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《ヨメの日記》2005年4月30日 (土) 晴れで風も穏やか

終日、風が穏やかで日差しも柔らか、過ごしやすくて本当にいい1日。三浦ではこんな日はあまりない。ウーファーの二人は朝から夕方まで、バリバリと働いてくれた上に下の娘に付き合って犬たちの散歩に行ってくれたりと、申し訳ないほどしっかりやってくれた。
最近、体重が激増してお腹がかなり膨れている。さらに今回は、子宮が前に出ている。「お腹が前に出るのは男の子」と聞いたことがあるが、私の場合、体操で骨盤を閉めているので前に出ているのだろう。さらに脂肪がたっぷりとついてしまっているので、見た目にはなおさら…。知らない人が見たら、夏には生まれると思うだろう。そうしたいのはヤマヤマだけど…。ちなみにベイビーはちゃんと育っているらしく、このところ動いているのを感じる。、子宮が前に出ているから、手を当てるとダーリンにもわかる。まだ羊水のプールにプカプカ浮かんでいるサイズなので、うにうに~と動く感じ。そういえば下の娘は生まれる前、毎晩 10時にしゃっくりをしていた。生まれてからも同じような時間になると、やっぱりしゃっくりが出ていた。
舅の最大の趣味はプロ野球観戦。巨人ファンで、放送は欠かさずに観ている。昨年までは地上波だけだったので、いいところで終わってしまうことも多かった。今シーズンはケーブルテレビに加入したおかげで、BSやCSで最後まで観られるようになった。ところが今年の巨人は悲しいほど弱い。今夜も眠いのを堪えて11時近くまで観たというのに、延長10 回でサヨナラ負け。先日なども延長11回押し出しで負け。どちらかというとアンチ巨人の私は最後まで一緒に観て大笑いしているが、いつもは9時前には寝てしまう舅が、ケーブルテレビのおかげですっかり寝不足の日々。シーズンは長いんだから、選手も舅も体調崩さないでね!
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by takaiku-n | 2005-04-30 14:58 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2005年4月29日 (金) 晴れ
だるくて頭が重くて、ようやく起き上がったのが10時半過ぎ。鏡を見て愕然!右目だけが、おそろしく浮腫んでいたのだ !! 大酒飲むか大泣きしない限りここまでの浮腫みはあり得ない。それに片目だけなんて、まったく理由が思い当たらない。あまりのひどい顔にのけぞり、下の娘に頼んで冷凍庫にある保冷材を持ってきてもらい、冷やすこと約1時間。ようやくひいてきたものの違和感は続き、すっかり気分は沈んでしまった。
昼過ぎ、カップルのウーファーが到着。何ともホンワカした素敵な二人で、イギリス人とアメリカ人なのに日本語が上手で、意思疎通にはまったく困らない。よく手伝ってくれて、にこやかで、礼儀正しい二人のおかげで、私はすっかり気分を取り戻すことができたのでした。
イギリス人のアリスは、日本語の文章すら読めるほど日本語が達者。在日6年なのにすごい!外国からのウーフの問い合わせを読んでもらって、返信内容についてアドバイスをもらい、滞在中に返信文も書いてくれることになった。板橋区の国際交流関係の職員として働いているだけあって、伝えるべきポイントについても指摘してくれて、ありがたいことこの上ない。
アメリカ人のサムは、ニューメキシコ州の出身とのこと。お父様はインディアンの権利を保護するために尽力する弁護士さんなのだそうだ。いろんな事件の話をしてくれて、なんて尊い、立派な仕事をしている人なんだろうと感激した。驚くほど礼儀正しくてよく動いてくれる、そんな人柄はご両親の教育の賜物なのだろう。
今日の二人を入れて、4月中旬から7人が来園。短い時間でも同じ家庭で過ごすと、彼らの育った環境というか親御さんの姿勢や考え方が垣間見られる気がする。う~ん、やっぱり親なのよね…。「子は親の鏡」とは、あながち間違っていないこと、改めて思い知った感じです。
おとといくらいから続いていた強風は夕方にようやくおさまったので、夜はBBQをした。ハリーはおこぼれを頂戴できるだけでなく、私たちの近くにいられることもうれしいらしくニコニコしていた。
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by takaiku-n | 2005-04-29 14:59 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2005年4月28日 (木) 晴れ、すごい風
