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《ヨメの日記》2005年9月30日 (金) 晴れ一時曇り
早朝5時半、なぜかぱっちり目が覚めてしまったので起床。朝焼けのすごくきれいな朝だった。3文の得ってやつです。
朝食を食べて洗濯などをしているうちに眠くなったので昼寝。昼よりダーリンと、近所のおすし屋さんにランチを食べに行き、包丁を研いでもらって帰宅。それでまた眠くなり、夕方まで昼寝。結局寝てばかりとなった。3文得したはずが、それを棒に振ってさらに損をしたかんじ。
朝、近所の漁師さんから釣れたばかりの小ぶりのマイワシをいただいたので、夜はフライにした。頭と内臓、ウロコを取って、お腹に塩抜きしたアンチョビとマヨネーズを詰めて揚げるとこれがイケる。舅は青魚のフライが好きだしマヨラーなので、とても好評だった。涼しくなって、これからは魚がますますおいしい季節 ♪いいないいな~。産んだらしばらく料理はできないけど、ダーリンがやってくれるからきっと大丈夫。
ムクは日々落ち着きを取り戻しつつある。子育てもちゃんとやって、息抜きもしているし、ハリーに対しても昨日までのように激しく攻撃しなくなった。でも本能に強く支配されているからなのか、それまでのムクとはかなり違っていて、催眠術にかかっているみたい。しつけられたことを全て忘れてしまっているように見えるのだ。もちろん言えば指示通りに動けるんだけど、心ここに在らずといった様子。だから下の娘には特に、いきなり攻撃してくる可能性があるから気をつけるよう言っているが、幸い、人間に対しては大人でも子どもでも大丈夫。母犬の行動如何では仔犬の服従心に問題が出るのでほっとしている。連日、下の娘の友達が見に来ていじくり回しているのも、仔犬の成長にはプラスになるはず。でもまだ引き取り手は1件も見つかっていない。誰かいませんかぁ?
上の娘が帰宅し、仔犬たちに狂喜していた。これでまたいつ産気づいてもいいって状況になったけど、今のところそんな兆候はなし。頼むよ~、早くしてっ!今日から少し腰痛も出てきたので、このままでは下手をすると産めず動けず、という最悪の期間が発生することになる。それだけは避けたい。でも早く産むためにできることが何もないという現実…。骨盤体操して寝るとするかな。
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by takaiku-n | 2005-09-30 22:39 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2005年9月29日 (木) 快晴、風もさわやか

朝晩は寒いくらいで、日中はさわやかな風が吹き抜ける秋晴れの1日。大物の洗濯や冬物の寝具を出して干したりと、結構な重労働が半日続いたけれど陣痛は始まらず。ダーリンは「ベイビーは明日、上の娘が帰ってくるのを待ってから出てくるんだ」と慰めてくれるけれど、ダーリンの消防の操法競技大会は明後日。所属する分団の会計を担当しているダーリンとしては、当日参加できないと周囲に迷惑がかかることになる。それも避けたいよなあ。注文の多い私たち家族。これじゃあ出てくるタイミングがつかみ難かろう。どーんと構えて待てない了見の狭さには我ながらちょっと呆れる。
母犬ムクはハリーに対して過剰防衛に出る行動が激化し、ついにはハリーも反撃。鼻の頭に2箇所ほど傷を作った。さすがのハリーもやられっ放しではなかったようだ。それでも土間に入り辛いらしいのは変わらず、土間でのハリーはとても肩身の狭い様子が続いている。ムクも初めての子育てをがんばっているからあまり刺激してもかわいそうだけど、ハリーは同じ群れの仲間なのだからムクにも落ち着いてもらわないと。仔犬たちの目が開いて動き回るようになったら、ハリーに遊び相手になってもらいたいし。まあそれでも、ムクは今日は仔犬のそばを少し離れたところで昼寝をしたり、散歩もそそくさと帰ろうとはしなかったりという具合に、産後3日目にしてそれなりに要領を掴んできたようだ。好き勝手に過ごしてきた今までとは違い、お乳をあげたり排泄の面倒を見たり、外敵に目を配ったり、相当忙しくなっている。うまくこなさないと身が持たないはずだから、昨日などは見ていて心配でもあった。だから今日はちょっとほっとした。明日は我が身なだけに、ムクの子育てには興味津々。一喜一憂しながら見守ってしまう。
お産のタイミングにああでもないこうでもないだの、ムクがどうのこうの、いちいちうるさい今日この頃。とりあえずやるべきことをやってしまわないと、次のことが考えられなくなっているらしい。早く産んで、この閉塞状況を打開した~い。
