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《ヨメの日記》2006年1月31日 (火) 曇りのち雨
朝からどんよりした空模様、ポツポツ降り始めた雨は、昼前には本降り。ベビーカーを押して駅前の銀行まで行き、ぎりぎり帰宅に間に合った。ポツポツ雨がセイゴの顔にあたっていただろう、どんな気分だったかな。
気圧が低いと体調もどんよりして、シャキッとしない。セイゴも目覚めが悪く、何となくご機嫌が優れないらしい。そんなところ似なくてもいいのにさ。セイゴは高梨家の血が濃くて、敢えて私に似ているところを探すと、睫毛の毛先が上がっているところと、足の人差し指が不自然に長いところくらいだ。性格も概ね穏やかで、ダーリンの血を引いている。でも半分は私の血を引いているわけで、悪いところばかりを引き継いでいたりするとかわいそうだなあ。私は極度の近眼で、それだけは似ないで済むことを祈っている。ちなみにこの辺りの農家の方は、メガネをかけている方がすごく少ないです。農業は目に優しいのでしょうね、うらやましい。
月末ということでダーリンは消防団の集まりへ。舅も夜出掛けるので、夕方早くに戻ってきて、「セイゴをみてるから早いうちに風呂入ってまえ」と言ってくれた。ありがたい、ダーリンと舅がいないとなると私は風呂に入れないところだったわ。そこでまだ明るいうちに風呂をもらい、さっぱり温まったおかげで頭がすっかり寝るモードに入ってしまった。この状態のまま飯炊きだ片付けだは結構大変だった。やっぱりお風呂はひと通り終わってからがいいことを痛感。
次の接ぎ穂作業は、15日16日に決まった。種をまいてからの天候次第で前後1日。お手伝いできる方、是非お願いしますっ。エネルギーチャージできちゃう、体にいい作業ですから♪
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by takaiku-n | 2006-01-31 16:07 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年1月30日 (月) 晴れ
晴れて雲ひとつない空なのに、霞がかかっていた。季節はずれの暖かさのせいかしら。
昨晩の刺激でセイゴの疳の虫が騒いではいけないと、朝からできるだけ抱っこして、穏やかな日中を過ごした。その甲斐あってか、ぎゃー泣きせずに夜もすっと眠った。ほっ。何となく感じているのは、午前中に泣かすと夜、だめみたいだということ。これから、ちょっと気をつけてみよう。
ばたばたした日々が幸いしたというべきか、産後の体型が、年末から急に元に戻ってきた。体重こそまだ5キロ近く残っているんだけど、パンツのサイズがこの1ヶ月で3サイズダウン♪妊娠前の状態に戻っている。とはいっても骨盤ベルトで締めていないと入らないので、暖かくなるまでには今のサイズで定着するようにがんばらないといけないんだけど、産後すぐには半ば諦めていたことだけに、とってもうれしい。やっぱり産後はチャンスなんです。意識して正しく補正すれば、半年以内に戻る。年齢は関係ないことを自分で証明したわ~。でも髪や肌は戻るんだろうか?
先日、接ぎ穂したスイカたちは、どうやらとても順調に育っているみたい。接ぎ穂の日もよかったけど、その後も穏やかな晴天が続いているから、温度管理がうまくいっているというのが一番でしょう。昨年は接ぎ穂のあとに寒くて日の差さない日が続いたりしたのを覚えている。それを思えば、いいスタートを切っているはず。6月に収穫する分だから、先は長いぞ~。手間ひまのかかるスイカの作業がまた続いていくんだなぁ。これが本当に大変なんです、農業のイメージが一変するくらい。だから無事、収穫に至りますように!鍵は天候です。そうそう、民間気象予測、早く調べなくちゃ…。
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by takaiku-n | 2006-01-30 16:08 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年1月29日 (日) うす曇り
上の娘を送りがてら、以前住んでいた町へ。駅前で花束を買い、その間にダーリンと下の娘は犬たちを散歩させ、スタバでお茶してからバロンへ向かった。バロン閉店を聞いて駆け付けたメンバーは、現地集合で総勢15名。最後のディナーをわいわいがやがや楽しみ、ほかのお客さんにも参加してもらって涙の花束贈呈、忙しかったので別れを惜しむ間もなく退散。ゆっくりお別れしていたら涙で目がドロドロになるところだったから、明るく退散できてよかった。私の大好物だった牛肉のスープは残りを全て買い上げ、トリさんお手製の辛味噌などをいただき、うれしいような悲しいような。またひとつ終わってしまった。いえ、つながっていくから新たなスタートなんだけど、やっぱり寂しいな。ともあれトリさん、本当にお疲れさまでした!