今朝5時半、下の娘に粗相したといって起こされ、しょうがない洗濯しないとだから起きるかな~と思ったものの、また寝てしまった。そうなるといい時間には起きられなくて、結局洗濯物を干したのは11時近かった。今日は猛烈な風。1時間くらいだけでも日に当てたかったので外に干したが、取り込むのが少し遅れたばっかりにシーツと布団カバーは物干し竿からはずれ、危うくベランダから飛ばされるところだった。
そうそう、昨日に引き続き今日も晴れて強風なのに霞がかかっている理由がわかった。ダーリンに尋ねたら、それは霞ではなくて潮なんだそうな。実際、夜に長浜へ犬を放しに行き、車内から海に向かってヘッドライトを照らしてみてよくわかった。風と波に乗って、砂ではなく潮が飛ばされて靄っているのがよく見える。知らなかったな、潮は目に見えるんでした。海が近いと、こうやっていつも潮にさらされているから、屋外の物の寿命が短いのだ。そして窓は汚い。諦めちゃえばどうってことないのだけど…。
ここ数日前、急にまた体重が激増し、もはや逃げも隠れもできない妊婦体型となっている。それが今日、暖かいのでバティック(インドネシアの布)を着用したところ、お腹が目立たないことがわかった。これならただのデブとして、もうしばらくは通るかも♪ 去年、1枚購入してからすっかりバティックの虜になり、妊婦には最適!と期待して更に2枚ほど用意したのが大活躍しそうだ。お腹や足が冷えないし、さらっとした木綿なので真夏でも暑すぎない。洗ってもすぐ乾くし、何と言っても優れているのが、体型がどう変化しようとただの布だから関係ないので、いつもジャストフィットで着用できること。妊婦じゃない方はもっとお勧めです。痩せて見えること間違いなし♪♪
明日からイギリス人とアメリカ人のカップルがウーフしに来る。楽しみ半分、どれだけ食べるか想像するとちょっと怖い。
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by takaiku-n | 2005-04-28 14:59 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2005年4月27日 (水) 暖かくて快晴
なんとなく霞がかかったような、でも快晴で風もそう強くない。洗濯日和ということで、がしがし洗って干して取り込んだ。三浦は洗濯物を早く取り込まないと、潮でべたっとしてくる。朝洗って干しっぱなしで夕方まで、ということができないのだ。せっかくなのだから景色のいい海岸近くに住みたいけど、洗濯のことや毎日窓洗いかと思うとどっちもどっちかな。
夕方前、松輪のお豆腐屋さんまで買い物に行った。国道を反れて丘の上をずっと通って行く、その通りからの景色が今日はまた格別にきれい。後ろから車が来ていないことを確認して、ゆっくり景色を楽しみながら通った。そうやって見ていると、房総半島沖から相模湾にかけて帯状の地震雲…。23日あたりから毎日、見上げる空には地震雲らしき帯状、筋状、断層状ばかり。今までこんなに空を眺めたことがないから、これが当たり前の気象現象なのか、それともマジやばいのか、全くわからない。まあたとえ地震雲だったとしても、見るからにおかしい!ってほどの規模じゃないから、きっと小さな地震の前兆でしょう。私が見ている板でも、大規模地震は今日明日ではなさそうです。中規模はいつ起きてもおかしくない状態らしいけど。でもその中規模すら発生しないのは返って怖いのかも。とにかく備えあれば憂いなし。まず重要なのは、枕もとの懐中電灯と靴だそうです。
夕方、上の娘と電話で話をした。地震については不安らしい。さすがに非常事態ともなると、親と離れていることが平気ではないのだろう。私としてはちょっとうれしい、だって娘と離れていることが私の一番の不安要素なのだから、その相手に心配ご無用と言われてもね、寂しいじゃん。とにかく気をつけること、水などを持ち歩くこと、必ず事前に情報を入手して連絡するから必要以上に心配するな、と伝えて電話を切った。何が何でも予知情報をゲットするぞ!本気です。
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by takaiku-n | 2005-04-27 14:59 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2005年4月26日 (火) 晴れ、にわか雨あり