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by takaiku-n | 2005-09-29 22:57 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2005年9月28日 (水) 曇りのち晴れ
ムクはたくましく、健気に子育てをがんばっている。でも子を守ろうとするあまりか、ハリーに対して猛烈に攻撃的になっていて、ハリーがあまりに不憫でついつい介入してしまった。ハリーは絶対に攻撃してきたりしないのに、なぜそこまで?ついには土間にもハリーを入れないようにひどく威嚇したりするので、ハリーは外の犬小屋に逃げ込んで、こちらに来なくなってしまった。こんなことでは先が思いやられるので、無理矢理ハリーを土間に連れてきて、何とか共存させようとしている。ムクにもう少し落ち着いてもらわないと。
助産院の検診に行き、今日は超音波で結構はっきり顔を見せてくれた。ほっぺがふっくらしている。でも推定体重が3500gもあることがわかり、また一段と危機感を強めた。一刻も早く出てもらわないと!で、夕方過ぎ、夕食の支度などをしているうちに今までとは違うお腹の張りがあり、少しばかり様子が変わってきた。これはっとにわかに色めきたったけど、お風呂に入ってゆっくり温まったら張りは治まり、拍子抜けしてしまった。上の娘を間に合わせるためには、最低でも2時間以上前にお産の始まりを確信する必要がある。とはいえ3人目だし、いきなり強い陣痛なり破水なりで30分後には生まれちゃう、という可能性も十分考えられる。いや、そちらの方が有り得る。私が助産院に駆け込めるかどうかって話だ。それについてはダーリンが火災時の緊急出動並みの覚悟で備えているからまず大丈夫だと思うけど…。
全く、些細なことながら一喜一憂、慌しいものです。疲れちゃう。
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by takaiku-n | 2005-09-28 23:00 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2005年9月27日 (火) 曇り時々薄日が差す
ムク、4児の母になりましたっ!先を越された~。
今朝からやたらと具合が悪そうで、11時くらいに土間に入れたあとは苦しそうな表情を見せ始めて身動きも取れなくなり、12時半過ぎ、震え始めたと思ったら間もなく1匹目誕生。それから1時間後に2匹目、その10分後に3匹目、その30分後に4匹目が誕生。ムク自身がうちに来たときから使っている移動用の狭いケージの中で、ほとんど汚すことなく産み上げてしまいました。胎盤や羊膜なんかは全てきれいに舐めてしまい、敷いていたタオルが濡れはしたけど、さすが野性の残る動物、誰に教わることなく、生後1年の若さで全て自分でやり遂げちゃって…。自分ひとりではお産できない身が恥ずかしくなるほどお見事な産みっぷりでした。感動しました。
その間、ハリーは何をしていたかというと、1匹生まれた時点でハリーも土間に入れてあげたら、ムクから一番離れた場所で背中を向けて丸く固まって、ひたすらムクの不興を買わないように緊張していた。で、何匹出てくるかわからなかったけど、4匹生まれたところでハリーの緊張が解けたのでお腹を確認したらもう入っていなかった。ハリーには何か伝わっていたらしい。未だにハリーはムクにも仔犬にも近寄らせてもらえないけど、ご飯も散歩も済んで落ち着いている。
さて父親は誰なのか?生まれたらわかると思っていたけれど、まだわからない。何故って、4匹とも耳が立っているし、あまりに小さすぎて目も開いていないし。まだ犬だか何だかよくわからない、先日のコウモリと変わらないようなものにしか見えない。1週間位したほうがかわいいかも。
下の娘はお産の瞬間には間に合わなかったけど、ダーリンが時間を見計らって迎えにいってくれて、まだ乾ききらないチビたちと対面することができた。上の娘にはメールで連絡。犬のお産でこちらに戻ってくるわけにはいかないから、週末まで待たなくちゃならないのを悔しがっていた。
仔犬を引き取ってもよいとお考えの方がいらっしゃいましたら、どうかどうか、ご一報下さいまし。雄雌2匹ずつおります。見にいらっしゃるだけでも歓迎ですので、どうぞよろしくお願いしますっ。
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by takaiku-n | 2005-09-27 23:01 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2005年9月26日 (月) 曇り

