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《ヨメの日記》2005年1月31日(月)晴れて暖か、夕方より強風で冷える
ついにやってしまいました、この日記を書いているのは翌日です…。とても書ける状態ではなかったです、酔っ払いで。
昼から日本橋に行って、マッサージのデモ受講と検定。その前にせっかく日本橋に来たんだから木屋の本店で出刃包丁を買うつもりで行ったところ、なんとお休み。しょうがなく三越に入ったら、特価品があってそれを購入。でも特価品のコーナーであれこれ買ってしまい、術にハマったというかなんというか…。たまにしか都心なんか行かないものだから、この機会に!と買い物するというのは田舎者の典型だな。
無事に検定も終わったので、これで開業です。リラックスと美を求めるあなた、どうぞおいでくださいませ♪
いい気分で戻ってきて、ご飯を食べるために最近ごひいきのおすし屋さんに寄ったところまたもやさんざん食べて飲んでしまい、ダーリンに迎えに来てもらってご機嫌に帰宅。というわけで日記は書けませんでした^^;)
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by takaiku-n | 2005-01-31 22:55 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2005年1月30日(日)晴れ
昨晩からすごい強風が吹き荒れ、こりゃあ明日は寒いぞ~と覚悟したが、今日はそう寒くもなくひどい強風もなく、過ごしやすい1日だった。ダーリンは、青首の出荷作業が続くこの時期は例年そうだし、夜遊びにつき合わせたりしたせいもあってか、腰の調子が悪くなってきていて、じゃあ夜マッサージしようねと言っていたものの夜まで持たなくて、昼過ぎからマッサージした。重いわでかいわ、ダーリンへの施術はいつも本当に大変。でもぎっくり腰になると早くても10日は動けなくなってしまうから、へっとへとになりながら今日は念入りに整え、無事腰のつらさは解消した。彼はカイロプラクティクスへも月1回位は通っているけど、前回ぎっくり腰になったのはカイロに行った翌日。事故でむち打ち症になったあとは通い詰めてほぼ全快したが、事後は効いても事前には効かない、つまり予防にならないのでは、どうなんだろう?と首を傾げてしまう。私が骨格矯正と経絡の流れを整えるというマッサージを自分で始めることにした最大の理由がこれ。それにしても、私もずいぶん腕を上げた。明日はいよいよ検定なので、いい練習になりました。
下の娘は朝からお友達と庭で遊び、午後からは人数も増えて賑やかに遊んでいた。ムクは一緒に遊んでいるが、ハリーはでかくて危ないので子ども達は近づけない。利口な犬だけど、自分の大きさやパワーが相手に与える影響はわからないらしく、仲間に入れなくてうずうずしていた。ちょっとかわいそうだけど、しつこいしやきもち焼きだから、ありゃあ人間だったとしてもモテないタイプだな。姿はかっこいいけど、大切なのは見た目じゃないわね、犬も人間も。
今は三浦大根が一番おいしい時期なんだけど、葉っぱもやわらかくておいしいから、毎日油揚げと炒めて食べている。それが毎日、3本分の大根葉を使うんだけど、いつもほぼ食べきってしまう。ぬか漬けとこれがあればおかずは十分、という最近の晩ご飯。ぬか漬けも干し大根がほとんどだから、毎日大根ばかり食べているわけだ。以前は同じ献立が続くと作るのも食べるのも飽きていたが、最近はそうでもない。旬のおいしさが持つ力?ただの怠慢??どちらにしても、ヘルシーでいい感じ♪
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by takaiku-n | 2005-01-30 22:56 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2005年1月29日(土)晴れ時々曇り時々雨
