敷のようになっていた。娘は私に似たらしく、空き缶や紐や箱などの不用品の類を溜め込むタイプで、いらないもので部屋のあちこちが埋め尽くされている。それも夕方には峠を越え、ようやく床が見えてきた。クローゼットがこれで何とか片付くようなので、デスクをやり、そのほかの床に積まれた物をやり…で新学期までには完了させてもらいたい。お金をかけることが出来ない分、工夫するのはいいんだけど、子どもの浅知恵から生まれた物は間もなくゴミと化す。こまめに捨てられるようになればいいんだけど…。これ、私にも言えてます^^;;
乗用車の任意保険の更新のため、農協に行った。ついでに隣りの農協直営ガソリンスタンドで給油し、終わったら車をよけておいてもらうように頼み、さらに反対隣りの農協直営スーパーでお茶を買った。ガソリンもお茶も「通帳からお願いします~」ってサインして母印を押し、レシートをもらってお仕舞い。農協での買い物には、現金はいらないのだ。さらに窓口に行ったら、ダーリンが頼んでいたらしき出金を差し出されてしまう始末。知らん顔して私が受け取ったら、あとで取りに来たダーリンに「奥様に渡しましたよ~」で済ませるんだろうか?ものすごーい田舎なやりとりの連続は、さすがの三浦でも、農協でしか体験できません。農家だけが、昔ながらの田舎暮らしを続けている土地。最近、あらためて不思議な感覚を覚えるのでした。
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by takaiku-n | 2006-03-30 15:19 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年3月29日 (水) 晴れ一時曇り
いやはや、4日もお休みして申し訳ありませんっ。出かけていたのは3日間、でも昨日はセイゴを寝かしつけたあと起きられず…。懲りずにお読みくださいませ。
好天に恵まれた3日間は、気温も高くて絶好の春スキー日和。雪はまだ例年のトップシーズンくらい残っていて、ダーリンと下の娘は満喫できた。特にダーリンは絶好調。下の娘をスクールに入れたので、気の済むまで思いっきり滑り込んだらしい。下の娘もスクールでしっかりがんばったらしく、私じゃ一緒に行かれないような急斜面を、板を揃えて難なく降りてこられるようになったらしい。ああ、ついに私独り置いてけ堀の日が、訪れたということだ…。その私は1本も滑らず温泉にも入らず、ダーリンたちが十分スキーを楽しめるようにあれこれ下働きするつもりだったので、その目的は達成した。さらに夜は早くからよく寝られたのもよかったなあ。それからセイゴと雪遊び、これは実行しました。でもセイゴのやつ情けないことに、雪に漬けたら泣きべそをかきやがって、ちっとも喜ばなかった。寒いのは苦手じゃないみたいだけど、冷たいのは嫌いかも。そこで方針変更し、レストハウスのテラスで日光浴させた。これは気持ちよかったみたい。少しだけ日焼けして、ちょっと逞しくなったように見えるところがまたいい。
上の娘を残して帰宅。途中、以前住んでいた町を通りかかるので寄り、行きつけだったラーメン屋さんで晩ご飯にした。今月は数回来ているけど、次に来るのはいつかな…。
冬野菜は週末でほぼ完売し、戻ってきたら野菜を買わないと食べられない状況になっていた。でも冷蔵庫に最後の三浦大根が残っていたので、昨晩、食べ納めに煮た。保存の仕方も悪かったから、あのとろけるような軟らかさにはならず、ちょっと残念だったけど…。また12月までお預けだ。今年は本当によく食べました、三浦大根ありがとう。
今日からウーファーA子ちゃん来園。20歳の学生さん、3泊の予定。小柄で細くて華奢な印象ながら、結構タフな様子。つまり舅と同じタイプかも。今日明日は春大根の出荷、明後日には最後の接ぎ穂も予定しているので、大助かりなのです。
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by takaiku-n | 2006-03-29 15:20 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年3月24日 (金) 晴れ
下の娘が修了式で、家族が打ち揃い、春休みスタート。
下の娘の様子を聞こうとしたものの、揃ったら揃ったで衝突も発生し、娘たちが喧嘩になってしまってそれどころではなかった。それにしても娘2人、6歳も年が離れているのになぜああも揉めるかなあ。今回は下が微妙なときなのだから、上ももう少し考えてやればいいものを…。まあいい、明日以降がある。
明日から3日間、まだ雪深い山へ行ってきます。上の娘はそのまま10日ほど、宿でこき使っていただく予定。ダーリンと上の娘が「板、本当にいらないの?」と訊いてくれたけど、今季は諦めたんだからいい。往生際の悪いことして怪我でもしたら後が辛いし。来年だ、来年。またゼロから出直しだわ。…と言いたいところだけど、このトシともなるとマイナスからの再挑戦なんですね~。まあいい、家事のない世界に出掛けるだけでワンダフルということで。