上の娘は集合した友人の家に泊まることになったので、実家に寄らずにそのまま帰宅した。セイゴは15人にもみくちゃだったので、興奮して車内でもぐっすり眠れずぎゃー泣きしたり。今は疲れて眠っているけど、夜中も泣くかもしれないな、または明日中泣くとか…。こうやって逞しく育っていくのでしょう、かわいそうだけどがんばれ~。
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by takaiku-n | 2006-01-29 16:08 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年1月28日 (土) 晴れ
特にどこにも出かけなかったけれど、何となくばたばたしていた1日。そしてセイゴは今日も夕方以降は何となくご機嫌が悪かった。あ~あ、これからしばらくはこんな日が続くのかな、ちょっと憂鬱。せっかく子守りを楽しんでくれている舅を手こずらせると思うと、申し訳ない。
下の娘はお友達が2人遊びに来てくれて、楽しい1日だった。昨日も来てくれた子達らしい、初めて会ったその2人は、今まで会った子が全員すごく個性的?と思わせるほど普通な感じの子で、多分私にとっての普通は以前住んでいた町が基準になっているようなので、あちらにいそうな感じの子、ということか。2階から楽しそうな笑い声が絶え間なく聞こえていた。ようございました。
前期試験で受かった気十分の上の娘、全く勉強する気配はなく、のんびりゆったりしている。暇らしい。大丈夫なの?でも内申点は合格圏内の子しか受験していないわけだから調査書と自己PR書が合格の鍵となるはずで、調査書は先生が精一杯のことをしてくれた。さらに自己PR書は、本人の自己申告を基に私が作成したのだから、十二分にPRできている。担任の先生は国語の教諭で、内容や言い回しなどをチェックしてもらって問題ないとの太鼓判を押してもらっているから大丈夫。ええ、いいんです。中学3年生で自分を存分にPRできるはずはありません。なのにそれが合否に深く関わるんだから、黙っちゃいられないというものです。作成して時間が経ってから本人が清書したものを読んで、ちっとも違和感を感じなかったから、親が書いたとは誰も思わないでしょう。さらに面接でもしっかりアピールできた様子。不合格だったら、高校に乗り込もうかしら?さて結果やいかに。
旧暦では今日は大晦日、明日がいよいよ元旦。どんな1年になりそうなのか旧暦カレンダーをめくってみたら、今年の夏は雨が少なく耐えがたい暑さだと書いてあった。がーん…。昨年は民間気象予報が結果的にはかなり当たった。今年についても知りたいと思い、1件手配済み。もう1件、問い合わせようとしているけれどまだ取りかかっていない。分かり次第お知らせします、でも当たったらいやだな、猛暑。そのときはみなさま、当園のスイカを食べて乗り切りましょうね。
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by takaiku-n | 2006-01-28 16:08 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年1月27日 (金) 薄曇り
昨日ほどの接ぎ穂日和ではなかったけれど、午前中に手伝い、無事今回の作業は完了。上の娘は「難しいっ、だめだっ」と言いつつだんだん感覚が掴めてきたようで、今回は少ししか手伝えなかったけど、次回はきっと上達するだろう。
昼過ぎ、4時限で下校だった下の娘が帰宅し、お友達と遊ぶと言うので、上の娘とセイゴと3人でaveへ。ダーリンから業務用の掃除用具も頼まれていたので、いつもの佐原店ではなく平成町まで足を伸ばした。幸い渋滞はなく、順調に往復できた。上の娘は平成町のaveは初めてで、あまりの規模の大きさと品揃えのよさに驚いていた。「ここに来れば何でもあるよ」なんて説明しつつ、娘が三浦に移ってきたら何もかも半島内で調達し、三浦半島から出ない生活になっちゃうんだろうな~と思った。ちょっと複雑な心境…。
aveの隣りのLIVENにも寄ったので、戻ったのは夕方。引っ張りまわされたセイゴは疲れて眠いのにぐっすり眠れないらしく、ぐずり続けて私がお風呂に入った直後から、例の疳の虫らしき大泣きが始まった。私が急いで上がってもまだ泣いていて、舅は大いに苦労した。その後少ししたらケロッとご機嫌が戻り、ダーリンとお風呂に入ってコロッと就寝。それにしても舅は、どんなに大泣きしても嫌な顔ひとつ見せずに優しくセイゴに接してくれる。笑っている子をあやすのは容易いけれど、そっくり返って泣く子のお守りは、そうそう出来ることではない。本当にありがたい。セイゴには一生言って聞かせるぞ、覚悟しておけ~。でも今日の大泣きの原因は何だったんだろう?