妊婦犬ムクはいよいよお産が近づいているらしく、このままでは本当に先を越されそうだ。お腹もいよいよ目立ってきたし、軽やかなジャンプはできなくなった。今日は朝からあちこち茂みをほじくり返して、出産場所を探しているような行動をとり始めたし。それに終日とてもだるそうで、縦になっていられない様子。うんうん、わかるわかる。一方のハリーはさすがにムクの変化がわかるのだろう、さらに甘えん坊になってきて、これって赤ちゃん返り?と思ってしまう。不安ならしい。
下の娘は運動会の振替休日で家にいたので、資源ごみの分別をしてもらったり、勝手口の外を掃いてもらったりして助かった。彼女も母の出産を目前にしてハリー同様、多少不安の様子。自分への影響もさることながら、出産がどういうものか知らないから、漠然とした不安があるらしい。でも大仕事を控えた母への気遣いがちゃんとあるのを感じる。もうすぐ9歳、下の娘にとっても母の出産に立ち会うのは貴重な体験になるんだろうな。現時点では「痛いんでしょう?私は産まない」なんて言っているけれど。
私はといえば、結局、本日もお産には至らないまま1日を終えた。もう大事にしないでサクサク動くぞ、と思うのだけれど、あいにく体がいうことをきかないので、やろうと思ったことの半分くらいしかできず。まあ、できて儲けものくらいにしか考えていないので、いいんだけれど。で、不思議なことにここ2日くらい前から、お腹が自分の体の一部という感覚がなくなってきた。別モノ、というか。いよいよベイビーが1個の存在として私から分離していく準備を整えつつある、そのせいかなあと思ったりしている。今や何ひとつ懸案事項がなく、のんびりその時を待っていられる幸福な妊婦になってみると、過去2回では気づかなかった小さな変化にも気づいて面白い。高齢出産ならではの余裕なのかもしれない。
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by takaiku-n | 2005-09-26 23:04 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2005年9月25日 (日) 曇りのち晴れ

陣痛の始まりをひたすら待った1日。でも結局、始まらず。ベイビーは生まれてくるには時期尚早だったということらしい。気が抜けちゃったな~。仕方がない、夜間に陣痛が始まった時にはタクシーを呼んで駆け付けるよう上の娘と打ち合わせ、気長に陣痛を待つことにした。予定はもう何もないから、明日以降は産後に備えて掃除などできることをやりつつ日々過ごすのみ。
この2日間、上の娘はこれでもかというくらい寝たいだけ寝て、しっかりリフレッシュしたところで居候先である私の実家に送っていった。下の娘は明日が運動会の振替休日で休みのため、多少遅くなっても問題ないので私たちも実家に上がってしばらく話をしてきた。両親は先日の私の電話をきっかけにいろいろと話し合い、今後の方向について見通しを立てようとし始めていた。とはいっても本当に何も考えていなかったらしく、いきなり大胆な決断はできるはずもなく、どうしても話がいままでどうだった、今どうだ、ということを正当化するような内容に傾倒してしまうらしい。さらに父は、往生際の悪い性格なのだ。もう少し時間をかけて話をしていく必要がありそう。ただ、たまりにたまったモノの処分だけはやっていくとのこと。それが一番大変だと思うけど、できるのかしら?
今回の件に関しては、ダーリンに感謝です。こんな話を両親にできるのも、「私のことはもう何も心配しなくていいから」という前提があってのこと。1年ちょっと前なら「親はいいから自分の心配しなさい」と言われて終わっていただろう内容だもの。両親が希望通りの人生をまっとうすることを心から願うって、今まではできていなかったことなんだなあ。改めてダーリン、ありがとう。
台風一過、今夜は星と半月がとてもきれい。秋はいっきに深まりそうです。
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by takaiku-n | 2005-09-25 23:04 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2005年9月24日 (土) 強風、大雨ときどき曇り
今日も出産には至らず。明日、上の娘が居候先に戻るまでの間に何とか生まれてくれ~といくら念じても、ベイビーは手足を動かしたりしゃっくりをするばかり。そろそろ諦めモード。母や家族の都合で出産するという試みは失敗に終わりそう…。ちょっと悔しい。うまくいくと思ったのになあ。いや、まだわかりません。明日の夜明けまでまだ時間はある。最後まで諦めてはいかんっ!出て来ーい!!