セイゴをおむつ1丁にして、雪の中でごろんごろん転がして遊べるか?これは私の勇気の問題かしら。正月に寒さ体験の大切さを教わって3ヶ月、セイゴが風邪をひいていないところを見ると、赤ん坊の温度感覚は鍛えれば鍛えただけのことはあるということかもしれない。ならば裸で雪の中も大喜び?結果は乞うご期待。行ってきまーす♪
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by takaiku-n | 2006-03-24 15:40 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年3月23日 (木) 曇りのち薄日が差す
雨は早くから上がっていたけれど、晴れたのは夕方ごろに少しだけ。寒いし、予報は大はずれだった。
我が家の事務スペースは少しずつ改善されているけれど、椅子が食卓用椅子の流用だったため、座り心地はすばらしいけど事務には不向きだった。上の娘が移転してきたので椅子も常時食卓に設置する必要が出たため、今回、ようやく事務用に椅子を調達した。キャスター付きで昇降式の、くるくる回るいわゆる事務用の椅子。いや~すばらしい、やっぱりこれじゃないと。メンテナンスと部屋との調和を考え、背もたれと座面はアイボリー色のリサイクルレザー。これでまたぐっと事務作業がやりやすくなった。なのにセイゴは昼寝せず、やる時間がない…。長い目で考えましょう。
先日ネットで頼んだチャンチトスが届いた。上の娘には新天地でたくさん友達が出来るよう、下の娘には周囲を思いやる心が育つよう、2、3言の説教を垂れてからプレゼントした。下の娘には話していなかったので、思わぬ贈り物に感激していた。そして私が親として我が子を心配している気持ちが、少し伝わったかもしれない。娘が寝たあと2階に上がってきたら私のPCの前に手紙があり、ブタへのお礼と自分への不安が少しだけ綴られていた。娘は明日が修了式。帰って来たら、少し話を訊いて、説教ではなく励ましの言葉をかけてあげよう。決して根っから意地の悪い子ではない。今回は早めに発覚したから、まだよかった。彼女が私にいらん見栄や意地を張らなくなれば、話を訊いてあげることで、時間はかかっても事態は改善していくはず。がんばれ我が下の娘。この子にはまだまだ手助けする余地があるというのは、面倒臭いようで親としての存在意義も感じられて、うれしい面もあり。
あるいはチャンチトス、早くもいい効果を生んでいるのかもしれない。
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by takaiku-n | 2006-03-23 15:40 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年3月22日 (水) 曇りのち雨
日が出なかったから寒めの1日。
午後は下の娘はお友達と遊び、上の娘とセイゴと私はコストコへ。セイゴは出かける時間まで昼寝していなかったので、往きも帰りも熟睡してくれて助かった。
コストコでの買い物もずいぶん上達してきて、必ず買う物をさっさとカートに入れた上で目に付いたものを物色するというコツを掴んだ。平日だったのでそう混雑もしていなくて、かなりスムーズにお買い上げ。今日買ったイレギュラー品は、500mlペットボトル入りミネラルウォーター35本で1,200円弱。安っ。そして重っ。最近水分の補給を心がけているものの、炭酸好きの私はどうしてもサイダー系を買ってしまい、経済的にもカロリー的にもまずいと思っていたところだった。外出のときはこの水を鞄に入れて出ることにします。
舅は病院で定期検査だった。前回の肺炎で受けたダメージは改善していないけど、悪化もしていないそうな。加齢を考えるとまずまずというところだろう。ところが今回から、まずいことになった。ずっと飲み続けている薬9種類、それは今まで朝昼晩に小分けにして30日分出されていたのだけれど、今回から、種類毎に束になったまま出されてしまったのだ。つまり服用の度に、自分でどれを飲むか選択しなければならない。70歳の老人に、9種類を間違いなく飲み分けろだなんて不親切も甚だしい。そこで上の娘と私で、ジッパーつきの小袋90枚に1回分ずつ分けて入れてあげた。舅がやるより絶対に効率がいいしミスが抑えられるので、その間はセイゴの面倒をお願いした。これから毎月1回この作業を代行してあげれば、舅はラクできるし、上の娘は役に立つ。上の娘のこの家での役割分担について考えていたところだったので、いい役目が1つ見つかってよかった。
セイゴは日一日と母にべったりになっていき、今日も私が風呂に入っている間は大泣きだった。そしてセイゴを風呂に入れたあと、ダーリンに抱っこされているセイゴに向かっておいで~と声を掛けたらついに!私に手を伸ばした。もちろん両手をはっきり前に伸ばしたというほどではないけれど、新しい動作が増えると感激するなあ。道半ばの寝返りも間もなく完成だろう。ある意味、成長期のようだ。春だしね。