明後日の日曜で閉店することになっていたバロン、急な事情で今週は営業できない状況だった。それが夜になって電話があり、明日明後日の2日間、店を開けるとのこと。とても深刻な事情がある中、よく決意したと思う。最後までがんばる彼女の心意気に拍手なのです。日曜の晩、上の娘を居候先に送りがてら行く約束をした。私たちが最後の客かもしれない、労いの花束を抱えて行こう。
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by takaiku-n | 2006-01-27 16:09 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年1月26日 (木) 晴れ
うっまたやってしまいました。今夜もセイゴと一緒にくたばってしまい、でも先ほど目覚めて書いています。
今日明日で決行となった接ぎ穂作業、友人の植木屋夫人と昨日急遽お願いしたK青年が手伝いに来てくれて、私もセイゴがぐずりだすまでの3時くらいまで出来て、無事に明日には終わる目処がついた。昨日の夕方からダーリンは無事に接ぎ穂が終わるか気をもんでいたので、ほっとひと息。天候もばっちり接ぎ穂日和だった。
上の娘は県立高校の前期試験である面接に臨み、まあこちらも無事に終えて帰ってきた。高校は頼んで行ってもらうわけではないしこちらは接ぎ穂で取り込んでいたので、構っている場合ではなかったが、すっかり脱力して疲れていた。バロンに行くつもりが昨晩、連絡が入り、先方の都合で今夜は営業できなくなったため行かれなくなり、娘には電車で戻ってもらうつもりだった。ところが疲れ切った娘は帰るのが面倒になり、明日の接ぎ穂を手伝うから明日は学校を休むと言い出した。明日は友人は来られないのでK青年に頼むつもりだったけど、彼は手先が器用ではないらしく作業に向かない。まあ大切な作業だし休ませてもいいか~というわけで、日曜まで娘は滞在中。働けよっ。
接ぎ穂はスイカの双葉を夕顔の双葉に接ぐという大手術をするのだが、双葉はか弱い見た目とは裏腹に、ものすごいパワーがある。以前ためしてガッテンでやっていたけれど栄養価もすごいらしい。そのエネルギーを分けてもらったのか、今日はとってもチャージできた感じ。明日もがんばれそう♪
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by takaiku-n | 2006-01-26 16:09 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年1月24日 (火) 晴れ
バロン閉店を以前の職場の同輩に伝えたところ、やっぱりすごく残念がって明日から3日連続でランチに行くという返事をもらった。トリさん、喜ぶよ。ありがとう。
セイゴの不機嫌は昨日だけの話だったようで、今日は通常通りでほっとした。下の娘のピアノのレッスンに送迎している間もいい子にしていたし、夕方、料理している間も、舅とおとなしく遊んでいられた。みんなにかわいがってもらっているんだから、いい子じゃなくっちゃね。夜もお風呂から上がっておっぱい飲んで、すっと眠りに就いてくれた。今日は100点だ。
昨日、電話をくれた友人からの指摘で気付き、今夜ようやく土曜日の新聞をチェックして、県立高校前期試験の倍率を知った。上の娘が受ける高校は2.02倍。2人に1人以上は落ちるわけだ。すぐにオオブネに乗った気でいる娘に電話して報告した。2人に1人は受かるわけだから、オオブネから降りろとは言わない。でもダメなら後期試験で絶対通るぞ、という気合を入れてほしいわけです。前期で落ちたときにすかさず気持ちを切り替えないと、筆記は萎縮して臨んでは絶対うまく行かないからなあ。前期で落ちたときに伝えるんでも遅くはなかったかもしれないけど、ロクに勉強もせずに合格しようという甘えた考えが気に入らないので、ここはちょっとだけ意地悪した感あり。