今日も地震は起こらず。すみません、毎日こればっかりで。
ウーフの事務局から、昨日相談したメールの返事がきた。来園予定のウーファーの少年への回答は、事務局からビシっとしてくださるとのこと。う~ん心強い。どんな回答をするのか楽しみにしていたら、「ウーフの精神を厳しく的確に伝えた上で、観光気分なら団体旅行に切り替えろと言い渡した。もし断ってきたら、無駄な手間が省けたと肯定的に考えてください」と報告してくれた。さて少年はどんなリアクションをするのでしょう?少し楽しみ。今日はほかにも、大学生のウーファーから問い合わせがあった。それがまた、ヒトにモノを尋ねる言い方かい?というものだったので、ヒトのよくないおばさんとしてはちょい意地悪な返事を出しておいた。いちいち気に障る私も大人気ないことはよく承知しているが、社会人経験のない若者は特に、「他人の家に招かれて」訪れるのではないことをよく承知した上で、覚悟して来ていただきたいので。
昨日、親戚から佐島のアサリとメザシをいただいた。佐島のアサリは有名。その方は佐島のご出身なのだ。味噌汁にしたのだが、あんなに臭みのない、しかも味の濃いアサリは初めて食べた。おいしかった♪メザシもすごくおいしくて、たくさんいただいたので今日も焼いて食べた。下の娘と私が一番食べたかな。で、メザシは焼き加減が大切だとわかった。弱火でじっくり焼いたほうがずっとおいしい。でもスーパーとかでは生乾きの新鮮なメザシは買えないだろうから、今度、金田か佐島に買いに行こうかな。
夜、ダーリンとまた海岸歩行に出かけた。犬たちも喜ぶし、私にはいい運動になるので一石二鳥。でも今夜は時間的にまだ潮が引いていなかったので、あまり岩場は楽しめず。それに月が明るくないと危ないから、次に月が満ちてくる5月中旬まではしばらくお預けかな。月や空や海を満喫してる日々。あらためて考えると、とても贅沢です。
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by takaiku-n | 2005-04-26 15:00 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2005年4月25日 (月) 雨のち晴れ
午前中はじゃんじゃん雨が降り続け、でも午後からはすっかり晴れたので、ウーファーの女の子には1日働いてもらった。明日は1限から授業だそうな。とにかく意思表示のはっきりしない子で、楽しかったのか有意義だったのか辛かったのか、何も窺い知ることはできなかった。やっぱりさ、イエスとノーははっきりしようよ。
7月に来園予定のイギリス人少年(17歳)から、父親からの質問として4つほど送ってきた。ウーフはイギリス発祥だから仕組みなどは理解しているとばかり思っていたが、その質問を読んで、受け入れを躊躇してしまう気分になった。つまり「大切な息子をお預けする」というスタンスなのだ。空港まで迎えにきてくれるのか?みたいなことまであって。残念ながらウーフのホストは、お子さんをお預かりしません。ウーファーとして来園する以上、1人の大人として扱い、ダメなら出て行ってもらうまで。未成年の受け入れに抵抗があった私に、オセアニアを回ってきたウーファーはそうアドバイスしてくれた。確かに、そうじゃないと困る。一番忙しい時期に来るのだから、余計な面倒は見られないのだ。私は妊婦だしさ。というわけでウーフ事務局に対応を振って、あとは断ることも視野に入れることにした。4月中旬から早くも5人来園し、GWやその後もどんどん問い合わせが入ってきている。みんなまじめでよく働いてくれるし、心身共に自立している方が多い。自立していないお子ちゃまの面倒は見ない、ようやくそう思えるようになってきた。
今日、地震は起きませんでしたね。外れてよかった~。ついついチェックしてしまう地震予知関係の板では、どこも喧嘩が起きていて、予言のような地震予報もたくさん出回り、みんなちょっとパニック気味。しょうがないのかな。
私が不安な理由は、上の娘が遠く離れているからだ。何かあったら、無事の確認がきっとできないだろう。どんな事態になってもなるようにしかならない、でも娘を助けることはできない状況なのが無性につらい。だから事前に地震発生を知られれば、こちらに連れてくるなり、せめて備えを指示するなりできると思うから…。