未明からだんだんと風が強まり、雨も降り出して台風接近を感じさせる天気の1日。でも予想コースを見るとあまり迫ってはこないようなので、ダーリンが台風対策に奔走する必要もなく助かった。夕方、力持ちの上の娘にも手伝わせ、ベビーベッドを組み立てて私たちの寝室にセットするという大仕事をやってもらった。まず私たちのベッドの向きを変え、隙間を作ってベビーベッドを押し込む。余った隙間にもともと部屋に置いていた大き目の物を置き、その脇に引き出し。それで部屋の約3分の2の床面がぴったり埋め尽くされたので、何だか物置のような部屋になってしまった。すごく気に入っていた部屋が物置…かなり悲しい。仕方がないのはわかっているし数年の辛抱だけど、なかなか受け入れ難いのでした。
妊婦犬ムクは日を追う毎にお腹が大きくなってきているようで、先を越されるかもしれない。私同様いつも眠そうで、時々すごく気が立っている。そのムクが今一番好きなのが梨。もちろん与えるのは芯と皮だけ。で、普段は人間が食べている時に欲しがって吠えたりしないムクが、梨だけは我慢できないらしく、ひどく控え目ながらフ~ンとなく。さらに、ハリーと同じだけ分けてあげるんだけど、その時に少しでもハリーがこちらに近寄ると、自分が食べ終わっていても猛烈に怒る。だからハリーは私たちが梨を食べ始めると土間の隅に避難し、そこから近寄らずにもらえるのを待っていて、ムクより先に食べ終わるとうらやましそうに横目で見つつも絶対に近寄ってこない。実に不憫だけど、ムクとの関係に人間が介入しても仕方がないので傍観している。こんな調子で、ムクは出産したらどうするんだろう。あんまりハリーを苛めないであげてほしいなあ。
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by takaiku-n | 2005-09-24 23:05 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2005年9月23日 (金) 晴れ
朝、何とか起きて仕度し、下の娘の運動会へ。お弁当はダーリンががんばってくれて、私は詰めるだけでした。着いたらすぐに徒競走が始まり、昼までの競技は全て観戦、上の娘がばっちり写真も撮影して、お昼ご飯は4人でおいしく楽しく食べ、娘の頑張りなどを讃えて、帰りは近所のお母さんの車に便乗させてもらう段取りまでつけて帰宅した。娘は全部観てもらえたことでうれしそうにしていたし、私も懸命に走る姿を観られてよかった。これでイベントがすべて終了。あとは陣痛の始まりを待つのみとなった。
結局、その陣痛は未だ始まらず。うーん、残念。思惑通りにはいかないのでした。野生の哺乳類は外敵から身を守るため、日が沈んでいる時間帯に産むんだそうです。人間でもその名残りがあって、夜中に産気づくケースが多い。つまり、夜が明けたら日暮れまでは、期待しても無駄ということ。夜明けまではあと数時間、さてどうか?それでもお腹は頻繁に張る。強い張りはないのが現状だけど、さっきはちょっと強かったな。これが陣痛に結びつくよう、引き続きお腹に説得を続けます。がんばれベイビー。
とはいっても、本当の予定日までは10日もあるのでした。今日だ今日だとひたすら期待しているわたしたち、かなりおめでたい。鰯の頭も信心からってやつ…。
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by takaiku-n | 2005-09-23 23:05 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2005年9月22日 (木) 曇りときどき晴れ
