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《ヨメの日記》2005年2月28日(月)穏やかな晴れ
体調不十分の不安を抱えつつ、予定していたのでマッサージの師匠である友人宅へ。風がなく穏やかな晴れの日だったのも幸いしたのか、緊張感があったからか、そう吐き気も眠気もだるさもなく、いろいろな手続きで三浦ではできないことをやったりもできて、かなり満足の1日。戻ってからもへたり込むことなくあれこれできたし、こりゃああまり大事にしてもいかん、ということか。
ダーリンは今日は畑に無事ビニールを張れたとのこと。風があるとできなくてずっとのびのびだったのがやっと終わり、ほっとしたそう。どうやるのかはわからないが、張った下にスイカの苗を植えるのだ。大根はまだ収穫しているけど、取り終わった畑から次々に片付けて夏作の支度をしている。ダーリンにとっては、そんなこれからのシーズンが楽しいのだそうだ。スイカやメロンは手がかかるけど、そこがまたやりがいでもあるらしいし、いろいろな作業を行う日を見極めるのも技術と経験と勘が必要とされるところで、大根のように、放って置いても育つというものではないらしい(ちょっと乱暴な言い方だけど)。つまりスイカやメロンの出来不出来はダーリンと舅の腕の賜物なわけだ。腕が鳴る、ってことなのだろう。楽しそうな話を聞いていると、こちらまで楽しくなる。うん、早く食べた~い。
農作業のみならず事務的なこと、家事に犬の世話に私や下の娘の面倒も見てさらには消防団、とにかく一人でよく働いている今のダーリン。ホントに頼りになるわ♪でもこのままじゃ痩せちゃうかも。
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by takaiku-n | 2005-02-28 22:40 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2005年2月27日(日)晴れ
体調はまだちっとも戻らないまま、さらに今回はつわりがひどそうである。今日は終日、何とも言えない吐き気が続いていた。下手に休んでいるのもいけないのかしら?とはいっても、しばらく動くと恐ろしいだるさと眠気に襲われてしまい、縦になっているのがやっとといってもいいくらいなので、さくさく動こうにも動けないのだ。以前の勤め先は女性が多く、妊婦さんも珍しくはなかったけど、みんなよくいつも通りに仕事していられるよな~。もちろん私よりはるかに若いとはいえ、みなさん高学歴で社歴3~5年とかで結婚し、それからしばらくして出産となるわけだから、とても若いとはいえない。2人目、3人目だったりするとなおさらである。サラリーウーマンはえらいのだ。
で、ちっともえらくない私は午前中にお昼寝をしていて、妙にはっきりした夢を見た。Mちゃんの上司のMさんの家に、朝の出勤前、ばたばた支度しているところへ私が訪ねていくのだ。とても素敵なおうちで、って行ったことはないが、ヒトの迷惑顧みずに堂々とお邪魔してくつろいでいるのである。何だったんだろう?
佐原インター近くのaveまですら一人で運転して行かれそうにない私のために、ダーリンが午後、時間を作って連れて行ってくれた。日曜の夕方のスーパーはとても混雑していて、活気があって、だからまた疲れてしまった。ダーリンがいてくれてホントよかった。
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by takaiku-n | 2005-02-27 22:42 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2005年2月26日(土)晴れ時々曇り一瞬雪が舞う
昨日、久しぶりに外出なんかしちゃったものだからすごく疲れてしまって、今日は1日中気持ちが悪かった。外出といっても車で、ごく近所だというのに…。舅の世代の話だが、近所の農家の方は50歳で末の子を産んだそうな。恐るべし農家のお嫁さま、とても真似はできませんね。
どこで産むかの問題は、今日、あっさりケリがついた。ネットで探した横須賀の助産院が、高速道路を使えばそう行きにくい遠い場所ではなかったので、連絡して早速予約したのだ。案ずるより産むが安しってやつでした。例えじゃなくてそのまんまなところがご愛嬌で^^;) そこはネットでみる限り下の娘を産んだ助産院ととても様子が似ているようなので、昨日の不安は一気に吹き飛び、もうすっかり大船に乗った気分。いい気なものだ。で、こうなると気分はすっかり妊婦になり、カタログを入手したこともあり、マタニティーウエアなんかがほしくなったりするからおもしろい。まだちっともおなかは出ていないのでまったく必要ないし、本当に必要な時期は真夏である。そのときに買え!と自分に言い聞かせつつ、吐き気をもよおしながらカタログを見ている自分。返す返すも情けない…。