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by takaiku-n | 2005-04-25 15:00 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2005年4月24日 (日) 晴れ、風は冷たい
今日から1泊だけ、横浜からウーファーの女子大生が来訪した。よくウーフしようなんて思いついたなあ、という感じのおとなしい、かわいらしい子。ホントいろんな若者が農業に興味を持って来てくれるものです。
今日は満月。そのせいか、今日も断続的にお腹が張っていた。昨日のような強いものではなかったので、気にしないで普通にしていた。助産士さんも、満月の頃は張るという人が多いと話していた。月の重力に引っ張られているということなのかしら?不思議です。
今日は満月で日曜日で、西から低気圧が進んできているせいもあってか、地震予知の掲示板に地震雲を見たという書き込みがものすごい数になっていた。ひとつのサイトでは、今夜から明日、マグニチュード6程度の地震が関東から東海地方のどこかで起こる、と断言した。三浦から見た空もそれらしき雲がかなり出ていて、相模湾か房総沖が危険!なんて、にわか予報士のダーリンと私はしたり顔で話している。でも、私たちが地震雲を見て騒ぎ出したのが前回の満月の翌日。満月の頃って、地震雲と言われているような類いの雲が出やすいんじゃないのかしら? サイトの地震予知は震災級ではないような書き方だったので、そうびくびくせずに地震が起きるかどうかお手並み拝見します。
夜、犬たちを遊ばせに矢作海岸に行ったら、多少曇っていたせいか、月の周りに真ん丸く虹が架かっていた。それはそれはきれいで幻想的だった。大潮で思いっきり引いていたので、砂浜歩行はせずに岩場を歩き、行ける沖合いまで行ってみた。浜から見るとずっと行けそうでも、途中で水が引ききっていないところがあったりするし、起伏があるし、足場がよく見えないので、ときどきじゃぽん!となりながらの岩場歩行。いつもは海の中なところなのでゴミなんかも見当たらず、月明かりの中、童心に帰って楽しんだ。で、ハリーはそんな場所でもマーキングにぬかりがない。ここ、明日の朝には海に沈むのに…。
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by takaiku-n | 2005-04-24 15:01 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2005年4月23日 (土) 晴れ、夕方より冷える
昨日は日記を書けませんでした。お読みいただいている方、せっかくアクセスしてくれたのにごめんなさい!ウーファーの青年2人は無事に帰っていきました。
昨晩、ダーリンが消防団の集まりで外出したため、犬たちを庭で放した。で、空を見上げてどきっ!北の方角に東西に伸びる断層状の雲がある。あまりにきれいに一直線だったので、目が釘付けになって30分も見てしまった。いい加減冷えちゃったので中に入り、三浦半島の活断層を調べて愕然とした。三浦市に2本ある活断層のうちの1本の真上に、我が家はあったのだ。大当たりぃ!全然うれしくない…。
で、今朝5:00にどこからか掛かってきた電話の呼び出し音に起こされ、ついでに空を見たら、雲ひとつない空なのに昨夜と同じ場所にだけ帯状の雲、そして朝焼け。やな感じ~明日は満月だし…。なんて考えていたら、急にお腹がすごく張ってきた。おとといから16週で安定期に入ったっていうのに、陣痛並みの張り具合。このままお産が始まってしまっては困るので、張りが続くようなら病院へ行く覚悟で安静にしていたら、15分くらいでだいたいおさまった。でもだるさと心配とでそのまま今日は安静にしていた。
心配したダーリンが連れて行ってくれるというので、夕方、助産院に超音波で見てもらいに行った。張りについては、安定期に入っても単発なら問題ないそうだ。超音波でも元気にしているのが見えて、ようやくひと安心。今日は顔が映ったのだが、ダーリンは「なんとなくオレに似てる」とご満悦でした。
晩ご飯を食べたあと、三戸浜へ犬たちを放しに行った。ほぼ満月の明るい空に、引き続き地震雲らしき雲がびっしりと…。さらにダーリンも私も頭痛その他の妙な不調…。戻って地震予知のサイトを見たら、さすがに今日は板への書き込みもすごい数で、被害級ではない程度の地震が3日~10日くらいで起きそうということらしい。震源は房総半島沖合いから伊豆にかけてのどこか。三戸浜での不調は帰宅したら2人とも改善、ということは、相模湾が危険かも?