午後、狐の嫁入りらしき天気雨あり。ハリーはとりあえず少し落ち着き、こちらに着てからの疲れも手伝って、興奮状態ではなくなった。ほっ。私の言うことも少しは聞くようになったし(まあ聞かないで済ませるつもりはなかったけど)、下の娘も仲良くなるために日中できるだけ近くで遊んだりして、ウェルカムの気持ちをみんなが表現している効果もあるかも。ちなみに舅は2日続けて「食わせるでぇこはあるかよ」と1本持ち帰り、大根がだぶついて人間が食べた。うちは野菜農家なだけに売り物にならない野菜は多くって、野菜中心の食生活を送ってきたハリーに食わせるものには事欠かない。捨てる神あれば拾う神ありといったところでしょうか。
下の娘の髪を切ってあげるために、三浦海岸の駅前の美容室にでかけた。美容院はこちらに来てから一度も行ったことはなく、伸び放題の娘。かなりばっさりとやったので、シャンプーの楽さに感激だったそう。
昨日はマッサージの師匠にざざっと施術してもらったというのに、どうも体調が復活していなかった。しかし今日は昼頃からどんどんテンションが上がっていって、なんだか元気一杯に。それは体調がよくなったという感じとは違っていて、狐につままれたような…。で、晩ご飯のあと、ダーリンと二人でとあるお寿司屋さんに飲みに行った。地魚のおいしいのをおいしく出してくれるお店。食べてから行ったというのにおいしいと別腹のようで、感激しつついい具合に酔っぱらっての帰宅。かなり幸せ♪いい気なもんね!ってお叱りを受けそうな晩でした。
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by takaiku-n | 2005-01-29 22:56 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2005年1月28日(金)晴れ
昨晩、また吠え始めたハリーは今朝、目覚めたときにはすでに吠えていた。一晩中?まさかね…。でもそう疑いたくなるほどエンドレスで吠え続けていたかのような吠えっぷりだった。参った。
午前中、元の飼い主さんから様子をたずねる電話がかかってきた。たまたま帰宅していたダーリンが受け、状況を説明していろいろアドバイスをしてもらった。で、もっとずっと厳しくしないとだめだということがわかり、ダーリンは一変、鬼主人に。洋服とかを噛む、吠える、飛びかかるを禁止にし、絶対にやらせないように徹底した。さすが利口な犬種、言われていることはすぐにわかるようだ。でも、もちろん言うことを聞くのはダーリンに対してだけ。オイ、それじゃあいかんだろう!つまり、私や家族全員が自分自身でハリーと対決する必要があるということ?うーん、やっぱり道のりは厳しい…。
マッサージの師匠宅に行き、夕方過ぎに帰宅。今日は室内に何かいつもとは違う気配が漂っていて、師匠は「今日は何かいるのよね~」と言っていた。さて何がいるんでしょう?いろいろなことに敏感になると、分からなくてもいい気配まで感じるようになる。これだけ聞くと怖い感じもするけど、敏感になると漠然とした恐怖感はなくなってくるからあまり気にならないみたい。霊感とはちょっと違う気がするし。ちなみに我が家に来てから、1度はっきり感じたことがある。長年この家で飼われていた老犬が死ぬ前日の夕方のこと。きっと、ご先祖の誰かが迎えに来たんだと思う。そんなことがほんとにありそうな古い家なんです、ここは。
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by takaiku-n | 2005-01-28 22:59 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2005年1月27日(木)晴れのちうす曇
今日はハリーに振り回された1日。
約束どおり7:30、ご主人が連れて見えた。何をどう感じているのか、とても興奮していて、何よりそのパワーにこっちがたじろいだ。ひととおり教わって、ご主人は涙をこらえつつお戻りになった。こちらが泣きそうになるくらいにつらそうでした。