下の娘は、鼻詰まりを残して昼にはすっかり復調し、何事もなかったかのような笑顔に戻ってほっとした。午後からはお友達が遊びに来てくれて、夕方まで楽しそうに遊んでいた。症状が私と似ているから、多分私がうつしたのだろう。でも経過の速さの違いは年齢の違いでしょうね。ま、娘が私よりつらい思いをすることがなく、ようございました。というわけで今夜の夕食は、1週間ぶりくらいに食卓に家族が揃って摂ることができた。当たり前のありがたみ、こういうときにわかるものです。
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by takaiku-n | 2005-02-26 22:42 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2005年2月25日(金)曇りで恐ろしく寒い
下の娘は終日、高熱で食欲も落ち、かなりかわいそうだった。夜には汗をたっぷりかいて38度台前半にまで下がったので、この週末で回復してくれるといいんだけど…。寒さが戻ってきているから、それが余計つらいところだ。
午前中、ようやく産婦人科を受診して妊娠を確認した。今のところ順調。超音波で心臓が動いているのも確認できた。ただ受診した医院ではちょっと産む気になれないので、これから産院探しにてこずりそう。う~ん参ったな…。
私は上の娘を総合病院で産み、下の娘を助産院で産んだ。上の娘のお産はゼロ点、下の娘のお産は100点。そんな結果なった理由はたくさんあるんだけど、100点のお産を経験している以上、ただでさえ高齢出産でつらくなる一方なのに、前回よりつらいお産でもいいとは、とても思えないのだ。でも三浦市には産婦人科医院が、ごく近くにある、今日行った1件しかないらしい。そこは今日確認して、私の希望にはまるっきり添わないことがはっきりしてしまった。あとは総合病院だが、あまり期待できそうもない。次に考えられるのは少し遠くても希望に近い個人医院を探すか、たとえ遠くても助産院を探すか、自宅出産をしてくれる助産婦さんを探すかになる。自宅出産は逆に面倒もあるので多分ボツ、あとの2つの選択肢について、友人知人からの情報とネットを頼りに探さないといけないわけだ。う~。
だけど、いくらなんでももう産むつもりはないから、満足のいくお産と育児で締めくくりたいじゃないですかぁ。つまらない妥協をして後悔してもばかばかしいので、面倒だけどしょうがない、探すしかない。
でも今日行って、よかったことがひとつ。妊婦や赤ちゃん用のお手ごろな通販カタログをゲットできたこと♪産前産後に通販は必須ですもの^^)
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by takaiku-n | 2005-02-25 22:43 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2005年2月24日(木)かろうじて晴れ、のち曇り夜になって雨
下の娘は案の定熱が上がり、学校はお休み。38度を超えて安定したらしくそれなりに元気なので、インフルエンザではないらしい。私はどうにか36度台まで回復したので、昼前、ようやく長い寝たきりから起き出して娘と入れ違いにゆっくりと活動開始した。鼻が詰まってまったく匂いがわからなくなっているので(ぬか床の匂いすらまるでわからないほど)定かではないが、さぞ寝床が臭かったろう。リネン類を引っぺがして洗濯し、布団類を干し、昼ごはんを作ってくったくたになった。あ~情けない。
ひと通り掃除をした後、ようやく懸案だった雛人形を飾った。実は人形は私のもので、だからとても年代モノである。前の家では忙しさと面倒くささと場所のなさからここ数年出してあげていなくて、下の娘が「初めて見た」と言ったほどのご無沙汰。お人形さんたちごめんなさい、今年からは毎年出すようにしますから許して!で、久しぶりのご対面、しかもこんなに広いところに出してあげられて、これまた感慨深い。背面の壁に掛けたダッカ織も、ピンク系のものに替えてますます満足。ひな祭りに合わせて、本物の菱餅でも飾ろうかしら。
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by takaiku-n | 2005-02-24 22:43 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2005年2月23日(水)晴れ、春一番
今日も古い木造の家屋2階で寝たきりだったおかげで、春一番を満喫した。家が風で揺れる揺れる!以前勤めていた会社のビルも、風が強いと時化の海を進む大型船のような揺れ方をしてたから「今ごろ揺れてるんだろうな~」と思いつつ、こちらも揺れていた。
