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たかいく農園改めたかいく新舎

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大豆レボリューション 募集始まってます
5月1日より、2010年度の大豆レボリューションの募集が始まっています。

昨年度より参画している大豆レボ、私たちに大きな意識の変化をもたらしてくれました。
がつん!という形ではなく、じんわりじっくり、優しく力強い変化の後押しでした。

農業を営む側、消費する側。
その分け隔てをなくしていこう、というのがNPO法人トージバの提唱する半農半Xという暮らし方。
「自給率4割のまま、気づいたらみんなある部分は自給している、それが目指すところ」
初めてトージバ代表の渡邊さんと話したとき、そう仰っていました。

で、日本人の食の基本は米と大豆。
大豆は地大豆が全国津々浦々で栽培されてきたものの、今や量産型の改良種に駆逐され、
栽培面積も激減し、地大豆は絶滅しかかっています。
そんな地大豆を休耕田で栽培し、収穫し、味噌作りもやっちゃおう!というのが大豆レボ。
オーナー制です。
だけどオーナーは出資するだけじゃあなく、栽培にも関わる。

昨年度がスタートする前、私たち自身は
「交通費を払って都市から三浦まで、農作業をしに来てくれる人が果たしているのか?」
そこが一番の疑問でした。
すでに5年の実績があった大豆レボの他のテイケイ畑の様子を聞けば、毎回賑やかに作業が
行われているらしい。本当だろうか。
みやもと山ご夫妻のように、農だけではない別の魅力があるからなのでは?
うちにその魅力が備わっているだろうか?
うちは休耕田でやるわけじゃあないから、経済的に大丈夫だろうか?
ま、駅から近いから、来てもらうのは比較的ラクかな~。
…などなど、不安と期待を抱えていました。

1年後の今、不安はほとんど残っていません。
この1年、どれほどの援助と勇気と喜びを、レボのメンバーからいただいたことか!

今年は昨年度から居残りしてくださるオーナーさん約5組と、新規募集の20組のみなさんと一緒に楽しく大豆を育てていきます。
買えば簡単な食料ですが、播いて育てなければ食べられないし、特に穀類・豆類は収穫しても脱穀・選別しなければ食べられません。
当園は全て手作業で進めますから、脱穀・選別はとても大変です。
そんな作業も、みなさんでやれば楽しくできます。
そして手にする大豆のありがたさ、嬉しさは、お金じゃあ買えません。
まさにプライスレスな価値を食に感じていただける、意義深い活動です。

あなたも半農半Xを大豆レボから始めませんか?
お申し込みはコチラ↓
http://www.toziba.net/daizu_revo/
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by takaiku-n | 2010-05-08 23:45 | イベント&出店
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