おそろしく慌しい1日だった。朝6:40、上の娘の担任の先生から電話あり。娘が持参禁止の携帯電話を持っていることが発覚したとのこと。か~馬鹿娘っ。 7時半ごろ本人から再度電話があり、火急の場合の連絡手段として先生の携帯電話の番号を聞き、再度先生にお詫びして終了。この件に始まり、午前中だけで何件もの電話や訪問があり、昼前、親戚のおじいさんが急逝したとの連絡が入ってからは家族全員が慌しくなった。午後に入ってどうにも睡眠不足に耐えられなくなって昼寝、その後もなんだかんだと電話や来訪者が相次ぎ、へとへとのなか食事の支度を始めつつあったところへ上の娘から電話。修学旅行からの帰路が渋滞で大幅に遅れてしまい、とても予定通りに三浦に向かえない。ついては学校に到着し次第そちらに直行するから、途中まで迎えに来てほしいとのこと。ちょうど帰宅したダーリンに行ってもらうことにし、舅たちは仮通夜で出掛けたため私は下の娘と細々と食事をし、ようやくひと息ついたところへダーリンと上の娘が帰宅、慌しさが騒々しさに変わった。さらに犬たちを放しに漁港に行き、お風呂に入り、娘が大放出した洗濯物を片付けたころには日付は変わっていた。ふ~。
明日は臨月3大イベント第3弾、その夜に産もうというのだからやっておくべきことが山積していて、今日の想定外のどたばたはスローな動きしかできない上に体調不十分の私にはキツかった。お腹は頻繁に張っていて、こりゃあ予定通りに明日には出てきそうだぞ、と期待しているけど、ダーリンも娘たちも私もかなりへとへとが予想される明日は止めて、明後日にしようかなあ、とちょっと弱気になる。でもそうなると台風17号の最接近とかぶることになる。それに出産のタイミングを決めるのはベイビーの方で、23日の午後だぞっと言い聞かせてきたのだから、ドタキャンは通用しないかもしれない。
とにかく家族が揃った。ベイビー自身に仲間入りをするならこの連休しかないと心得てもらって、無事出てきてくれるのを祈るのみ。
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by takaiku-n | 2005-09-22 23:06 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2005年9月21日 (水) 曇り
昼過ぎに出て、助産院へ。今日も超音波で見てもらったけど、顔はよく見えなかった。私の予定では明後日が出産だから、とうとう最後まで満足に顔を見せてはくれなかったということになる。残念。
上の娘は修学旅行から明日戻り、明日のうちに三浦に帰ってくる予定。メールが入って、どこかで安産のお守りをお土産に買ってくれたそうな。臨月3大イベント第2弾はこれで無事に終わりそう。そして続いて第3弾の下の娘の運動会、ダーリンがお弁当を作ってくれると言っているので、私は朝起きることだけがんばれば何とかなる。早起きほど今の私に難しいことはないんだけど。そして戻ってひと休みしたら陣痛が始まり、お風呂に入って準備万端、4人で出発…という流れが第1希望。ベイビー頼んだよ~。
夕方、駅前に建設の始まった分譲マンションのモデルルームに行ってみた。当然ひやかしで、どんなのができるのか見たかっただけ。行ってわかったのは、そこはリタイアした老夫婦をターゲットにしているということだった。間取りも然りだし、当然バリアフリー。敷地内には独居老人用の賃貸棟があり、そこにはケア担当者が24時間常駐、食堂もあり、調理師常駐。さらにデイケアセンター棟もある。管理人も常駐、ホテル並みのフロントサービスも受けられ、食堂に頼めば仕出し弁当も届けてくれる。急な健康トラブルにも対応可能。話を聞いて部屋を見せてもらっているうちに、これって私の両親に打って付けだということに気がついた。
両親はとりあえず元気で、今後も子に頼ることなく自立した生活を続けたいと考えている。それなら尚のこと、先々、現在の生活環境を維持してはいかれないはず。2人揃っていて元気なうちでないと、生活をリセットしてレベルダウンするという大仕事は難しい。これは渡りに船だと気づいて資料をもらい、夜、父に電話で話をした。
どんなに年老いても、将来というのはあるのよね。娘たちに将来のビジョンを持て、と諭すのと同様、年寄りにもそれは必要なんだとは気づいていなかったなあ。父は「実はそのことはまったく考えていなかったんだ」そうで、この機会に検討を始めると言ってくれた。別に近くに来なくてもいいけど、これが両親の将来にとっていいきっかけになればと本気で思った。
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by takaiku-n | 2005-09-21 23:06 | ヨメの日記