さあそれからが大変。ハリーは私たちの言うことを聞きゃあしない!さすが利口な犬種だけあって、自分のやりたいようにできるならば言うことなんか聞くもんか!ってかんじで、飯を食わせろ、遊べと催促してものすごい力で飛びついてくる。悪意がなくてもこれでは下の娘などひとたまりもない!私だって同じようなものだ。とりあえずダーリンが力でねじ伏せ、ダーリンが上だということはすぐに理解してくれたが、ダーリンが去ったあとは私ではお話にならなかった。
ムクはただひたすら遊びたくて、驚いたことにハリーをなでてもちっともやきもちを焼かない。ハリーは人間が好きで犬が苦手とのこと、チビなムクに対してすらびくびくして唸ったりしちゃって、ムクのほうがよっぽど肝がすわっているようにさえ見える。ムクは大勢の兄弟の中でおおらかに育った雑種、先日は母犬にたっぷりお灸を据えられたばかり。一方のハリーは血統書付の箱入り犬で、人間社会に適応するようしっかりしつけられ、大事に大事に育ててもらってきた。なんだか対照的…。
夜の散歩も行き、ご飯を食べたハリー。少し落ち着いていたが、しばらくしたら吠え始めた。舅は「来たばかりでさびしいんだべ。吠えるのくらい平気だよ~」と言ってくれたが、だんだん時間が遅くなると、ご近所の手前そうとばかりも言っていられない。そこでダーリンが、満足するまで付き合う覚悟で外へ出て、しばらーくして戻ってきた。大笑いなのだが、ダーリンのひざに乗ったムクにやきもちを焼いたハリーは、自分も抱っこをせがんだんだそうな。しょうがなくひざに抱き上げてあげたら、すっかり落ち着いて、ようやく小屋に入ったとのこと。今現在、吠えてはいません。朝まで大丈夫かな?
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by takaiku-n | 2005-01-27 22:59 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2005年1月26日(水)雨のち曇りのち一時晴れ
長いというか短いというか、1週間の滞在を終えてアダムが去った。やらずの雨が降り続く中、とても満足した彼を送り出すことができて、こちらも何だか充実感。舅や姑の人柄を見直す機会にもなったし、下の娘も「またアダムが来るなら、英語を話せるようになりたい」と言うほど、コミュニケーションツールとしての言語の重要性を感じてくれたみたいだし。いい効果があったと思う。ただ仕事に関しては、旅行気分での滞在だったということもあり、猫の手、という程度かな。その割に手のかかる子だったから、今回については割りがあわないというところでしょうか。今後、私たちもホストとして慣れてくれば、もっと負荷を小さくしつつお互いにいいものを得られるようになると思う。そう実感できた1週間だった。
今朝、下の娘はラブラドール犬の来訪をぎりぎりまで待っていたが、結局お見えにならずに学校へ。でもそれからしばらくしてお見えになり、ご主人とお話して、その犬・ハリーを明日の朝、引き受けすることにした。ご主人としてはこの家に渡すか保健所に連れ込んで殺すかの瀬戸際だから、切羽詰っていたはず。とてもお断りできる状況ではなかった。今、ハリーのご主人が三浦に帰ってきているのはのハリーのためだけらしく、きちんとしつけてあるし、あちこち一緒に行ったらしい話を聞くと、とてもかわいがっていたことだけは間違いない。そんなハリーだから、きっとうちにもすぐに馴染んでくれる…といいな。この話を上の娘にも伝えてあげたいけど、彼女は今日からスキー教室に行っているはず。帰ってきたところに電話したら、突然の話に驚くだろうな。次の犬には「カイ(海)」という名をつけよう、と話し合っていたんだけど、残念ながらすでに名前を持った子がくるので無理かな。それにもしカイと名づけるなら「介」でしょうね、なんてったってラブラドールですし。私たち、あんなに大きな子を面倒見られるのかしら?