熱は昼頃にいったん36度台に下がったものの、すぐにまた37度台後半まで上がってしまい、結局は寝たきり記録を更新する以外になかった。そうこうするうちに夕方から下の娘も熱が出てきてしまい、明日は二人で寝るか、入れ違いに私は復調するか?う~ん微妙だ。でもさっきお風呂に入ることもできて、かなり抜けた感があるので、私は大丈夫かな。
寝込んでいる間に、2匹の犬たちの関係に変化があったらしい。ムクが上位を主張するようになっているようなのだ。ムクは先日、自分だけ置いていかれたと思ったのがよほどショックだったのか、その後ハリーに対してすごく厳しく当たるようになった。「お前は私の下よ!」と言いたいのが見ていてもよくわかる。ハリーは今までどう認識していたのか、それが変わったのか同じなのかわからないけど、ダーリン曰く、どうもハリーは元気がなくなったそうな。それがすごく心配らしい。痩せてきたそうだし。私から見れば、家人に向かってばかり吠えていつも何かを要求してくるくせに、来訪者には吠えず、あまり愛想もないハリーはちっともかわいくないので、おとなしくしているほうがまだましだ。でもダーリンとしては自分の言うことは聞くし、女ばかりの私たちに囲まれているなかでは男同士だし(?)、面倒もみているし、私なんかより遥かに愛着を感じているらしい。確かに、ただでさえ絞り込んでいる体型だから、これ以上痩せちゃうのはまずいかも。
2匹いると2匹で小さな社会を築くということなのかな。ムクも赤ちゃんじゃなくなってきて、成犬の感覚が芽生えてきたのかもしれない。ちとムク寄りの解釈だが、今の状態で2匹がまるく治まってくれていれば、今後も楽なんじゃないかな…。
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by takaiku-n | 2005-02-23 22:44 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2005年2月22日(火)晴れ
土曜の晩、ぬか床を混ぜて顔も洗って寝たものの、そのまま熱と体中の痛みに襲われ寝込むこと3日。昨日は半日以上39度近い熱が続き、起き上がることもままならず、当然階下には降りられず。さてインフルエンザなのか?は、病院にいっていないからわかりません。立っていられないのに病院には行けないし、行ってもどうせ薬はつかえない体だからなあ。でも37度台後半の微熱がほとんどだから、インフルエンザではないような…。どちらにしてもここ6年くらいは熱を出していなかったので、微熱でもその影響は大きくてひどく参っている。このトシになって妊娠などという若々しいことになってしまったものだから、風邪で熱を出して寝込むなんていう若々しい健康状態が戻ってきたと思って納得しようか。でもトシには勝てません。
3日寝れば何とかなるというのも甘かったようで、まだ微熱はそのままだしあちこち痛い。ダーリンが仕事に家事にとがんばっているから、家は回っているものの、早く復調しないと。まあこれも、実際生まれちゃったら、もっと長い間身動き取れないんだから、今から少しずつ練習していると思えば私の体調不良も役に立つというもんだ。超高齢出産だもの、何が起きるかわからないもんね~。
とはいえ食欲もまあ復活し、多少は立ち上がって、こうやってPCに辿り着けるまでには回復したわけだから、明日寝れば何とかなるだろう。下の娘は普段のしつけがいいから私が寝込んでいてもやるべきことを粛々とやっているので助かる。いや、実は日曜日、何もできないのでベッドから叱り飛ばしたので今のところ粛々とやっている。みなさんご迷惑かけてごめんね、引き続きよろしく~~~。
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by takaiku-n | 2005-02-22 22:45 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2005年2月19日(土)ずっと冷たい雨で凍えそう
冷たい雨が降り続いた。朝方、横須賀以北は雪だったみたい。午後から以前住んでいた町に行ったら、土の部分は真っ白だった。
昨日から寒くて寒くて、今日になっても寒くて寒くて、ふと気づいて熱を測ったら38度近くあってびっくり。何年ぶりだろう、熱なんか出したのは…。寒いばかりじゃなくあちこちの関節が痛んで、こりゃもしかしたらインフルエンザかもしれない。それでも今日はどうしてもはずせない用事があったので、ダーリンに運転してもらって出かけたのでした。下の娘と2匹も連れて、大所帯での移動。下の娘は以前の大親友宅を訪ねて夕方まで遊び、私はクラクラしつつもどうにか用事を済ませ、ダーリンは大きな公園で2匹を遊ばせたり車でお昼寝したり。ムクは初めて見る雪に大はしゃぎで、挙句の果てに池に落ちたそうな。その後、上の娘を拾って晩ご飯を食べ、無事帰宅した。ダーリン、助かりました。ほんとにありがとう!