日曜にお邪魔したお宅でご馳走になったお料理のうち、2品を晩ご飯の献立に加えた。マグロの山かけと、レディサラダとカイワレ大根のサラダ。娘が「ご馳走になったときのほうが美味しかった」と言うので、それはその通りかもしれないけど、器が素敵だったからより美味しく感じるのよ、と教えてやった。食事は味5割、香り2割に見た目が2割、あとの1割は誰といただくかってところでしょうか。それにしても、手軽に作れるお料理を教えていただき、本当によかった。マンネリ化してきていた献立が広がりそう。明日は茹で豚をサニーレタスに巻いて食べよう。トリさんお手製のサンバルを添えたら、美味しいこと間違いなしのはず。
久しぶりに、夜のベランダに出てみた。今夜は風が穏やかで雲がなく、空気が締まっていて、満天の星空がすごくきれいだった。
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by takaiku-n | 2006-01-24 16:09 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年1月23日 (月) 晴れ
大ショック!私が最も愛するレストラン「バロン」が、今度の日曜で閉店することになったと連絡が入った。もともとだんなさんは土木建築の仕事をしていて、東南アジアでダムなどの大規模な現場に長期滞在することが多い。この6年、遠い異国で、独りでインドネシア料理店を切り盛りしてきたトリさんは、本当によくがんばりました。開店して程なくから美味しい思いをさせてもらってきた私たちは、しばらく食べないと禁断症状が出るくらい好きでした。あまりに急なのでトリさんが体調を崩したかと心配したけれど、そうではなく、いろいろと事情もあっての決断だったとのこと。今まで本当にありがとう、お疲れさまでした!これからは食べたくなったら自宅に押しかけます。でも、何が何でも閉店までに行くぞっ。折しも木曜に上の娘の前期試験があるので、送り方々行ってくるつもり。スイカの接ぎ穂と重なってしまう…でもどちらも大切だわ。絶対行く。
三浦海岸の、カレーが美味しかったレストランも閉店してしまった。津久井浜の、パスタがおいしいレストランも閉店してしまった。私たちの好きなお店は、どうして閉店してしまうんだろう。小規模で、大儲けしなくても味を重視して続けていく、そんなお店はバロン同様に独りでがんばっているところが多いんだろう。オーナーシェフの腕だけに頼ったお店は、大儲けしたくても対応できるお客さんの数が少ないし、単価を上げると頻繁には行けないから繁盛しない。ホント、難しいと思う…。
せっかくセイゴは泣かないし手がかからないと書いたのに、今日は若様お目覚めからご機嫌斜めで1日手こずった。夕方は舅が泣かせ、夜はダーリンが大泣きさせ、日付が変わる頃になってようやく復調の気配。にっこり笑ってすっと眠りに就いたその顔を見つつ、明日はいい子でいてね~とつくづく思う。晴れる日もありゃ曇る日もあるってことなのか、成長の過程でこれからしばらくはこんな調子が続くのか、後者ならちと憂鬱。毎日同じじゃないのが乳幼児。だけど、ぐずるとかわいくないもん。セイゴよ、母の愛を得るにはスマイルよ~。
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by takaiku-n | 2006-01-23 16:10 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年1月22日 (日) 晴れ時々曇り
昨日、夜まで降り続いた雪は遅くには止み、今日は朝から晴天だったので、日が高くなるにつれて屋根の雪が少しずつ下に落ちていった。ところがその音、室内で聞いていてあまりに大きかったのには驚いた。屋根が白くなる程度の雪の量だというのに、ドスン!がちっとも大げさではない。瓦が一緒に落ちたのではないかと心配になるくらいの大音量だった。もし雪崩が近くで発生したら、さぞものすごい音がするんだろう。団地では味わったことのない音、ちょっと新鮮だった。