午後、遠くから黄色い車でお見えになるお客様を家にお招きし、いろいろ話して楽しかった。ダーリンよりずっと三浦を知っているので、これからも教えていただきたい♪
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by takaiku-n | 2005-01-26 22:59 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2005年1月25日(火)晴れのち時々ちょっと曇り
今日は半ば強制的に休みをもらい、ダーリンと下の娘とアダムと私で鎌倉観光に出かけた。幸い天気もよく、穏やかななか周れたので助かった。アダムは日本の伝統的な場所にすごく興味を持っているし、歩くことに慣れているので満喫できたみたい。これだけ楽しんでいる様子を見ると、今までこんなに神社・寺院見学で楽しんだことはなかったかも、と思うほどこちらも満喫。下の娘もとても楽しんでいて、行って本当によかった。
アダムが私たちと過ごす最後の夜なので、晩ご飯は済ませて帰宅したものの、家族全員でささやかなっフェアウェルパーティーをするためにケーキを買って帰宅。舅と姑も一緒に、先日見つけた葉山のケーキ屋さんのケーキを満喫した。この1週間、老人は2人ともびっくりするくらいに好意的で、それがアダムにも伝わり、彼から老夫婦に「次は日本語を話せるようになって来るから、それまで元気でいてください」というご挨拶をもらった。きちんとした経緯を辿っていたら我が家には来なかったはずの条件を備えた青年だったから、一期一会っておもしろいな。次は2月上旬に日本青年が来る予定。きっとぜんぜん違うだろうから、それもまた楽しみ♪
我が家には優秀な番犬が必要だからもう1匹犬を飼おうと考えていたが、突然すばらしい話が舞い込んだ。すぐご近所で飼われている5歳雄のラブラドールレトリーバー犬だが、ご主人の仕事の都合で飼えなくなり、引き取り手を捜しているという。とても大切に育てていたものの、このままでは保健所に引き取り依頼、つまり殺してしまうことになるので心を痛めているとのこと。で、私たちが犬を飼いたいと考えていることを聞いて、飼ってくれるならどうかお願いしたいとご挨拶に見えたのだ。あいにく我ら世話担当者は不在だったので、また明日の朝いらっしゃるらしい。利口で従順、盲導犬にもなる優秀な犬種だし、殺されてしまうのはあまりにもかわいそう。でも大型犬は下の娘の手に負えないわけだから、不安もある。それでもしっかり訓練してあるとのことだし、9割はお譲りいただくほうに傾いている。さて、問題はムクだ。大きいお兄さんが来たとき、どうなるんでしょう?それが一番不安…。
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by takaiku-n | 2005-01-25 23:00 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2005年1月24日(月)おおむね晴れ
今日はとても大切なスイカの作業があって、舅、姑、ダーリン、アルバイトのY田さん、アダムは基本そっちにかかりっきるため、私は朝から終わりまで直売所の店番をした。平日なので、お客様は少ない。掃き掃除で時間をつぶすもののそれも1日は続かず、思い立って作業場のどぶさらいをすることにした。以前、そこにお金を落としたことがある。そのときは拾ったが、姑もダーリンも落としたことがあって、たまにさらうと結構出てくるという。野菜屑などを入れるプラスチック製の籠にヘドロをかき出して、外で水をかけて泥を流すと、籠にお金が残るという戦法。う~ん一攫千金、なんかゴールドラッシュっぽくていいじゃん♪ で、結果は110円。しかも100円玉はどぶ色に染まっていて、拾い上げたときは10円だとばかり思った。まったく見入りはなかったが、こんなにわくわくするどぶさらいはあまり体験できないかも。
今宵は満月、晩ご飯の後に海岸に月夜を満喫しに行こう!と出かけた。先日、七福神めぐりで毘沙門堂の前から見えた磯がとってもすてきだったので、まず行ってみることに。舅は「磯へ行くなら気ぃつけろ~。波にさらわれなくても水溜りにさぶんと落っこちてまうぞ~」と心配してくれた。水溜りにざぶんはなかろう…。で、毘沙門堂の下の磯はダーリンもはじめていったところだったが、月明かりの下、とても美しいところだった。また真昼間に来たい!アダムも気に入ったらしく、冷たい風がビュービュー吹く中、かなりの時間、波打ち際を楽しんでいた。幸いざぶんはありませんでした^^)