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by takaiku-n | 2006-03-22 15:41 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年3月21日 (火) 晴れ
朝晩は寒いけど、日中はすっかりストーブなしでも大丈夫な陽気になっている。
三浦大根は今日収穫した分で終了した。花芽は菜の花のように柔らかくはなくて、でも炒めて満喫した。今シーズンは三浦大根、よく食べたなあ。1回に3品くらいのおかずにして、1本調理しちゃうことが多かったな。そんな大根尽くしも9ヶ月くらいはお預けなんだわ。みなさまもたくさんのご利用、本当にありがとうございました!また来シーズンもよろしくお願いしますっ。
昨日のうちに収納雑貨を調達しておいたおかげで、上の娘の部屋は午後にはきれいさっぱり片付き、荷物が入る前より広くなったようにさえ感じる。さすが1年半も構想に時間を掛けただけあり、シンプルで合理的でちょいおしゃれないい部屋になった。あとはアスクルに発注した若干の事務用品が届けば完璧。その一方、不用品やこちらで収納するものなどが部屋の外に追いやられ、それをこれから私がどうにかしないとならない。娘の引越しは軽バス1台でさくっと終わったけど、それでもモノが増えた分、屋内全体が再構築される必要に迫られちゃう。ま、この機会に再度要らない物を洗い出すかな。
夕方、セイゴを連れてお墓参り。風が強くてお線香に火をつけるのが大変だった。お彼岸の中日だけあり、どのお墓もきれいにお花が飾られていてきれいだった。セイゴは初墓参りだったけど、ぐずって泣いていたのでご先祖様に笑われたかな。
今月に入ってからの行事の多さが影響しているのか、時期なのか、セイゴはすっかり人見知りが始まってしまった。家族以外は、私に抱かれていれば愛想を振りまけるものの、抱っこされちゃうとすぐに泣きべそをかく。私が知っている子どもたちを振り返ると、人見知りの強い子ほど成長してから社会性があるので(因果関係は不明)歓迎してはいるんだけど。昼寝も極端に少ないし、舅を手こずらせ、ダーリンも娘たちも持て余し、私は日中おんぶする時間が長くて肩から腰が辛くなってきた。夜の寝付きがいいことだけが救いだ。でも相変わらずPCのネットワーク接続が調子悪く、深夜に回してきた事務作業ができなかったり。私のPC、2月の中旬~下旬に何があったんだろう? ったく、みんないい子にしてよね…。
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by takaiku-n | 2006-03-21 15:41 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年3月20日 (月) 晴れ
昨日はまたセイゴとくたばりました…ごめんなさい。
今日は晴れていても風が強くて寒い1日。この1年半で今朝ほどベランダが土埃で汚くなっていたことはない。ここ3日は洗濯を外に干していないのでいつかははっきりしないけど、スイカを半壊させた3日前の風の仕業だろう。今回のような風はやはり普通ではなかったということだ。
朝、下の娘を学校に送っていき、担任の先生に直接引き渡した。先週の様子では娘の態度が改善されていないことがわかり、いじめる側の親としてできることは、再度きちんと話をして反省させ、詫びて、改めさせる。それができないなら、いじめられてしまう子が安心して学校に来られるよう我が子を学校に出さないという強硬手段しかない。昨日、ダーリンと上の娘と3人で下の娘に徹底的にその点を話して、娘もようやく心から理解したようだ。その上で担任の先生からもう1回話してもらい、お友達に再度お詫びして、それから教室に入らせるという段取りを組んだ。で、娘は今度こそきちんと謝ることができたようだ。今後の態度を見守りたい。
誉められて伸びるタイプと、誉められてつけ上がるタイプがいると思う。残念ながら下の娘は後者だった。生まれたときから根拠なくプライドが高くて上と張り合い続けてきた子。優位に立ちたいという願望が曲がった形で表れてしまったのかもしれない。無事に帰宅した娘は憑き物が落ちたようなスッキリした顔だったし、よく変わろうと努力している様子も伝わってくるので、今後に期待したい…親だもの。
上の娘の収納家具などを調達するため、夕方から買い物に出かけた。娘たちとセイゴと私の4人。セイゴは姉たちのペースに全くついていけないから、途中からまた大泣きになり、帰宅してさらに泣いてぐずってから寝てしまった。舅は地鎮講、ダーリンは消防の用事で出掛けていたため、娘たちでは手に負えず、結局私は風呂に入りそびれ。ま、仕方がないです。