上の娘を送って行く途中、いつもご利用くださっているお客様のお宅にお邪魔した。厚かましくも夕食時に押しかけ、ちゃっかりご馳走になって食い逃げ。日ごろのやり取りでお料理がお上手なんだろうとは想像していたけれど、いやそのおいしかったこと♪当園の野菜たち、あんなに美味しく召し上がっていただいているなんて本当に幸せだ。栽培しているダーリンはもっと幸せ。是非真似したいお料理がいくつもあったので、挑戦します。それにしても、あれだけお料理上手で、食べることが大好きなご夫妻なのに、とってもスリム。動脈硬化への道まっしぐらのダーリンに、爪の垢をいただいて煎じて飲ませたい。いや、私が飲んでヘルシーな調理法を見習うほうが正しいか。器もおしゃれで、ホントに素敵でした。また是非お招きくださいませっ。
内陸に北上するほど残雪は多く、実家の辺りはその雪がカチンコチンに凍りついていた。以前住んでいた町は更に雪が多く、降るとその後1週間くらい、雪かきした雪の塚が解けずに残ってしまう。歩道は朝晩凍りついて危ないし、車はフロントグラスに霜がついてしまい、ペットボトルにお湯を入れて家を出ないと朝は車が出せなかった。懐かしいなあ、それも今は昔だ。三浦とは気温自体はほとんど変わらないのに、本当に不思議です。
セイゴは訪問したお宅でも実家でもご機嫌でいい子にしていたけれど、帰り着くちょっと前くらいからしばらくギャー泣きした。だから寝室でも泣くだろうと覚悟したのに、用事を済ませたダーリンが隣に来た途端、すっと眠ってしまった。私だけではやっぱり足りないと感じるのだろう。新しい刺激があると疳の虫が騒ぐのは当然のことだから、そんな日はちゃんと両側から挟んで安心させてあげようと思った。
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by takaiku-n | 2006-01-22 16:11 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2006年1月21日 (土) 雪!
朝から雪、道路以外は真っ白になっている。友人が横浜南部から遊びに来てくれるはずが、そっちは雪だるまが作れるほどの雪が降り続いていて、さらには昼過ぎ、横浜横須賀道路がチェーン規制となり、来訪を断念。残念ながら次の機会となってしまった。
昼前にはダーリンも家に戻ったので、友人が来られないならと外出することになった。我が家の愛車は当然、冬用タイヤを履いているので、ガラガラの横横をご機嫌にドライブして八景島方面へ。横横に乗った辺りからは銀世界も本格的、でも信州とは山の植生が違うから、雪景色もまた違う。それにいつもの景色が白銀に染まったのを眺めるのは何ともいい感じで、得した気分だった。
ダーリンは女の買い物に付き合うのが辛いのもあり、セイゴを引き受けてくれたので、私は娘たちと3人で買い物を楽しむことが出来た。輸入雑貨屋で昔懐かしいラムネ菓子のペッツを見つけて買ってやり、味はさておき、あのケースがウケた。2人とも知らなかったところをみると、30年位前に一時的に流行っただけだったかもしれない。
戻ってくる途中、三浦海岸の行きつけの美容院の前を通ったら空いていたので、急遽ダーリンと私がお願いすることにした。オーナーは同じ里の家の息子さんだからダーリンも気兼ねせずに済んでいるし、まだ20代ながらとてもとてもちゃんとしていて、店の雰囲気もとってもいい。上の娘も将来の夢を語り、いいアドバイスをもらったりしているようだ。で、今日、娘に1冊の本をプレゼントしてくれた。それはサービス業とは何たるかを垣間見るにふさわしい、あるホテルマンの著書だった。彼が何度も読み返している、座右の書とのこと。わざわざ購入して用意してくれていたのだ。ホテル業への就業を希望している娘への、なんて暖かく優しい応援だろう。心から感謝、感謝。娘も感激していた。
夢や目標を持つこと、語ることで、先達者からよい指導や助言をもらえる機会が広がる。だから夢を持つことは、生活をより有意義にしてくれるんだということ、あらためて感じた。娘よ、こうやってまた心に掛けてもらったのだから、その心に応えるべく努力していくこと、ユメユメ忘れることなかれ。
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by takaiku-n | 2006-01-21 16:11 | ヨメの日記