今日、無事に用事を済ませたことで、以前住んでいた町との縁がひとつ、切れていった。少し寂しいような気もするが、重荷を下ろしたすっきり感があってよかった。とにかく今は寒気とクラクラと膝から下が2倍くらいにむくんでいる状態を解消するため、ぬか床を混ぜたら顔も洗わずに寝る。ふ~。
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by takaiku-n | 2005-02-19 22:45 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2005年2月18日(金)曇り。とっても寒い
昨晩日記を書き終えたあと、封印してあったぬか床を取り出して仰天!塩でふたをした上に、水がたっぷり上がっていたのだ。正月とは様子が違うことにびっくりしてしまって、慌てて上層部を取り除いたところ、塩の下からはちゃんとふたをする以前の床が顔を出してくれた。香りも変化なし。ほーっ。でも塩の部分をしっかり取り除かなかったせいもあり、今日の大根の塩っ辛かったこと!しかもこなれていない塩味だから、とんがってしまって…。ちょうど塩とぬかを足さないといけないと感じていたところだったから、この機会にぬかも足すことにした。で、足してみたもののさてどのくらい足せばいいかわからない。床をいただいたときの感触を覚えていればいいんだけどもちろん忘れてしまったし。足しては混ぜ、足しては混ぜて今日のところは納得し、1週間くらい様子を見ることにした。馴染んでくればいつの間にかおいしくなると思うんだけど…。こんなことを繰り返しながら、私の味になっていくのね~。今はちょっと不安だけど、楽しみのほうが大きい。例えばおなかの子が無事生まれて1年もしたら、浅漬けのキュウリをわしづかみにしてちゅぱちゅぱやってる姿が目に浮かぶもん。ぬか床、おなかの子、根付いたばかりのスイカの芽。育つのが楽しみな子たちがたくさんだわ。
夕方、火曜日の振替で下の娘をピアノのお稽古に連れていった。行くとき、ムクが自分から車に乗ってきたので連れて行くことにした。しょうがないからハリーも。結局1度も外に出してあげることはなかったけど、2匹ともぐずることもなく楽しげだった。置き去りにされるのがいやなだけかな。ムクは特に、今回の置いてけぼりをまだ忘れていないみたいだから。
夜、ダーリンが2匹を連れて散歩に行き、戻ったところで土間に呼ばれた。行ってみると、2匹がきちんと並んでお座りしている。そしてダーリンの「伏せ!」の号令で2匹ともお行儀よく伏せの体勢。なんてお利口さんなんでしょう!もちろんハリーはしつけ済みだからできたけど、最初はムクと一緒に並べると落ち着いていられなかったし、ムクはしつけ始めたばかり。ダーリン、すごいわ!よくしつけてくれました^o^)/~ たまたまカメラが見つからず、携帯のカメラで記念撮影。早速私の待ち受け画面になりました。
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by takaiku-n | 2005-02-18 22:46 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2005年2月17日(木)雨のち曇り
すっかりご無沙汰の日記となりました。
今日は1日、だるだるで眠い状態が続き、山のような洗濯物も天気の悪さが手伝って片付けられず。それでも「ま、いっか」と思えるところが妊婦だな。堂々とだらだらしているというふてぶてしさは、若くない証拠ですな。
昨晩、戻ってびっくりしたこと。なんとムクがすんごく太っていたのだ。たった3日でなぜ?と驚いたが、話を聞いて納得。置いてけぼりにムカついたムクは、かろうじて届くところにあったえさ箱の中をあさっておやつ用のジャーキーをひと袋、やけ食いしたらしい。太ったというより、腹をこわして張っていただけだったみたい。今日は終日、下し続けて、夜にはまあまあ3日以前の体型に戻っていた。一方のハリーも私の実家で甘やかされてしまったものだから、戻ってすぐは私たちにもわがままを言ってダーリンに拳固で殴られ、今日はちょっとおびえ気味。ハリーを駄犬と決めつける私は「自業自得よ」くらいにしか思っていないが、心やさしいダーリンは、ちょっと厳しくしすぎたと悔やんでいる。私にも娘たちにも愛犬にも限りなくやさしいダーリンを父に生まれてくる子は、ホントに幸せだわ~。勘違い人間にしないよう、私がびしびし育てないとね。
土、日にMちゃんの助けを借りてやり終えたスイカの接ぎ穂は、無事生きているらしい。覆っていたビニールをはがしたからお日さまがほしいのに天気が悪くてしゃんねえ、と舅がこぼしている。多少なりとも自分が関わると、やはり他人事ではなくなるから面白い。あの子たちが無事育ってくれないと困るわって、我が子のように思えるものだ。でも接いだばかりのスイカにとって日照不足は致命的とのことだから、面白がっている場合じゃない。明日も明後日もお日様は期待できそうにないから、スイカたちの生命力に期待するしかない。がんばれ!
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by takaiku-n | 2005-02-17 22:46 | ヨメの日記