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by takaiku-n | 2005-04-23 15:01 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2005年4月21日 (木) 晴れ、午後は強風
昼から強風、でも夜にはおさまって穏やかな十三夜。
今日はウーファーの1人が用事があって出かけていたので、作業は1人。スイカの芽かき(剪定)をやってもらったそうだが、後で聞いたところでは、同じ姿勢を続けての作業でエコノミー症候群になるかと思ったそうな。農作業っていろんな体力的つらさがあるのね…。うちの場合、同じ作業が毎日続かないところがまだいいんでしょうけど。もう1人のウーファーは、不法滞在でつかまり、拘留されている友人に会いに行ってきたんだそうな。お菓子を差し入れようと持っていったけどダメだった、と話していた。そりゃあそうだろう。でも拘置所に面会なんて、そうそう経験できることじゃないなあ。面白がっちゃいけないけど、なんか刑事ドラマみたいでちょっとワクワクする。ウーファーはいろんな経験していて、そんな話が聞けてホント面白い。
夜、矢作海岸に犬の散歩に出かけるダーリンについて行った。十三夜お月さんが明るかったので、砂浜歩行でもしようとそのまま長浜まで歩いて戻ってみた。距離的には往復で1キロないだろうけど、砂浜だから足も上げるし手も振るし、舗装道路を歩く倍は効果あるはず。帰宅したら、足全体の背面に負荷を感じたもん。毎日やればすごいいいんだろうな~。犬たちも楽しそうに遊んでいるし、暖かくなってきたのだから、時々はやりたい。
チェックしている地震予知フリークのサイトでついに、東京地方5月中旬にM8級の地震発生、と断言した。1週間前には確定情報を発信できるということなので、追って報告します。まあそのサイトだけみたいだし、今のところ信じていませんけど…。いい季節だし、時々、五月晴れの空を見上げて地震雲を探してみたりするつもり。楽しいかも。
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by takaiku-n | 2005-04-21 15:02 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2005年4月20日 (水) 雨のち大雨
9時ごろより降り始めた雨はどんどん激しくなり、夕方前後は一時的に弱まったものの夜半からまた猛烈に降り続いている。以前は団地に住んでいたせいだろうか、雨や風の強さを感じることは多くなかった気がする。自然現象に目を向けることが少なかったということかしら。下の娘はあさって遠足なので、明日の天気すら心配している。遠足はあさってだってば。
ダーリンとウーファーたちは昼過ぎまでは作業を続け、ずぶ濡れで帰宅した。午後はもう作業は止めて、だらだらとおしゃべりしたりして過ごした。縁もゆかりも紹介もない、住所すら知らない人間が家に泊まっていて、その考えや過去の経験や行ったこともない土地の話を聞いているのって、改めて考えるとすごく不思議。宿屋をしている人はこんな経験をするんだろうか。閉鎖的な日常とのギャップの大きさったらない。今回は相手が日本人2人なだけに、返って非日常な感覚が強いかも。どちらにしても面白い。
GWには英米人のカップルが来るし、6月中旬から1ヵ月ほどは日本語のほとんどわからない若者が来るので、やっぱり少しは英語を身につけないと。少ないボキャブラリを駆使して言いたいことを伝えるのが得意なので、何とかなるはずだけど、聞き取るのが難しい。それに英語を耳にする機会がなくなってかなりの年月が過ぎてしまった。わずかな知識すら遠い彼方へ行ってしまったのだ。そこでかなり以前に趣味と実益を兼ねて関わっていた語学教育会社に電話してみた。運のいいことに教材制作の担当者はそのまま変わっていなかったので、事情を説明して昔の教材が欲しいと頼んだところ、探してROMに焼いて送ってくれることになった。いや~ありがたい♪新しいものより、一度覚えていたものの方が頭に入りやすいはず。これで少しはコミュニケーションの向上が図れるかも。
夜、上の娘から電話があった。今日から学習塾の授業が始まった、その報告。とてもわかりやすくて、90分があっという間だったとのこと。宿題もちゃんと出してくれたそうで、何にどう取り組んだらいいかわからない娘にとっては大きな助けだ。情けない話だけどしょうがない、がんばれって応援するしかない。
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by takaiku-n | 2005-04-20 15:02 | ヨメの日記