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by takaiku-n | 2005-01-24 23:00 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2005年1月23日(日)曇りのち雨で超寒い
今日はこの冬一番の寒さ、仕舞いにはみぞれ交じりの雨までざーざー降り出した。アダムは北欧の出身だから、北海道と同じで、家の中は半袖でいられるくらいに暖かいらしい。だからこの室内の寒さにかなり参っているらしく、今日は本当につらそうだった。私もつらいんです、寒いんです。でもこの家で全館暖房は不可能だから、諦めるしかありません。アダム、ごめんね。
あまりの寒さに暖房、お風呂、調理がいつもよりハイカロリーで重なったせいか、夕方立て続けに4回くらいブレーカーが落ちた。アンペアを上げないといけないそうで、今は部品の入荷待ち状態。こんなところもリフォームの落とし穴だということかな。元の部分の配電盤は以前のままだったから、そこがもたないらしい。四季を過ごしてみないとわからないものです。あちこちの扉の滑りが悪くなったりしていて、そんなことも季節によって違ったりするんでしょうね。
いつのまにか、ムクの前歯が生え変わっていた。先日、下の娘が「ムクの前歯から血が出てる!」と騒いでいたが、よく確認しないうちに、もう新しい歯がちゃんと生えていた。さすが人間より野生に近いだけあって早いな~。これからは、やたらにそのあたりの靴とかを噛みまくることはなくなるのかも。だといいんだけど。
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by takaiku-n | 2005-01-23 23:01 | ヨメの日記
《ヨメの日記》2005年1月22日(土)寒いが穏やかな快晴
今日は風もなく、寒すぎず、穏やかな1日。昨晩もなんだかんだアダムやダーリンと話していて遅くなり、真夜中になっていろいろな作業を済ませたので寝たのは深夜。今朝こそ寝坊させてもらったものの、早くからお問い合わせやご注文の電話を何軒かいただき、トップシーズンを過ぎてもさすが週末、と思い知らされた。一方で三浦大根は、今期最高の段階にある。20日からの10日間は最高中の最高で、今買う方は本当にお得♪あなたも是非どうぞ!
3時まで働いたアダムと下の娘とムクを連れて、夕方、買い物に出かけた。たまたま通りかかったのでムクの実家に寄り、今日初めて、ムクを母犬に対面させた。その反応の意外だったこと!いつもなら犬に会うと大喜びで近寄っていくか、身の程知らずに唸ったりするのに、今日のムクは全く違っていた。尻尾を巻いて耳を伏せて尻込みし、母から逃げ回ったのだ。私はあまり犬の生態に詳しくないから驚いた。少しして母犬に近寄ることができたものの、母はのしかかって噛みまくり、ムクはおなかを見せてひたすらされるがまま。いったいどういうことなんだろう?ムクは実家を、母を、いつの時点でどのように認識したんだろう?母はお仕置きしたんだろうか?「長いこと黙っていなくなって、どこに行っていたの!?」と叱りつけたのだろうか?う~ん、謎だ…。でもムクの勘違いが度を超してきたら、母犬のもとに連れて行って叱ってもらおう、なんて虫のいいことを思ったりして。しめしめ。
アダムに1ヶ月の日本滞在の余裕があるなら、1月一杯いてもらって、別な農場にも行くよう勧めて…と考えていたのだが、アダムは27日のフライトで国に帰ることに決めたという。日本に来るまでのインド、タイは旅行者で過ごしてきたが、来日して実際にウーフを体験してみて、旅行者のスタンスでは1週間が限度だと気づいたという。だから今回は帰国し、あらためてウーフ体験だけの目的で来日したいとのこと。なるほど、その通りだ。非日常のまま仕事ってできないよね。三浦に来てからの私が、なかなか新生活を日常として受け止められずにいたことにすっごく似てるかも。ちっ、彼は若いのに賢いな~。
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by takaiku-n | 2005-01-22 23:01 | ヨメの日記