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by takaiku-n | 2006-03-20 15:42 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年3月18日 (土) 晴れのち曇りときどき雨
ついに上の娘が移転完了、我が家は常時7人家族になった。こちらを出発するのが遅くなったので戻ってくるのも遅くなり、荷物を運び入れて何だかんだやっていたらすっごく遅くなってしまったけれど、これでもう送っていく必要がないんだとおもうと、やっぱりほっとする。だから遅いというのに更にだらだらと台所でしゃべったりしてしまい、泥沼の真夜中。
実家に置きっ放しでどこにあるのかすら分からなくなっていた写真や証書を、この機会に全て持って来た。よく見もしないで屋根裏に仕舞い込んでしまったけど、ちょっとだけ見た写真、20年位前のもの。当たり前だけど若かった。ちっ、だから写真は嫌なのよ~。というわけで最近は、ちっとも写真に写っていません。セイゴは自分が幼い頃の母の顔を見る機会が極端に少ないだろう…そう考えるとちょっとかわいそうかな。嫌でも写っておこうか。
実家から持ち帰ったものの中に、入手したいきさつすら思い出せないものを発見した。それは真鍮製の鈴3個。一緒に入っていたものから推測するに、15年近く前、インカ帝国の首都クスコで購入したらしきリャマの首に下げるためのものだ。おそらく中古品で、1つは壊れかかっている。それぞれ大きさもデザインも音も違っていて、かなり大きな音がするのでどこかに下げておくのも鬱陶しい感じ。素朴でいいんだけど、とにかく誰から買ったかなど全く思い出せない。ちょうど3個あるし、3人の我が子に1個ずつあげようか、でもいらないだろうなあ。もっといいものでも出てくればよかったのにな。ま、またお蔵入りというのもかわいそうだから、どこかに下げるか飾るかを考えよう。
この2日間、セイゴはかなり疲れたのだろう。私が風呂に入っている間にまた疳の虫が出て、30分ぎゃー泣きした。本当は車で移動中に泣き始めたけれど、娘たち気に入りの大塚愛のCDを掛けたら泣き止んで眠ってしまった。好きらしい。そのときしっかり泣かしておけば大丈夫だったのかもしれないけど…。泣き止んでおっぱいを飲んですっきりしたら、すっと眠ったセイゴ。明日からは毎日大きいほうの姉にも会う生活になることが、何か影響を及ぼすだろうか?
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by takaiku-n | 2006-03-18 15:43 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年3月17日 (金) 晴れ、夕方まで暴風
未明の最大瞬間風速30mを超える風に、植えたばかりのスイカは半滅してしまった…。友人やウーファーや家族みんなで大切に育ててきたのに、ひと晩の風で終わってしまうなんてショック。農業の厳しさ、あらためて感じます。
夜明けとともに起きて7時過ぎには出発し、上の娘の卒業式へ。式は昼過ぎまでかかり、そのあと数家族で食事し、いったん実家に行って下の娘を預け、出直して、娘の親友の母Sちゃんとダーリンと3人(&セイゴ)で美味しい焼肉を食べ、帰宅。寝不足なのでかなり疲れた。セイゴもまた大勢に愛想を振りまき過ぎ、疲れて気絶するように眠りに就いた。
ついにこれで、15年半関わった町とのお別れとなった。何だか恐ろしく虚しい。また行くもん、その口実ばかり思い描いてしまい、きちんと区切りをつけられなかった気がする。背を向けて振り返らず、前を向いて進もうという姿勢が自分に感じられない。往生際のよさが身上だったのに、今回のこの往生際の悪さはなんだ?
明日、上の娘が引っ越してくる。その明日は娘の15歳の誕生日。ちょうど生まれて15年たったその日に新しく出発をするなんて、幸先がいい。リセットボタンを押す感じがあるな。ダーリンと私は2日連続で140キロの往復をしなければならないから大変だけど、そんなことも今後はする必要がなくなるんだから…。あ~ん、テンション低いよぉ。
セイゴは今日、山形牛を大喜びで食べた。離乳食の初期に焼肉なんて聞いたことないけど、美味しい肉は赤ん坊にも美味しいのだろう。だいたい料理とは、本来まずいと感じるものを食べるために発展してきたと推測しているんだけど、美味しいものは調理不要だ。後天的な食文化に染まっていないセイゴが美味しいと感じるのは本能レベルの味覚なはずで、となると人類の歴史を振り返っても、肉がおいしいのは当然のことだろう。昔、野口整体の考え方に則って育児をしていた友人は、離乳の最初の食べ物にクリームチーズを与えていたことを覚えている。そのうち全身に真っ赤な湿疹が出たりするかもしれないけど、とりあえず何でもあげちゃうつもり。くれぐれも肥満には注意しまーす。
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by takaiku-n | 2006-03-17 15:43 | ヨメの日記